カーグラフィックTV
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【第9弾】クルマのイベントに出かけてみよう
#1006
オートサロンの見どころ
(2006-02-07 OA)


25Webメダル
24分
7日間
今年で24回目になる東京オートサロンが、1月13〜15日の3日間、幕張メッセで開催された。当初はクルマの改造が法で規制されていたために、全体にウラのイメージがあったが、いまでは大違い。『カスタム化』の言葉どおり、クルマにも個人の自由な個性が存分に表現できる時代になったのだ。だから、広い会場は初日の朝から熱気ムンムン。見どころはそれこそ無限にあって意外性の連続だから、見るほうにもパワーが要求されるのだ。
#1096
お台場にレースカー大集合
(2008-02-13 OA)

25Webメダル
24分
7日間
『モータースポーツジャパン』という名のイベントは、今年でまだ2回目。フジのF1日本グランプリ前の週末に行われた今回は、本物のF1から軽のEVまで、そして日本のレースの歴史を築いたマシンも多数登場。しかも、それらが特設コース(少々狭い)を走るとあって、驚くほど多くの観客が集まった。クルマ離れとか、レース離れとの言葉も聞かれる昨今だが、本当はみんなクルマが好きだし、レースを見たいと思っているのだろう。
#1093
エンスー御用達のイベント
(2008-02-06 OA)

25Webメダル
24分
7日間
“エンスー”と言う言葉は、かつてNAVIから生まれた。クルマがとてつもなく好きで、それでいてストレートなクルマ好きとは多分に違う、いわば“オタク”の資質も備えた人々のことのようだ。そんな人々のための大集会が開かれた。フジのF1と同じ雨の週末、サイクルスポーツセンターでのことだ。F1には行かず、ここに集まった人々は、やはりエンスーなのであった。クルマ好きが少数派という話は、ここには通用しない。
#0870
三河で旧いクルマのミーティング
(2003-05-25 OA)

25Webメダル
24分
7日間
愛知県の三河で、なごやかな古いクルマたちのミーティングが開かれた。輸入車の姿ももちろんあるが、主役はあくまでも日本のクルマたち。だから今回は外車は空冷リアエンジン!のシボレー・コルベアだけを紹介することにして、あとはすべて国産車。360の時代のかわいい軽自動車からダットサン1000,そして60年代の若者の憧れのマトだった いすゞベレットGTや日野コンテッサ・クーペに至るまで、よき時代を懐かしむことに…

【第8弾】クラッシックカーの世界にようこそ
#1105
第2回ルマン・クラシック
(2008-01-15 OA)


25Webメダル
24分
7日間
ルマン24時間の母国フランスでは2002年から隔年開催で‘ルマン・クラシック’という大イベントが開かれている。世界の頂点ともされ歴史も80年以上のルマンだから、そのクラシック版の始まりとしては遅すぎたようではある。でもそれがフランス以外では唯一、日本で開催されていることはあまり知られていない。2回目の今回の舞台は富士スピードウェイ。歴代の参加車もスゴイものが多いし、走りっぷりもスゴイ。まさに必見である。
#0957
CCCJミーティング/ブレシアとラムダ
(2005-03-01 OA)

25Webメダル
24分
7日間
04年の秋にも、とびっきり古いクルマの小さなミーティングがあった。どのクルマを操るオーナーも現代のクルマに乗るのとは別の次元の楽しさを、それこそ全身から発しているようで、それを見ているだけでも楽しかった。そんな中から、80年モノ(つまり1924年製!)というブガッティとランチアの2台と2人のにスポットを当ててみることにした。ヴィンテージカーのおもしろさを、我々にも分けてもらおうというワケである。
#0884
T型フォード
(2003-08-31 OA)


25Webメダル
24分
7日間
2003年は天下のフォードが創立100周年を祝う年であった。自動車を発明したのはドイツ人で、それをモノにしたのはフランス人とはよく言われる説だが、それを本当の意味での大衆車にまで間口を広げたのはアメリカのフォードだった。今回は、トヨタ博物館の協力を得て、そのフォードT型という偉大なクルマの運転に挑戦。独特の操作方法に戸惑いながらも、昔のヒトの知恵に感動しつつ、90年も前にタイムスリップしたのだ。
#1013
糸魚川の古い日本車たち
(2006-03-28 OA)


25Webメダル
24分
7日間
クラシックカーのイベントにも様々なタイプがあるが、特別な高級車やスポーツカーばかりがハバをきかせる必要など、まったくない。今回ごらんいただく新潟は糸魚川の「日本海クラシックカーレビュー」とは、もちろん外国車もたくさん集まるけれども、主役はあくまでも日本車。それも、多くの人々が実際に親しんだことのある懐かしいものが数知れず。だからこそ、誰もが本当の意味でのタイムスリップを体験することになるのだ。

【第7弾】冬はSUV/4WDで出かけよう
#1150
ディーゼル4WDの新時代
(2008-11-28 OA)


25Webメダル
24分
7日間
ついにディーゼルの「ポスト新長期規制」をクリアした「乗用車」が誕生した。日産がやってくれたのだ。すでにヨーロッパで売られているXトレイル・ディーゼルをベースにして、日本独自の(世界一)厳しい規制に対応させたこのクルマもすごいが、同時にテストしたパジェロ・ディーゼルとランドローバー・ディフェンダー(この2台は新長期規制)もそれぞれ魅力的だ。日本のディーゼル復活はこれからようやく始まるのだろうか。
#1069
日本の新型SUVに注目
(2007-05-01 OA)


25Webメダル
24分
7日間
クルマの世界の流行は、年を追うごとに変化している。SUVとかクロスオーバーとかの新しい呼び名も、それにはついて行けないようでもある。今回ご紹介する日本製の4台も、まさにそんなクルマたち。ホンダのクロスロードは新種だし、CR-Vは上級志向。そしてマツダCX-7はスポーツカー的らしい。しかし最大の意外性は13年ぶりに生まれ変わったデリカ(D5)にあった。これこそは前例のない種類のクルマだったのだ。
#0981
プレミアムSUVの新顔
(2005-08-16 OA)


25Webメダル
24分
7日間
人気のSUVと呼ばれるクルマたちの中でも、プレミアムと別格扱いされる高級車に注目が集中している。クルマの世界は経済回復を先取りしているのだろうか。ランドローバー・ディスカバリー3は、先代とは別物の高級車。もはや価格も大幅に上昇。グランド・チェロキーも驚くほど上質になった。人間はゼイタクな生きものなのだ。そして圧巻はハイブリッド・ハリアー。これは初代プリウス以来のトヨタの新発明なのかも知れないのだ。
#1183
中型SUVはいまが旬
(2009-07-24 OA)


25Webメダル
24分
7日間
近ごろの自動車メーカーは本当に大変だと思う。そして、すごいとも思う。かつてはセダンだけを作っていたメーカーも結局、ミニバンやSUVにも手を広げなくてはならず、それぞれのジャンルでいいクルマを作らなくてはならないのだ。それにしてもいまのSUV、特に売れスジの中型はいい。ルノー・コレオス/日産デュアリス/アウディQ5/VWティグアン。価格帯は違うが、どれもイカツサがなくて扱いやすいクルマばかりなのだ。

【第6弾】シーズン到来、ロングドライブに出かけよう
#1028
いよいよディーゼルの時代か
(2006-07-11 OA)

25Webメダル
24分
7日間
ようやく日本にも新たなるディーゼルの時代が来るようだ。アウディがついにディーゼルでルマンを制覇し、昨年5月にはメルセデスのディーゼル乗用車が途方もない大速度記録を達成した。そしてこの秋には、日本でもEクラス・ディーゼル発売決定。そのものという訳ではないが、同じエンジンのCLKと、アルファGT/VWトゥワレグのディーゼルを加えた3台をテスト。またしてもその実力の高さにすっかり感心してしまうのであった。
#1192
アルピナのディーゼル登場
(2009-09-25 OA)
25Webメダル
24分
7日間
この番組では早くからクリーンディーゼルに注目し、日本ではまだ売られていないモデルもことごとくご紹介してきたが、今回また新たに5台が加わることになった。しかもその2台は日本でも発売にこぎつけたアルピナ。あのスペシャリストが作るディーゼルが、ついに日本でも買える時代になったのだ。但し、他の3台は日本のアコードも含めて、アルファ・ミートもアウディA4もすべて未発売。ただ見ていただく以外に方法はないのだ。
#1085
最新の欧州スーパーワゴン
(2007-08-21 OA)

25Webメダル
24分
7日間
近ごろの日本ではワゴン車という呼び名がワンボックス車の意味になっているようだが、セダン・ベースのすばらしいワゴンがヨーロッパにはたくさんある。そんな中でも今回の4台はちょっと別格。アルファ159の3.2Q4とBMW335iツーリングに加えて、アウディのオールロード・クワトロとV6ディーゼルのベンツ320CDIという異色の組み合わせなのである。超個性派ぞろいのこの4台、さすがにどれも魅力的なのである。
#1144
新型C5とワゴン特集
(2008-10-17 OA)


25Webメダル
24分
7日間
シトロエンだけの油圧サスペンションは、トップモデルC6でハイドラクティブIIIプラスにまで進化して、再び乗り心地の新境地を開いた。それが今度はひとクラス下の新型C5にも採用されたのだから、我々の期待も大いに高まる。そのセダンとワゴン双方が上陸したので、2.0セダンに加えて、3.0のワゴンの方はボルボ/ベンツ/アウディと比較することにした。計5台、それぞれ性格は異なるが、どれも非常に魅力的なのである。