番組からのお知らせ(3月13日更新)

21世紀の『ドラえもん』を受け継ぐ
フレッシュな声のキャストが、ついに決定!!

いつも「ドラえもん」への応援ありがとうございます!

テレビアニメ「ドラえもん」は来る4月、親子で語りあえる“2世代キャラクター”から、さらに“3世代以上に渡って愛されるキャラクター”へと成長していくため、大胆リニューアルを果たします。

そして、オーディションの結果、新たに「ドラえもん」ワールドを引き継ぐメインキャラクターの声優が決定しました!

新キャストは、ドラえもん=水田わさび(30)、のび太=大原めぐみ(29)、しずか=かかずゆみ(31)、ジャイアン=木村昴(14)、スネ夫=関智一(32)というフレッシュな顔ぶれで、それぞれ原作コミックのキャラクターにピッタリな、魅力的な声の持ち主です。

「ドラえもん」は4月、原作の魅力をさらに増し、より楽しく夢いっぱいの作品へと進化を遂げていきます。ドラえもんをはじめとするキャラクター&新たな声のキャストたちの活躍を、ぜひお楽しみに!

新キャストの抱負


ドラえもん/水田わさび

「決定したと聞いたときは、もう何が起きたかわからなくなって号泣してしまいました! 私なりのドラえもんをめざし、“かわいらしさ”をモットーにがんばっていきたいと思っています!」


のび太/大原めぐみ

「テレビアニメでの初仕事です。決まったときは“信じられない!”という、夢のような気持ちでした。私は甘えんぼうの性格なので、のび太とはすごく似ています。ドラえもん役の水田さんに引っ張ってもらって、ついていきたいな。精一杯、全力で頑張ります!」


しずか/かかずゆみ

「紅一点という面を意識しながらも、おてんばなところもあるしずかちゃんを、元気に無邪気に演じていきたいと思っています。プレッシャーも感じていますが、私ならではの“しずかロード”を突き進んでいきたいですね!」


ジャイアン/木村 昴

「このオーディションに合格したときは、いままでの人生でいちばんうれしくて、驚いた瞬間でした! 新しい“木村昴ジャイアン”を前面に出して、思いきり全力でがんばっていきたいと思います!」



スネ夫/関 智一

「いままでの歴史を大事に、でもそこにこだわりすぎて小さくならないように、と思っています。『ドラえもん』を愛する気持ちを大切に演じていけば、間違った方向には進まないのでは…と自分に言い聞かせてがんばっていきます!」

なお、3月28日(月)には、新声優5人そろっての記者会見を、六本木ヒルズアリーナで開催することが決定(15:00開始予定)!!

この会見は、3月25日(金)〜3月30日(水)にテレビ朝日本社付近(六本木ヒルズ内)で開催されるイベント「ドラタウン」の一環として行なわれ、一般の皆さんも参加できます! ぜひご来場ください!


番組からのお知らせ(11月30日更新)


いつも「ドラえもん」を楽しみにご覧いただき、どうもありがとうございます。
TVアニメ「ドラえもん」は、1979年4月2日に放送がスタートしてから、
放送回数が1967回を超えました(スペシャル含む)。
これも皆様の変わらぬ応援のおかげだと思っております。

「ドラえもん」は、原作者 藤子・F・不二雄先生が
“夢”と“希望”のメッセージをこめて生み出した国民的キャラクターです。
番組がスタートした当時、“少し不思議な冒険世界”を
ワクワクしながら見ていた子ども達は、今や立派なお父さん、お母さんになり、
自分の子ども達と一緒にテレビを見てくれています。

そんな「ドラえもん」を今後も2世代から3世代、
さらにそれ以上の世代に伝えていくため、
今年の春、TV&映画25周年という節目を迎えたことを機に、
番組を大きくリニューアルすることを決定しました。

これまで長い間番組を支えてくださったメイン制作スタッフ、声優の方々が
次の世代の方たちに交代します。
しかし「ドラえもん」という大切なキャラクターそのものが
変わるわけではありません。
番組は今後も変わらずに継続していきます。

2005年4月からは、映像も進化し、
原作の持つ魅力がさらに増した作品をご覧いただけます。
また来年から、TVのリニューアルと連動して
“ドラえもん どんどんプロジェクト”もスタートします。
皆様に「ドラえもん」をもっと身近に楽しんでいただけるイベントや情報の数々を、
順次お知らせしていきます。
さらに2006年春には、超大作映画「ドラえもん」が公開予定です。

今後も、ますます未来にむけて進化していく「ドラえもん」にご期待ください。
これからも変わらぬご声援を、よろしくお願いいたします。


ドラえもんからのお知らせ(7月12日更新)



毎年「映画 ドラえもん」を楽しみに観ていただいて、
本当にありがとうございます。
「映画 ドラえもん」は今から25年前、
1980年の春に第一回が始まりました。
それからずっと毎年春に、
長編まんが「ドラえもん」原作の映画が作られ続けたんだよ。
君たちのお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんたちも
小さい頃に、「ドラえもん」の映画を楽しんでくれたと思います。
そして、今春はついに25回目の作品が公開されました。
みんなの応援のおかげで、大きなシリーズになったこと、
とてもうれしく思っています。

これまでの一作、一作、
「ドラえもん」の生みの親 藤子・F・不二雄先生は
「夢」や「冒険」いっぱいの
楽しい「ドラえもん」を描いてくれました。
映画を観てくれているみんなといっしょに、
ぼくたちも、宇宙や海底、未来や大昔、
いろんなところでたくさんの活躍ができて、
とても楽しかったです。

スタッフのみなさんが、これからの未来に向け、
もっと楽しくて、もっと面白い「ドラえもん」映画を作ろうと
新しい映画づくりを始める決意をしました。
じっくり時間をかけて取り組むため、
2005年春の劇場公開はお休みさせていただきます。

次の映画で、ぼくたちはみんなの前の大きなスクリーンに
元気に登場します。
これからも応援よろしくお願いします。
2006年春の超大作 長編映画「ドラえもん」を
ぜひ、楽しみに待っていてくださいね〜!!!


2004.07.12 ドラえもん より