2008年12月7日(日)放送
GP-42「学園ノヒミツ」
エコのために分別しているゴミを混ぜる蛮機獣ビンバンキが出現。駆けつけたゴーオンジャーたちが攻撃するとビンバンキは逃げてしまう。後を追う大翔と美羽は、ケガレシアが人間に化けて高校に入るところを目撃。しかし、関係者以外は校内に入ることができない。そこで、普通の学校生活を体験してみたいという美羽が、転校生のふりをして高校に潜入することに。
美羽は捜査を開始しようとするが、チアリーディング部や映画研究部に勧誘され大パニックに。そんな中、“ニュートン”と呼ばれる偏屈で変わり者の秀才・湯島学が、美羽に興味を示す。湯島は、魔法でキューピットの矢を美羽に放つが、美羽が胸ポケットに秘密兵器のヨーヨーを入れていたため、美羽に矢はささらない。あせった湯島は、何かを落とし逃げ出してしまう。
落とし物は、マジックワールドから飛来した魔法の杖だった。これがあれば普通の人間でも魔法が使える。保健の先生に変装したケガレシアは、魔法の力を貸してくれるなら、美羽との仲を取り持つと、湯島に取引を持ちかける。取引は成立し、ケガレシアとビンバンキは美羽を捕まえ、湯島は魔法の力でビンバンキをマホービンバンキにパワーアップさせる。
湯島は、動けない美羽に、再び恋の魔法をかける。ところが、美羽は、そんな魔法にはかからない。「女の子のハートを動かせるのは、男の子の真心だけよ!」。美羽の言葉に、湯島は自分が間違っていたことに気づく。湯島は、マホービンバンキと戦うシルバーを、真心を込めた魔法でサポート。2人の息のあった攻撃で、マホービンバンキの魔法パワーを打ち砕く。
ところが、マホービンバンキは巨大化。そこで、ゴーオンジャーはエンジンオーG9で応戦し、マホービンバンキを追い詰める。…と、その時、上空から何者かの攻撃が! G9は、キャストとソウルにバラけ飛び、炎神たちは意識を失ってしまう。そこで、キョウレツオーで応戦。必殺技でマホービンバンキを撃破する。しかし、この空からの一撃が、後の騒動を巻き起こすことに!?