2010/03/21放送
epic6「ブレイクアウト・ゴセイジャー」
逆上がりができず、学校でバカにされた望は元気がない。それを聞いたアラタは、“逆上がり”に興味を持ち、自分も挑戦することに。望は練習するだけ無駄だというが、アラタは無駄なことなどないと言う。そこでアラタは、絶対に逆上がりを成功させてみせると、望と約束する。そんな中、イラブンゴラ星人・韋駄天のヒドウが出現。
ゴセイジャーが駆けつけ応戦しようとするが、ヒドウが速すぎて動きが見えない。そこでレッドは、ヒドウの動きで起こる風を感じて、その一歩先を攻撃。見事、ヒドウの動きを止める。しかし、そこにデレプタが出現。レッドが立ち向かうが、以前の戦いで負った傷が痛み、デレプタをとり逃してしまう。
アラタの腕の傷が癒えるまでの間、エリたちはヒドウを倒すための特訓をすることに。目隠しをして、風の動きを感じ取ろうというのだ。一方、アラタは望との約束を果たすため、逆上がりの練習を続けていた。そんな中、再びヒドウとデレプタが出現。特訓により風の動きを読めるようになったピンクたちにヒドウを任せ、レッドはデレプタと戦うことに。
人間など無駄な存在だというデレプタに、「どんなに小さな存在だって、この世に無駄なものはない!」と、レッドの怒りが爆発。その時、レッドは天井の鉄柱に気づき、逆上がりを。ついに成功させた逆上がりで、レッドはデレプタの攻撃を回避する。一方、ヒドウと戦う4人は、シーイックブラザーをセットしたゴセイブラスターでヒドウを爆破。
巨大化したヒドウに、5人はゴセイグレートで応戦。しかし、アラタが力尽き倒れてしまう。そこで、飛べないなら足で勝負と、ランディックの走力で猛攻撃。すると、ブラックとイエローに新しいカードが。ランディックブラザーを召喚し、ランディックゴセイグレートとなりヒドウを撃破する。そして、アラタに刺激を受けた望は逆上がりの練習を始めたのだった。