第4戦 メキシコシティ(メキシコ)

Round 4|2017年4月1日(土)

サーキット:Circuito Hermanos Rodriguez
場所:エルマノス・ロドリゲス・サーキット(メキシコシティ)
コース:約2.1Km、17コーナー、時計回り
 
メキシコの首都であり、国内最大都市のメキシコシティ。エルマノス・ロドリゲスはメキシコが誇るレーサーのロドリゲス兄弟の名前からきている。メキシコシティの中心からほど近く、国際空港近くの市立公園内にあり、標高2300mにあるコースで気圧が低い。1992年を最後にF1が開催されていなかったが、再改修が行われ2015年に23年ぶりに開催された。最終コーナーはペラルターダと呼ばれ、F1では最もタフなコーナーと言われたが安全性を考慮し復活したコースでは半分になっていた。フォーミュラEではシケーンをはさみ活用されている。
2ndシーズンに初開催されたこの2.1Kmのコースは、フォーミュラEのために改良され、初の既存サーキットでのレースとなった。レースはP3からスタートしたディ・グラッシがP1でゴールしたが、車両最低重量規定違反で失格となり、PPからスタートしP2でゴールしたダンブロシオが勝利した。

■第4戦 メキシコ メキシコシティ大会

45周/94.2Km
結果 グリッド ドライバー チーム タイム差 最速ラップ 獲得ポイント
1 15 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ 56:27.535 1:04.360 25
2 3 ジャン-エリック・ベルニュ テチーター +1.966 1:03.334 18
3 5 サム・バード DSヴァージン レーシング +7.480 1:03.599 15
4 11 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング +9.770 1:04.250 12
5 13 ニコラス・プロスト ルノー e.ダムス +9.956 1:04.112 10
6 2 ホセ・マリア・ロペス DSヴァージン レーシング +10.631 1:03.735 8
7 18 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ +11.694 1:04.108 6
8 10 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング +13.722 1:04.479 4
9 16 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ +14.156 1:04.096 2
10 9 エステバン・グティエレス テチーター +15.717 1:04.276 1
11 14 ロビン・フラインス アンドレッティ +21.459 1:03.787 0
12 4 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング +27.232 1:03.864 0
13 7 セバスチャン・ブエミ ルノー e.ダムス +1:01.365 1:03.102 1
14 19 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴン レーシング +1:09.646 1:04.476 0
15 17 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1 Lap 1:03.384 0
16 8 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング 2 Laps 1:04.021 0
17 12 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー リタイア 1:04.172 0
18 6 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレッティ リタイア 1:03.972 0
19 20 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴン レーシング リタイア 1:04.152 0
20 1 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ リタイア 1:04.636 0

※デュバル:予選タイム無し。最後尾からスタート
※ダンブロシオ:タイヤ内圧不足のため予選タイムキャンセル。P9→P19からスタート
※アプト:タイヤ内圧不足のため予選タイムキャンセル。P1→P18からスタート
※エンゲル:ギアボックス交換のため予選結果から10グリッド降格。P2→P12
※サラザン:ギアボックス交換のため予選結果から10グリッド降格。P10→P17不足降格分+5秒
※ダンブロシオ:レース中、T3-T4のシケインカット後一時停止していない→レースタイム+37秒(ドライブスルーペナルティ秒換算)
※バード:ピットアウト時、アンセーフリリース→レースタイム+2秒