仮面ライダーW(ダブル)

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ダブルも初登場!制作発表会見では主要キャストが初々しいコメントを!
--制作発表会見リポート

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 オンエアを前に行われた記者会見には、主要キャスト4名と主題歌を担当する上木彩矢wTAKUYA(カミキアヤ タクヤ)が登場。さらに仮面ライダーダブルも登場、会見場を大いに盛り上げた。
 そんな会見でのキャストたちのコメントを紹介しよう。

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桐山漣(左翔太郎)
「小さいときから仮面ライダーになることが夢だったので、今日このステージにいられることを幸せに思っています。僕はこの作品で初めて主演を務めるんですが、人生初主演が仮面ライダーであることを同時に喜ばしく思っています。主演を演じるにあたっては初心を忘れずに、あと自分らしく、いい意味でマイペースでどっしり構えていられたらな、と思っています。よろしくお願いします。オーディションに受かったときは、うれしすぎてその場で泣いてしまいました。ずっとやりたかった作品だったので、受かったときの喜びと開放感が体中を駆け巡って。でも、まだ実感はそのときはなかったんですが、お祓いなどライダーの行事をこなしていくうちに実感が湧いてきました。好きなライダーは『仮面ライダーブラック』に出てきた悪いライダー、シャドームーンが一番好きです」


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菅田将暉(フィリップ)
「仮面ライダーに自分がなれるとは思っていなくて、今すごくうれしいんですが、夢のような感じがしています。今日、本当に自分が仮面ライダーになるんだと実感しまして、これからが楽しみです。僕が演じるフィリップですが、髪の毛をヘアピンではなくてクリップで留めているんです。そういう普通じゃないというか、奇妙なんですが、少年らしさと可愛らしい一面もある、そういう役を楽しんでいただけたらなと思います。よろしくお願いします。僕はオーディションが終わって大阪に帰っていました。家でゆっくりしていたらマネージャーから電話があって「決まったよ」と。一瞬なんのことやらわからなかったんです。本当にすごくうれしかったんですが、自分が仮面ライダーになることで逆に申し訳ないというか、そういういろいろな気持ちがあって。でも、これは頑張らないとあかんな、と思って。とにかくうれしかったです。好きなライダーはクウガです。マスクがすごく好きで。かっこいいと思います」


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山本ひかる(鳴海亜樹子)
「亜樹子はいい突っ込み役なんですが、時には失敗したり、時には役に立ったり、大人っぽいと思ったら子供っぽかったり、そういういろいろな面を見せていきたいな、と思っています。そして、皆さんが鳴海亜樹子という役を通して常に物語の中にいるような、そんな気分になっていただけたらな、と思っています。よろしくお願いします。『仮面ライダー』を見ていた記憶はないんですが、幼稚園のときに初めて欲しいと言った絵本が『仮面ライダー』だったそうです(笑)。ヒロインに決まったときは、私の中では目標というか、憧れというか、そういうお仕事だったので聞いたときはうれしかったんですけど、うれしさを出すのが恥ずかしくて『あ、そうですか』と軽く返事をしてしまいました。本当は泣くぐらいうれしかったんですが」


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寺田農(園咲琉兵衛)
「すべからくドラマというのは敵役が面白くないと本体そのものが面白くならない、というのがありまして。今回もぜひ仮面ライダーダブル、なにするものぞと我々悪の帝国といいますか、ファミリーをあげてかかってこい、というつもりで楽しんでやっていきたいと思います。どうぞご期待ください。私の家は大豪邸で高崎までわざわざ撮りに行きました。苦労ということではないんですが、私はふだん役柄上、猫をだっこしていつもなでている。この猫がでかいわ、重いわ、暑いわ、毛は抜けるわ、もうずっと抱っこしているといやになっちゃうんですね。これがあまり芸をしませんで寝ちゃうような猫で。猫って寝ると本当に重い。これが苦労といえば苦労ですね」



○主題歌を担当することになっての感想を

上木彩矢
「突然のことだったのでびっくりしたんですが、うれしかったですね」

TAKUYA
「僕は子供のころからちゃんと見ていたので、ライダー世代でして。やっと俺に来たな、と思いましたね。僕は父親から変身ベルトを買ってもらうのがうれしかったことを覚えているので。ギターで一緒に悪をヒイヒイ言わせようと、ハイ」