『ドラえもん』×『無人島0円生活』が夢のコラボを実現! “元祖サバイバル芸人”よゐこが“国民的アニメ”『ドラえもん』の世界に“上陸”!?[2013年8月26日]

今週8月30日(金)放送『のび太の夏祭り大作戦!』に、 “元祖サバイバル芸人”よゐこの濱口優(はまぐち・まさる)さん有野晋哉(ありの・しんや)さんが登場します! 『ドラえもん』と、『無人島0円生活』が、夢のコラボを実現。決めゼリフ「獲(と)ったどーっ!!」も飛び出しました!
子どもたちにも絶大な人気をほこるよゐこの登場は、夏休みの大きな話題となりそう!

夏休みにぴったりのおはなし『のび太の夏祭り大作戦!』は、小さなお祭り会場を作ることができる『夏祭りキット』というひみつ道具を使い、夏祭りを楽しもうとするが…というストーリー。
“子どもたちだけの夏祭り”というお話しのため、よゐこは屋台を出す “小学生” の濱口&有野として登場。「へーい、いらっしゃい!」「この魚、無人島で獲ったどー!!」などと、前を通りかかったのび太としずかちゃんに呼びかける…という役どころ。

アフレコ当日、『無人島0円生活』でおなじみの出で立ちで、アフレコスタジオに乗り込んだ二人。濱口さんにいたっては、愛用の銛(もり)を持ってスタジオ入りする気合いの入れようでした。

音響監督(おんきょうかんとく)からの「お客さんに売り込むべく、元気な声で!」というオーダーを受けて、意気揚々とマイクの前に立った二人。互いの呼吸もばっちりで、濱口さんのおなじみの叫び「獲ったどーっ!」もカンペキにきまり、スムーズにアフレコは終了!

今回のコラボレーションにあたり、『ドラえもん』制作スタッフは、『無人島0円生活』を大研究! 二人の服装も過去の『無人島0円生活』と同じものを採用したほか、よゐこが開く屋台は、かつて有野さんが流木などで作った移動式の家 “優の動く城” (2010年11月23日放送の『無人島0円生活』に登場)の資料を参考に、『無人島0円生活』風にこだわってデザイン。

『ドラえもん』スタッフの熱意を知った濱口さんは「こんなに細かく描いてくれたんか! ありがとうございます!!」と大カンゲキ! 無人島で家づくりを担当してきた有野さんも「屋台はボクが作るのよりキレイや!! 出来がいい!」と感心していました。

二人の熱演と、夢のコラボをお楽しみに~☆


<よゐこコメント>
今回のアフレコの感想は?
濱口さん 「もう、めちゃめちゃうれしいです! 小さい頃から見ていた『ドラえもん』の世界に自分がいるなんて夢のようですね! それに、いつも『いきなり黄金伝説。』で描かれている似顔絵より、すごくかわいかった!! あれは、シワッシワッにリアルに描かれているからな~(笑)」
有野さん 「『ドラえもん』で本人役の出演は2度目(前回は2007年7月13日放送の『人気スターが真っ黒け』に本人役でゲスト出演)ですが、前とは違って今回はかわいい子どもの顔で描かれていましたね! 子どもの自分の顔がアニメで見られるなんて、ありがたかったです!」

お二人が考える『ドラえもん』の魅力とは?
有野さん 「やっぱり、ずーっと見られるところかな。子どものときに見る『ドラえもん』と大人になってから見る『ドラえもん』は、物語の受け取り方が違うんですよね。『のび太の結婚前夜』なんて、子どものときは全然わからなかったけど、大人になってからは泣けますよね~! しずかちゃんのお父さんの回想シーンなんて、“そうやなぁ、そうやなぁ”ってうなずいてしまう」
濱口さん 「『ドラえもん』は、こんなのあったらいいなっていうひみつ道具がどんどん出てくるので、子どもの頃から大好きでした。毎週、もう当たり前のように見ていました! やっぱり、ボクも“子どもだけのものではない”ってところがスゴイと思う! このあいだ、休憩時間に映画でも見ようかという話になって、“『ドラえもん』はどう?”って提案したら、みんながみんな“見たい!見たい!”って盛り上がるんです。やっぱり、夢があって楽しいですよね」

こんどはどんなコラボをかなえたい?
有野さん 「次は、『無人島0円生活』に、ドラえもんが来てほしいですね。来てくれはったら便利ですよね~。“キャンプ・セット”や“とりよせバッグ”を出してくれたらカンペキや! もう海に入らんでも、ほしいものをひょいって手に入れられるで!」
濱口さん 「ボクは“どこでもドア”を出してもらって、無人島から1回、家に帰るで! サッと家帰って、パッと戻って来るわ!! あとはドラえもんの四次元ポケットに手を入れて、“獲ったどーっ!”って、ひみつ道具を出してみたいね」

周囲の反応も楽しみ?
有野さん 「“ドラえもん芸人”仲間には、あえて言わないでおこうと思います。向こうから“出てました?”って聞いてきたら、“まぁね”ってじまんげに言いたい!(笑)」
濱口さん 「ボクは昨日の時点で“『ドラえもん』に出るねん”って、若手にじまんしまくりました! “明日ドラえもんのアフレコがあるから”って言って、“今日はちょっとカラオケやめとくわー”って早めに切り上げました!」
有野さん 「『ドラえもん』は子どもたちともよくいっしょに見ますが、今回は自分が出演していることは言わずに見せようと思います! “あれ? 今のパパ?”って聞かれたら、“うん!まぁな~♪”って、これまたじまんしてみようと思います。この作品、夏祭りの時期になったら、娘たちに毎年見せようっと!」

これがほしい!と思うひみつ道具は?
濱口さん 「国会議事堂の形をした“ポータブル国会”! 自分の法案が通るんやったよな。あれ、面白いな!」
有野さん 「ボクは、かぶると存在感が消せる“石ころぼうし”。あれ、いいな~! 自分の存在を消してバスとか電車とかバリバリ乗りたい!」
濱口さん 「あと、“通り抜けフープ”もほしいな!」 
有野さん 「えっ!? あれ、かべひとつしか通り抜けられんぞ? いいんか?(笑)」

『ドラえもん』ファンの子どもたちにメッセージを!
濱口さん 「この回は“レア回”なので絶対ハードディスクに残しとけ、と!! そして、何回も見なさい、と言いたいですね!! ボク自身も保存版にします!! このコラボが伝説になって、将来、『ドラえもん』のカルトクイズで出題されたらいいな!」
有野さん 「録画したら消さないよう、保護するボタンも押してな~!」