うつくしいひと

うつくしいひと

くまもと映画製作実行委員会は、映画「うつくしいひと」を熊本地震の復興支援チャリティを目的とした動画配信を実施しております。

本コンテンツの売上は、全額をテレビ朝日から、くまもと映画製作実行委員会に寄託いたします。

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番組情報

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ストーリー

美しき城下町。問屋街の倉庫の二階に『玉屋末吉探偵事務所』はある。
いつも暇そうにしている玉屋末吉だが、ある日、彼のもとへ二人の依頼人がやってくる。
それは謎の美女と小柄な男。その美女から耳打ちされたのは、県をも揺るがしかねない極秘事件。
その美女から耳打ちされた極秘事件に玉屋末吉は目を光らせる。
「探偵の口は堅かですけん。どぎゃんこつあったっちゃあ口外せんです。まかせとってください」

一方、大学生である透子は、繁華街の片隅にある小さな本屋でアルバイトをしている。
その店は喫茶店と一緒になった雰囲気のあるお店。友人の田上がやってきて何やら透子に話がある様子。
その時、黒いロングコートを纏った中年の紳士が本屋に入ってくる。
彼はおもむろに、「お薦めの本はないかな?」と透子に尋ねる。
悩む透子の横顔を見つめていた男はさらに年齢を尋ねる。
21歳だと答える透子に、男はホイットマンの詩を残す。
「若い女は美しい。でも、老いた女はもっと美しい」
男が店を去った後、喫茶店へ戻った透子は田上から「透子ちゃんのお母さんが怪しか男につけられとったとたい」
と知らされ不安になる。心配になった透子は帰りに華道の師範である母・鈴子のもとへ立ち寄る。
優雅に華を指導する鈴子の姿を見つめていた透子は、
庭先から同じように鈴子を見つめている怪しげな中年男に気づいて後を追うが、見失ってしまう。

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