ついに、涙の最終話!!
「憎みあってケンカばっかりしてたけど、すべてを分かちあってた…」
というソンミの言葉に、2人のこれまでのバトルが集約されていたような…(涙)。
このバトル名場面も、今回がラスト。
最後は、2人の美しくもせつない感動シーンで、お別れです!!
こんな衝撃の結末、誰が予想できたでしょう!?
記憶を失い、自らの過去について知りたがるヨンミ。
そんなヨンミにソンミが贈ったことばが“親友”でした…。
それにしても、再会したヨンミは天使のように純真で、まるで別人でしたね…。
ようやく許しあえた2人…イヴのラストにふさわしく美しいシーンでした!!
ごめんなさい。おばさん。
何もかも、私がいけないんです。
息子が命をかけて愛した子なのに、
私はやさしくできなかった…。
私がいけなかったんだよ…。
これまで数々の“嫁姑バトル”をくり広げてきたこの2人。
でも今回、はじめて心から他人に謝まったヨンミを、ジョンスクさんは静かに許します。
きっと、ジョンスクさんはヨンミの謝罪を受け入れることで、自分自身、救われたところも
あったのではないでしょうか…。
天国のウジン、きっと見ていてくれたよね!?
だからあんたが憎らしくなるの。
私が心の底から欲しいもの、みんな持ってるのに
その価値がわからない…。
私があんたをうらやんでたって言ったら、信じられる?
私もあなたがわからなかった。
いろんなものに欲を出しながら、自分の持ってる大切なものが守れない。
私だって、あなたがうらやましかった。

まさか、ソンミとヨンミが握手を交わす瞬間が来るなんて!!
「引き分けってこと?」「やっぱり握手しようか」。
この言葉が、ヨンミの精一杯のソンミへの謝罪でした。
このとき、すでに自殺を決意していたヨンミ。自ら、2人のバトルに終止符を打ち、姿を
消しました…。

ジュヒさん、特派員の話、
自分の代わりに私を推薦してくれたんだって
どうしたらいいのかなって…。
行っておいでよ。
いいチャンスだから。
プロポーズをしようと心に決めて指輪まで用意していたヒョンチョル。
でも、ソンミからイギリス特派員の話を切りだされて、言いだせなくなってしまいました。
「話って何?先にどうぞ」なんて紳士的にソンミに譲らず、先に話しちゃえばよかったのにぃ〜!
私、この人、すごく愛してたでしょう?
あんたがお兄ちゃんのこと、どれだけ愛してたか…。
私にはわかる、私にはわかるからね(泣)。
ヨンミのウジンへの思いの深さを、ウジンがいなくなったいまになって知ることができたソンミ。
もっと早くわかっていれば…と思えば思うほど悲しいけれど、ソンミがヨンミを心の底から抱きしめることができた、はじめての瞬間ですよね(号泣)!
それじゃ、行ってもいいの?
イヴのメインよりイギリス行きの方が大事だろ。
もちろん、行っておいで。
せつない気持ちを押し殺して、ソンミの特派員行きを応援するヒョンチョル。
ソンミも止めてほしい気持ちがあるのに言いだせず、あ〜2人とも、もどかすぃー!!
でも、最後はステキなプロポーズ&キスシーンで大団円!
「行くな、キミを愛してる!」。
ヒョンチョル先輩にそんなコト言われたら、もうドコにも行けません…よね!?
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