Mission7「エース整備不良?!」4月8日(日)放送

前回の戦いで損傷したゴーバスターエースの修復も完了。格納庫に様子を見に来たヒロムは、新人整備士・小山(川隅美慎)がエースを担当していることを知り、少し不安を感じる。そんな中、線路の上を走って電線からエネトロンを集めるメタロイド“デンシャロイド”が出現。さらに、敵メガゾードの転送反応も。
エンターは、大量のエネトロンを集めてたくさんのメタロイドを作り、たくさんのメガゾードを転送させてゴーバスターオーに対抗しようとしているのだ。計画を阻止するため、ゴーバスターズは手分けをしてメタロイドを探すことに。そんな中、整備士・小山のミスでエースが故障してしまう。このままでは、敵メガゾードの転送までに出動できない。
責任をとって辞めるという小山に、ヒロムは、自信がないなら辞めた方がいいと冷たい言葉を。一方、イエローとブルーは、空と陸からの追跡によりメタロイドを発見。戦いの中、レッドが風見鶏を見てフリーズしかけるが、ブルーとイエローの助けにより窮地を脱し、デンシャロイドを撃破。ヒロムは、仲間の助けがあってこそ戦えるのだと実感する。
そんな中、メガゾード“デンシャゾード”が、2体のバグゾードを引き連れ転送されてくる。エースの修理が完了するまでは、ブルーとイエローが02と03で敵を引きつけ時間稼ぎをすることに。基地に戻りエースの修理を待つヒロムは、エースの整備には約50人もの人々が携わっていることを知る。そして、小山の頑張りにより、エースの修理も無事完了。
ヴァグラスと戦っているのはゴーバスターズだけではない。制作者、整備士など多くの人々とともに戦っているのだ。ともに戦う全ての人々の思いを胸に、レッドはエースで出動する。ゴーバスターオーに特命合体し、メガゾードを撃破。ゴーバスターズと整備士たちとの間に、信頼と絆が生まれたのだった。