『世界水泳メルボルン』でのメダルラッシュが期待されるニッポン競泳陣。
その中に、南原清隆が追いかけ続けてきた一人の選手がいる。
200mバタフライ代表・柴田隆一。
南原が始めて柴田を取材したのは今から2年前、
柴田が200mバタフライで
5位にはいった『世界水泳モントリオール』だった。
前半から世界記録ペースでぶっ飛ばす攻撃的なスタイルと
南原もおもわず「相方に恵まれればいい芸人になる・・・」とつぶやいたユニークなキャラクター。
あれから2年の月日の間に、
アテネ銀・山本貴司と世水銀・松田丈志を倒し、
この種目の第1人者にのしあがった柴田隆一。
彼の胸中には『世界水泳メルボルン』でどうしてもリベンジを果たしたい、
ある「怪物スイマー」の存在があった・・・。
大舞台を前に高まる熱き想いを、南原清隆が直撃取材! |
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