今回の旅について

今回の目的地は、豊かな自然の恵みが残された大陸「オーストラリア」

今、世界中の関心が自然や環境=エコロジーに集まる中、オーストラリアの魅力が再認識されています。 今回の旅は、オーストラリアの玄関口、シドニーの港にそびえる世界で一番新しい世界遺産「オペラハウス」から始まり、世界最大の珊瑚礁「グレートバリアリーフ」の海を経て、一番古い世界遺産、1億3千万年前の姿をそのまま残す「地球最古の森」へと到るオーストラリア東海岸3000キロに及ぶ壮大なエコロジーを考える旅です。

旅をバックアップするのは、全220タイトル、800万部の部数を誇る海外旅行のバイブル 「地球の歩き方」

旅はオーストラリアの玄関口・「シドニー」から始まります。今から230年前、イギリスからの移民で創られた国、オーストラリア。その国が30年ほど前に建てた世界遺産と言えば、シドニーのシンボルとも言える”オペラハウス“を写真に切り取ります。 そして日本列島がスッポリおさまる程の広大な世界遺産で世界最大のサンゴ礁、「グレートバリアリーフ」で水中撮影に挑みます! 旅の終着点はシドニーから北へ3000キロ・・・。ケアンズから鉄道に乗って向かった熱帯雨林。1億3千万年前のシダなど白亜紀の植生がそのまま残る、「世界最古の森」へ・・・。

旅人は、人気モデル・高橋マリ子、 旅のパートナーは、水中写真界の第一人者、世界の海を撮り続ける中村征夫。 地球環境を守るため、自然との共生をテーマに掲げて、生命を育む海と森の姿を写真におさめる旅へと出かけます。