2008年2月17日(日)放送
GP-01「正義ノミカタ」
半年前、炎神にマシンワールドを追われたガイアーク。現在は、地球=ヒューマンワールドに逃げ込み、美しい地球を汚そうと企んでいた。そんなある日、ガイアークの蛮機獣ショウキャクバンキが出現。汚い煙で大気を汚し始める。そこに、炎神の相棒としてガイアークに立ち向かう走輔、連、早輝が駆けつける。3人はゴーオンジャーに変身し、ショウキャクバンキを攻撃。しかし、ショウキャクバンキは3人をケムに巻いて逃げてしまう。
このゴーオンジャーの戦いを、偶然、ガイアークの襲撃に巻き込まれた範人と、黒服の男・軍平が見ていた。どうやってゴーオンジャーの力を手に入れたのかと走輔たちに詰め寄る軍平。しかし、3人は軍平を相手せず去っていってしまう。その後、倒したはずのショウキャクバンキが再び出現。なんとか逃げ帰ったショウキャクバンキは、ガイアーク幹部に注入されたビックリウムエナジーによって、より強く生まれ変わったのだ。
駆けつけたゴーオンジャーは、ゴーオンレッドのロードサーベル、ゴーオンブルーのガレージランチャー、ゴーオンイエローのレーシングバレットで、ショウキャクバンキを攻撃。さらに、3つを合体したハイウェイバスターの一撃で、ショウキャクバンキは大爆発! ところが、何かを企むガイアーク幹部は、無数の蛮ドーマを出動。ゴーオンジャーは、そうやってこの巨大な敵に立ち向かうのか!?
すると炎神スピードルの声が。「いよいよ、俺たちの出番だぜい!」 レッドたちが、炎神キャストに炎神ソウルをセットすると、スピードル、バスオン、ベアールVが元の巨大な姿に。レッドの華麗なハンドルさばきでぶっ飛ばすスピードルは、マッハで蛮ドーマを追い詰め爆破。ブルーとイエローは、ベアールVの噛み付き攻撃、そしてバスオンのミサイルで蛮ドーマを破壊。無数の蛮ドーマを、あっという間に倒してしまう。
ところがその時、ビックリウムエナジーが発動したショウキャクバンキが巨大化して復活。そこでゴーオンジャーは、スピードル、バスオン、ベアールVを炎神合体し、巨大な炎神の王"エンジンオー"に。エンジンオーは、煙突をふさぎ弱ったショウキャクバンキをゴーオンソードで一刀両断。これでチェッカーフラッグ! 一方、ゴーオンジャーと炎神の活躍を見ていた範人と軍平は、「ゴーオンジャーになりたい」と心に決めたのだった。