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[脚本] |
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[監督] |
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[プロデューサー] |
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| 佐藤凉一(テレビ朝日) |
| 浦井孝行(国際放映) |
| 桜井美恵子(国際放映) |
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[制作] |
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[出演] |
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| 平山優美 |
・・・ |
萬田久子 |
| 原 奈津子 |
・・・ |
高橋ひとみ |
| 水沢涼子 |
・・・ |
三浦理恵子 |
| 胡見沢早苗 |
・・・ |
大島蓉子 |
| 松本 桃 |
・・・ |
大和田美帆 |
| 小津泰子 |
・・・ |
市毛良枝 |
| 平山周一 |
・・・ |
肥後克広 |
| 三枝 茜 |
・・・ |
中山 忍 |
| 永井美紗恵 |
・・・ |
萩尾みどり |
| 三枝克乃 |
・・・ |
内田春菊 |
| 永井研一 |
・・・ |
西 興一朗 |
| 山倉洋介 |
・・・ |
大出 俊 |
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警視庁捜査一課小津班は、女性絡みの犯罪捜査を専門としていて、小津泰子警視(市毛良枝)以下、メンバーは全て女性で構成されている。
このメンバーのチーフは平山優美刑事(萬田久子)で、理髪店を営む夫・周一(肥後克広)と二人暮し。夫婦には十数年前に一人息子を難病で失うという悲しい過去があった。
ある日、高級マンションの一室で、鈍器で頭を殴られた女性の死体が発見され、優美を始めとする女性捜査班は現場に急行する。被害者は、著名な料理評論家でイラストレーターでもある三枝克乃(内田春菊)で、遺体を発見したのは、別居中の娘の茜(中山忍)と克乃の担当編集者・熊野(中原裕也)だった。
二人の話では、克乃から『大変なものを見てしまった。殺されるかもしれない』というメールがそれぞれの携帯電話に入り、慌てて駆けつけたところ克乃が倒れていたというのだ。
現場の状況から、克乃は朝食の準備を始めた直後に何かを目撃したらしいと推測された。さらに、現場に落ちていた克乃の携帯には、茜と熊野への発信記録が残されていた。
周囲への聞き込みを始めた優美の同僚刑事・原奈津子(高橋ひとみ)は、克乃の隣の部屋でまたしても女性の死体を発見する。殺されていたのはその部屋の主で老人ホームや介護施設を経営する会社の社長・永井美紗恵(萩尾みどり)だった。そして遺体の傍には、『私は殺されるでしょう。でも私は殺されて当然のことをしたので、犯人は捜さないでほしい』と書かれた手紙が残されていた。
小津警視や優美は、美紗恵が何者かに殺される現場を克乃が偶然目撃し、口封じのために克乃も犯人に殺されたのではないかと結論付ける。
美紗恵の身辺を洗い始めた優美たちは、美紗恵と専務の山倉(大出俊)が、山倉の不正経理を巡って揉めていたことを知る。さらに、老人ホーム建設反対派のリーダー・今里(石井愃一)が美紗恵に脅迫状を送りつけていたことも判明する。美紗恵の命を奪ったのは社内の人間なのか、それとも老人ホーム建設反対派の仕業なのか?
そんな中、優美や奈津子は、美紗恵の息子の研一(西興一朗)がひどく母親を嫌っていたことを知る。優美夫婦の病死した息子も、字は違うものの健一という名だった。
奈津子は、“ケンイチ”という名の関係者の存在が優美の心をかき乱し、捜査に支障をきたすのではないかと心配する。
数日後、克乃の遺体の第一発見者である熊野が殺害され、現場から研一が逃走するのが目撃されて…。 |
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