お客様プロフィール】【フードコーディネーターさんのコメント 2002年8月4日放送



野際陽子様
新鮮野菜のシャカシャカサラダ
シュ−クルートライス

お皿をクリックすると
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本日のお客様は女優の野際陽子さん。その変わらぬ美しさにレギュラー陣もびっくりです。そんな野際さんからのリクエストは「パリの思い出が詰まったシュークルートライス」。シュークルートというのは、キャベツを酢漬けにしたもの。果たしてごはんに合うのでしょうか?

 一品目にお出しするのは「新鮮野菜のシャカシャカサラダ」。このサラダは、その名の通り、作り方にポイントがあります。地方ロケに行った際の野菜不足を補うエピソードなどをご披露頂きます。普段からも野菜が大好きだという野際さんに、喜んでいただけるでしょうか?

 恒例の「昔を覚えてるか?クイズ」では、野際さんの意外な美容法の話やアナウンサー時代の爆笑エピソード、母親になって変わったことなど、他ではめったに聞くことのできない話を聞くことができます。

 そして二品目にお出しするのは、シュークルートライスです。あまりにシンプルな料理なので、シェフは逆に大苦戦。特製ソーセージ作りでは、厨房主任の原口さんが大奮闘します。懐かしのシュークルートライスを食べながら、パリの思い出と、ミニスカートに関する意外な話も飛び出します。  果たして野際さんの評価は何色のしゃもじでしょうか?


【野際陽子プロフィール】
本名同じ。1936年1月24日、富山県富山市生まれ。
立教大学を卒業後、1958年にアナウンサーとしてNHKに入局。
1962年に退社後、「女性専科」の司会者に。
女性初のフリー司会者としてその美貌とタレント性に注目が集まり、同年女優デビュー。
1966年にはフランスに留学。帰国後の1968年に「キイハンター」で女優に復帰。
1972年に結婚し、1975年には長女、樹里さんを出産。その後も子育てと女優業を見事に両立。
数々のドラマに出演し、独特の存在感を持つ女優として活躍を続けている。

 スタッフ裏話
 本日のお客様は女優の野際陽子さん。オーダーの思い出料理は「シュークルートライス」 パリに留学していた時の思い出が詰まっているのだとか。
今回は西シェフが腕を振るいました。原口さんもソーセージ作りに大奮闘。お母さんのお手伝いをする子供のように、一生懸命ソーセージ作り取り組んでいた原口さんは「オレ9本も作ったんすよ。」とちょっと得意げにスタッフに語っていました。なんだか少し長いソーセージを指差しながら「これ、オレのソーセージっすよ。これ、オレが作ったんすよ。」なんて自慢げな様子。
長さはまちまちでしたが、なかなか好評のソーセージでした。 これからは、シェフのお手伝いをする原口さんの料理の腕前の上達も見ものではないでしょうか?!

《スタッフ裏話》
打ち合わせの為喫茶店に姿を現した野際さん。あまりにもの美しさに、打ち合わせに行ったスタッフ2名は、一週間その美貌にやられっぱなしでした。口を開けば「野際さん綺麗だったなぁ。」を連呼。収録当日が楽しみでした。

 花でイメージを演出


 颯爽とした生き方が美しい、女優の野際陽子さん。彼女に似合いそうな花として生けたのが、ニューサイランとデルフィニウムの組みあわせ。ニューサイランで颯爽と、デルフィニウムで、華をというかんじでしょうか。

カウンターに生けた方は無造作に、大きなガラスの花器に投げ込みで生け、テーブルに生けた小さな方は、花器にあわせて長さのあるデルフィニウムに挟を3ケ所ぐらい入れて、花の形を作り変えて剣山に刺して生けます。こぼれ落ちるイメージで生けると、斜にカットされた花器ともバランスがよくなります。ニューサイランはクルクルと花器にあわせて巻き込み、輪を作ってオシャレなイメージにします。

デルフィニウムは、ヨーロッパでは、300年も歴史のある非常に人気の高い花で、薄淡いブルーの小花を咲かせるタイプのものから、八重の大花を咲かせるものもあり、人気の高さもあって、たくさん栽培されています。日本でも、強健なものが、品種改良されてら周年作られるようになり、手に入れやすくなっています。また、水上げもよいので、気軽に花材として扱ってみてはいかがでしょう。

花 デルフィニウム ニューサイラン 
花器  カウンター フラワーベース
テーブル インテリアボウル
/ボブクラフト 問い合わせ先 tel 03-5609-6311

酒器 Acrossシリーズ ゴブレット・ワイン
/ボブクラフト 問い合わせ先 tel 03-5609-6311
テーブルクロス(ベージュ)/ナフキン(ライトベージュ)
ブルーミング中西 問い合わせ先  tel 0120-030-635
折敷、箸 /赤鳥居 問い合わせ先 tel 03-5449-3010(問い合わせ窓口・ちさと舎)
箸置き、カトラリー /問い合わせ先ちさと舎
手ぬぐい /かまわぬ 問い合わせ先 tel 03-3780-0182

 シンプルな料理こそ器や小物に凝る


 シェイクしましょうか?というところから、始まった一品目のサラダ。大きな保存用の容器を用意して、 シュイクさながらに食べる直前に混ぜあわせてとりわけ、残りはおかわり自由といった調子でテーブルにそのまま置くスタイル。木製のプレートとナフキンの組みあわせで、少しおしゃれですね。
さて、ドレッシング入れも、しずく形のガラスの器で、植物をイメージさせるような繊細な形が、野際さんのサラダにはぴったりといったかんじでしょうか。


二品目の器は、リムのないフラットなタイプのプレートに、ごはんとシュークルトを盛りあわせて、1プレートの気軽なごはんに。
マスタードなどの調味料は、お好みでプラスできるように、別の容器に入れて添えるととてもスマートです。洋食器にあわせる器はお椀でも、直線的なモダンなものがよく合います。お料理が和洋折衷なら、器も和洋折衷にしてみると、また違った楽しみが味わえます。


NGS注ぎ器しずく型(ドレッシング入れ)
Oasis角プレート(ドレッシング入れをのせた皿)
オリーブオイル入れ /ボブクラフト 問い合わせ先 tel 03-5609-6311
15cmプレート(サラダ用取り皿)/NIKKO 問い合わせ先tel 03-3663-5591
サラダを作ったガラス容器 /赤鳥居 問い合わせ先 tel 03-3663-5591 
木製プレート /リビングモチーフ 問い合わせ先 ちさと舎
ステーキプラター(シュークルートライス)/Verre  問い合わせ先tel 03-5721-8013
スパイスボックス(マスタード入れ) /NIKKO  問い合わせ先tel 03-3663-5591


フードコーディネーター:向後千里さん(ちさと舎)
本日の料理長:西 潤一郎さん
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