ドラえもん新作映画の主題歌がKis-My-Ft2に決定!![2013年12月6日]

来年2014年3月8日(土)公開の最新作『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~』藤子・F・不二雄先生の生誕80周年記念作品となる同作の主題歌大人気アイドルグループKis-My-Ft2が歌う『光のシグナル』に決定しました!

11月に2日間の東京ドーム公演で11万人のファンを魅了し、そして今月は大阪ドームで2日間の公演(9万人動員予定)をひかえるKis-My-Ft2。2011年のCDデビューから今日まで一気にかけぬけてきた彼らですが、アニメの主題歌を担当するのは今回が初めて!!
映画の世界観に合わせて、「仲間との友情の大切さ」「仲間と一緒に前に進んでいこうという気持ち」などをテーマに制作されました。ワクワク感を表現できるようなメロディーを意識したアップテンポな楽曲となっているよ。

この曲は、今夜6時53分から放送の『藤子・F・不二雄生誕80周年記念 タイムマシンがなくなって大ピンチ! ドラえもん冬の1時間スペシャル』の中でお届けする映画最新映像で初ひろうするので、ぜったいに見のがさないでね!


<Kis-My-Ft2コメント>
Q.主題歌に決まったときのお気持ちは?
玉森さん:うれしいです。僕たちが生まれる前からある大人気のアニメなので、僕らが主題歌をやらせていただけるのはすごく光栄です。
宮田さん:親の世代も見ていたので、二世代に渡ってみんなのアイドルです。


Q.ドラえもんと初めて対面してみて
メンバー:本当にかわいいです。いるだけで笑顔になれる存在です。
北山さん:久しぶりにキュンキュンしました。


Q.主題歌の「光のシグナル」ですが、どんな想いがつまっていますか?
藤ヶ谷さん:前とか、夢とか、希望とか、大切なことがつまっています。
北山さん:ワクワクする歌です。希望のある歌。歌いながら僕たちも思わず笑顔になれるし、レコーディングのときにドラえもんさんを思い浮かべながら歌いました。


Q.今日はみなさん探検隊の衣装ですが、どこかに冒険の旅に出てみたいですか?
二階堂さん:ワクワクするような、映画のような大冒険をしてみたい。
北山さん:いきなり放り出されてサバイバルはイヤだけど‥ドラえもんといっしょに冒険したいです!!


Q.ドラえもんの思い出は?
北山さん:映画館でもらえる入場者プレゼントを集めるのが楽しみで、コレクションを友達と見せ合ったりするのが楽しかったです。あと、朝ねぼうするたびに、いつも「どこでもドア」がほしいと思います。
千賀さん:子どものころは、自分の家の扉を開けたら、「どこでもドア」のように別の世界につながっていると思ってドキドキするけど、けっきょく現実世界でがっかりしていました(笑)。


Q.ほしいひみつ道具は何ですか?
二階堂さん:ぜったい「アンキパン」。あれがあれば、なんにでもなれる。
宮田さん:「カラオケメイツ」。歌っていると、後ろでおどってもり上げてくれるロボットなんですが、1人カラオケのとき、連れていきたいです。
メンバー:まずは友だちつくろうよ(笑)
宮田さん:じゃあ、ドラちゃんいっしょに行こうよ。
藤ヶ谷さん:昔から、タケコプターで友達と空を飛ぶのにあこがれます。
北山さん:ほしくないものがない。
千賀さん:ポケットそのものがほしい。
横尾さん:「取り寄せバック」です。何でも手に入るバックで、実は四次元ポケット並みにすごいんです。


Q.来年は原作者藤子・F・不二雄先生の生誕80周年ですが、みなさんにとって来年はどんな記念の年にしたいですか?
玉森さん:初めてのことにどんどん挑戦(ちょうせん)していきたいです!!
北山さん:ドームツアーにドラえもんが出てほしい。
宮田さん:ドラちゃん、ローラースケート練習しておいてね。
藤ヶ谷さん:Mステの階段いっしょに降りたいね。


Q.「映画ドラえもん」を楽しみにしている人たちにメッセージをお願いします。
藤ヶ谷さん:家族や友だち、そんな映画館にいっしょに行った人との思い出と、作品の思い出両方があります。僕自身も映画から夢や勇気をたくさんいただいてきて、この映画もそれがたくさんつまっていると思いますので、たくさんの人たちに楽しんでいただきたいです。僕たちも楽しみにしています。
二階堂さん:「映画ドラえもん」はワクワク感もあるし、見たら泣ける。たまらないです。
千賀さん:大人になっても楽しめるのが「映画ドラえもん」です。
北山さん:ドラえもんの映画を子ども時代に本当に楽しみにしていて、映画館でチケットを切ってもらうところから、物語がスタートしているかのようにワクワクしていました。お子さんのいる方はぜひ、映画館でいっしょに楽しんでください。僕らの周りの人に子どもができたときもすすめたいし、僕たちと同じように、ドラえもんからいろんなことを学んでほしいです。