2010/05/02放送
epic12「ミラクル・ゴセイヘッダー大集合」
ついにモンス・ドレイクとデレプタが共同作戦に出た。幾つもの星を滅ぼしてきた攻撃で一気に地球を破壊しようとしているのだ。攻撃の儀式を始めようとするドレイクたちのもとに、ゴセイジャーが駆けつける。レッドはデレプタと、ピンクたち4人はドレイクと対決。しかし力の差は歴然。5人はドレイクとデレプタに歯が立たない。
デレプタに弱さを指摘されたゴセイジャーは、自分たちの強さを見せようとテンソウダーにカードをセット。しかし何も起こらない。その隙をつかれ、5人はドレイクに吹っ飛ばされてしまう。それでも不屈の闘志で立ち上がり、再び立ち向かうゴセイジャー。しかしその時、マスターヘッドの声とともに竜巻が押し寄せ、5人は連れ去られてしまう。
まだ戦えたと悔しさを爆発させるアラタたちに、データスがマスターヘッドの言葉を伝える。マスターヘッドは、5つの尖った波動を感じたからバリアを送ったのだという。さらに、今の5人では変身すらできないだろうと。その言葉通り、5人は変身できなくなっていた。そんな中、ドレイクが、月を引き寄せ地球を破壊する“引力落とし”の儀式を始める。
何もできない自分に苛立ちを感じたアラタとエリ。激しい風を受けた2人は、自分が風の声を聞こうとしてなかったことに気づく。そして、大地の鼓動を感じたアグリとモネ、大きな海に抱かれたハイドも、自分たちは空と大地と海とともに生きていることに気づく。ゴセイジャーの力は地球が与えてくれる力。ゴセイジャーと地球はひとつなのだ!
地球とともに戦うゴセイジャーは、ドレイクの儀式を封じ、デレプタを爆破。しかしデレプタは巨大化。ゴセイグレートとデータスハイパーで応戦するが、さすがにデレプタは強い。そんな5人の元に9体のヘッダーが集結。ゴセイグレートにデータスハイパーが合体し、全ヘッダーを装備したハイパーゴセイグレートに。地球と一体化したパワーで、ついにデレプタを撃破したのだった。