いよいよ2/18(日)スタートの『獣拳戦隊ゲキレンジャー』。先日、東京ドームシティ・プリズムホールで開催されたお披露目イベントには、2日間で2万1051人が会場を訪れ、ゲキレンジャーと一緒に会場を盛りあげてくれました。来場してくれたみなさん、ありがとう! その合間をぬって行われた制作発表記者会見には、出演者6人が出席。ゲキレンジャーへの意気込みを語ってくれました。


まずは、誰にも負けない丈夫な“体”を持つゲキレッド・漢堂ジャン役の鈴木裕樹さんが、「小さい頃からの夢でもあり、役者を志してからの具体的な目標でもあった戦隊シリーズに出演できて、うれしいです。ジャンは、“野生児”という、一風変わった、あらゆる面で新しいレッド。1年間よろしくお願いします!」と、ジャンらしい元気な挨拶を。
実は、理央役の荒木さんとは、役の上では敵だけどプライベート友達だそうで、「チビッコファンを混乱させないよう、一緒にお茶してるところを見られないようにしなきゃ(笑)」とコメント。負けじと「(実は、悪と繋がってるの!? と思わせ)レッド人気を下げるため、できるだけ一緒にいたいと思います(笑)」と返す荒木さんに、「1年間は絶交したい(笑)」と鈴木さん。仲のよさが伝わってくるやりとりで、会場を笑わせてくれました。


次は、正義の“心”を持つゲキイエロー・宇崎ラン役 福井未菜さん。「最初は、(衣装の)スカート短いな〜と思いましたが(笑)、寒い中、頑張って撮影しています。イエローは、心技体の“心”担当なので、根性で頑張って演じていきたいです」と、さわやかな笑顔で意気込みを語ってくれました。
福井さんも、敵のメレ役の平田さんと仲がいいそうで、「仲良くしているところを、あまり見られないようにしなきゃ(笑)」と。


続いて、“技”を追求するゲキブルー・深見レツ役の高木万平さん。一見、レツ同様にクールに見えるものの、実際はかなり違うそうで…。「これが自分のデビュー作になります。気合入ってます!ブルーは、心技体の“技”担当。ボク自信も技を磨かなければ“深見レツ”を表現できないと思うので、1年間、“学び、変わる!”の気持ちで頑張ります!」と、熱い思いあふれるコメントを。
さらに、子供が大好きで、撮影現場でチビッコファンに出会うと、話しをしたり、抱っこしたり、交流も持つのが大好きだそう。


激獣拳ビーストアーツをバックアップするスポーツメーカー“スクラッチ”の真咲美希役の伊藤かずえさんは、「エキストラ時代からの念願だった戦隊シリーズに出られて光栄です」と。5歳の娘さんの通う保育園でも、すでに“ゲキレンジャー”は大注目だそうで、「保育園の男の子たちから声をかけられ気分がいいです(笑)」だとか。


ゲキレンジャーと敵対する“臨獣殿”の首領・理央役の荒木宏文さんは、悪のボスという役柄とは違って、とても明るいキャラクター。そこで、まずは「すごくクールな役なのに、この(素の)キャラで大丈夫ですか?(笑)」と、会場に確認を。ひと笑いおきたところで、「1年間、この4人を敵にまわして、ぶったぎっていきたいと思います(笑)」と、ひときわ元気に意気込みを。そんな荒木さんも、理央のイメージが崩れないよう気を使っているようで、「この1年は、人前でパフェやプリンアラモードなど甘いものを食べるのはやめて、和食でも食べます」と宣言を。


最後は、理央につかえるメレ役の平田裕香さん。「最後にコメントするだけでも緊張するのに、直前に(荒木さんに)そんな面白いこと言われて、どうしたらいいのか…(笑)」と戸惑いながらも、「初めての悪役ですが、ぜひ応援してください」とコメントを。
どんどんキワドクなっていくため、平田さんも思わずストップをかけたというセクシーなメレの衣装。「寒空の下、この衣装で、理央様の手下となって、寒さと戦っています」という平田さんの頑張りは、敵役ながらアッパレ!


『激獣拳ビースト・アーツの5人


『たぎれ、獣の力!ビースト・オン!!ゲキレンジャー変身』

【おまけ】
会見の司会を担当した島本真衣アナウンサーは、物語のモチーフになっているカンフーをイメージしたチャイナ風ドレスで、テレ朝・八木征志プロデューサーは、なんと、第1話に登場するパンダに扮して登場!