仮面ライダーW(ダブル)

DOPANT

身長:180cm
体重:85kg
特色/力:ある物体に別のものをかけあわせ、遺伝子組み換えする事で別の物体を作ることができる。

写真

自主制作映画を完成させるために、映画好きな青年・川相透がジーンメモリを使用して変身したドーパント。
異なるふたつの遺伝子を操作、組み換えする事でまったく別の物体を作りだすことができる、遺伝子操作に特化したドーパント。
右腕についたコイル状のDNAミキサーを使用する事で、観葉植物の葉をマキビシに変えたり、観葉植物の遺伝子組み換えを行って劇場のドアを作りだし、自分の作品を観客に見せるために軟禁した。が、その戦闘能力はほぼ皆無であり、ダブルとの戦闘ではまったく歯が立たないほどに弱い。
しかし、ジーンメモリの使用者である川相透は、このメモリを使用し、遺伝子操作を行う事に関して天才的な素質があったため、それに目をつけた園咲琉兵衛は、若菜に川相透=ジーン・ドーパントとの接触を命ずる。
その目的は、彼の能力を使って有機情報制御器官試作体・ガイアプログレッサーを若菜の遺伝子に融合させる事によって、地球の巫女たる究極のドーパント<クレイドール・エクストリーム>を誕生させることにあった。

ガイアメモリとは