Mission8「マシン設計図を守れ!」4月15日(日)放送

ヒロムとヨーコがまだ寝ている中、リュウジは早朝から訓練を行っていた。年上のリュウジは、訓練を始めた年齢が高かったため、ヒロムたちとの差を埋めるために自主訓練を行っているのだ。そんな中、エネルギー管理局付属のメガゾード開発工場にヴァグラスが侵入。エンターの狙いは、極秘に進めていた新バスターマシンの設計図のようだ。
ゴーバスターズにより設計図は守ることができた。工場で技師たちと対面したリュウジは、高校時代のクラスメイト・カズヤ(橋爪遼)と再会する。カズヤは、マシンエンジニアになるという夢をかなえ、新バスターマシンの開発チームの一員となっていた。リュウジも、マシンエンジニアになることが夢だったが、例の事件により特命部に入ることになったのだ。
そんな中、メタロイド“ドリルロイド”の出現に加え、敵メガゾードの転送反応が。工場の人々の避難を誘導する中、リュウジは、外部からの電波を遮断している部屋で携帯で話をしていたカズヤを不審に思う。リュウジは、間もなく転送されるはずのメガゾードをヒロムたち2人に任せ、カズヤに真実を問うことに。
カズヤは、新バスターマシンの設計図をエンターに渡そうとしていた。エンジニアにはなったものの、理想と違ったことに不満を感じていたのだ。そこに、設計図を奪うためメタロイドが出現。リュウジはブルーに変身し、応戦する。リュウジの思いを知ったカズヤは改心するが、設計図はエンターに奪われてしまう。
一方、転送完了したはずの敵メガゾード“ドリルゾード”は、なぜか姿が見えない。地下に転送されていたのだ。地中からの攻撃に、ゴーバスターエースとRH-03は苦戦。そこにメタロイドを倒したブルーも駆けつけ、ゴーバスターオーに合体。メガゾードを撃破する。そして、カズヤは、もう一度エンジニアとしてやり直すことを決意したのだった。