仮面ライダーW(ダブル)

DOPANT

身長:222cm
体重:111kg
特色/力:人間の生きる希望を奪い、エネルギーに転換する。重力を自在に操作する能力。

写真

財団Xの園咲家担当エージェントであった加頭順がガイアメモリ<ユートピア>を使用し、変身したドーパント態。
携行装備である「理想郷の杖」をふるい、地上の重力を操り、敵の自由を奪って地表に叩きつける特異な能力を持つ。

そのパワーは無尽蔵であり、人間から生きる希望を奪い、自らの身体に蓄えることでエネルギーに転換し、どんどん強くなる能力を持つ。生命エネルギーを吸われた人間は、身体機能を停止、顔を奪われた状態となってしまう。
ユートピア・ドーパントはこの力を使い、風都の人々から次々と希望や未来を奪っていった。

加頭は死者蘇生兵士〜所謂NEVERであった。
先の風都タワーを中心として猛威をふるったテロリスト、大道克己〜仮面ライダーエターナルと同様、NEVERプラスガイアメモリのパワーを持った最強のドーパントと言える存在で、翔太郎のフィリップとの決別への躊躇いもあり、Wとアクセルは窮地に立たされることとなる。

最後はフィリップと翔太郎の仮面ライダーとしての強く大きな想いがユートピアのキャパシティーを超え、形勢逆転。プリズムメモリをドライブさせ、二人のシンクロ度を極限までに高めたプリズムダブルエクストリームによって敗れる事となる。

ガイアメモリとは