2010/04/18放送
epic10「ハイドの相棒」
ある人に花を手向けるため海辺にやってきたハイド。そこにルビーウ星人・5000℃のクラスニーゴが現れる。レッドたちも駆けつけ応戦しようとするが、ブルーは「クラスニーゴはオレが倒す」と譲らず、一人で戦おうとする。いつもの冷静さを失い無茶な戦い方をするブルーは、クラスニーゴの攻撃を受けケガを負ってしまう。
実は、クラスニーゴはハイドの相棒で親友のマジスを倒した宿敵だった。天の塔をデレプタが破壊した時、クラスニーゴはすでに地球沸騰作戦を開始していた。作戦を阻止するため立ち向かったマジスは、クラスニーゴと相討ちし、亡くなってしまったのだ。しかし、クラスニーゴは生きていた。ハイドは相棒のカタキを討とうとしているのだ。
クラスニーゴの分析にやっきになるハイド。そこに、天知博士がさかなクン博士を連れてくる。さかなクン博士は最近の海水の温度上昇が気になっているらしい。ハイドに冷静になってほしいと考えたアラタは、ハイドにさかなクン博士の協力をさせることに。そんな中、再びクラスニーゴが出現。レッドたちはハイドを残し4人で応戦する。
その頃、ハイドは、広く大きく海を守ることが大事だというさかなクン博士の言葉に、カタキを討つことばかりを考えていた自分の間違いに気づく。自分の使命は地球とすべての命を護ることだと改めて気づいたハイドは、レッドたちのもとに駆けつけ、クラスニーゴに立ち向かう。5人そろったゴセイジャーは、ゴセイバスターでクラスニーゴを爆破。
しかしクラスニーゴは巨大化してしまう。そこでゴセイジャーはゴセイグレートで応戦。しかし、クラスニーゴの灼熱の攻撃に苦戦する。そこでブルーがシーイックブラザーを召喚。シーイックゴセイグレートとなりクラスニーゴを撃破する。ハイドは、相棒・マジスに、これからは4人の相棒たちと護星の使命を果たすと誓ったのだった。