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[脚本] |
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[監督] |
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[プロデューサー] |
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| 今木清志(テレビ朝日) |
| 小池修一(IMAGICAディーシー21) |
| 猪澤洋一(IMAGICAディーシー21) |
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[制作] |
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[出演] |
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| 園田奈津子 |
・・・ |
とよた真帆 |
| 大城 彩 |
・・・ |
大島さと子 |
| 園田里美 |
・・・ |
中山 忍 |
| 横山刑事 |
・・・ |
宇梶剛士 |
| 河瀬衣香 |
・・・ |
岩崎ひろみ |
| 井上直義 |
・・・ |
本田博太郎 |
| 川口栄吉 |
・・・ |
斉木しげる |
| 井上武子 |
・・・ |
沖 直未 |
| 沢村慎吾 |
・・・ |
西川忠志 |
| 勝呂亜佐美 |
・・・ |
江口ナオ |
| 小松崎 力 |
・・・ |
森 聖二 |
| 友田課長 |
・・・ |
真実一路 |
| 島袋貫太郎 |
・・・ |
武野功雄 |
| 棚橋美南子 |
・・・ |
香純 恭 |
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警視庁六本木署の警部補・園田奈津子(とよた真帆)と、妹で女医の里美(中山忍)は、里美の友人・河瀬衣香(岩崎ひろみ)の結婚式に出席するため長崎に向かった。この地には二人の姉で、ハウステンボスのホテルのオーナーと結婚した大城彩(大島さと子)が暮らしていた。彩は、数年前に夫を亡くし、支配人の島袋(武野功雄)とともに夫の遺したホテルの経営に当たっていた。そんな彩にとって二人は自慢の妹であると同時に、いつまでも独身を通している心配の種でもあった。
奈津子と里美は、長崎空港まで迎えに来た衣香から結婚相手の沢村(西川忠志)を紹介される。沢村は地元の医大のエリート外科医で将来を嘱望されている身だという。
彩のホテルに落ち着いた二人は、衣香と沢村の仲人を務める医大の井上教授(本田博太郎)と妻の武子(沖直未)、沢村の同僚の小松崎(森聖二)とも顔を合わせる。
結婚式までの時間を利用して、二人はハウステンボス内のオルガン工房を訪れる。二人がオルガン職人・川口栄吉(斉木しげる)の演奏に耳を傾けていると、衣香が現れる。父親のいない衣香にとって、栄吉は父親のような存在であり、ぜひ披露宴に出席してほしいと頼みに来たのだが、なぜか栄吉は出席することを頑なに拒むのだった。
ハウステンボスでの挙式と披露宴は盛大に執り行われた。だがそんな中、奈津子は井上教授が妻の眼を盗んで若い女と不倫を匂わせるような会話を交わしているのを目撃、さらに、沢村が携帯電話で翌日の朝に石岳展望台で会う約束を何者かと取り交わしているのを聞いてしまう。
その夜、奈津子はテレビのニュース番組で、六本木署管内で棚橋美南子(香純恭)というホステスが殺害されたことを知り、署に連絡を入れる。電話に出た友田課長(真実一路)によると、美南子はナイフで刺殺されていて、発見されたときは死後三日ほど経っており、妊娠三ヶ月だったという。
美南子は長崎の出身で3年前に東京に出てきたということから、奈津子は、長崎にとどまり美南子の周辺を洗うよう課長から命じられる。
翌日、奈津子は、美南子が3年前まで沢村と同じ医大に勤めていたことを調べ上げる。さらに彼女はひき逃げで逮捕されていた過去も明らかになる。
医大を訪ねた奈津子は、前日、井上教授と会話していた若い女・勝呂亜佐美(江口ナオ)と顔を合わせる。彼女も医大の職員らしい。彼女の話では美南子は医大を辞めるまで沢村と付き合っていたという。
一方、観光目的で石岳展望台を訪ねた里美は、そこで沢村の死体を発見する。どうやら死因は青酸カリ中毒によるものらしい。里美からの急報で駆けつけた地元署の横山刑事(宇梶剛士)は、チョコレートの包み紙が落ちているのを目に留める。それは、前日里美が東京土産として衣香に渡したブランデーチョコレートの包装紙だった。
この事実を知った横山刑事は、里美がチョコレートの中に青酸カリを混入させて沢村を殺害したのではと疑い、彼女を強引に署に連行するが…。 |
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