いよいよ本日より『藤子・F・不二雄展』開催! 7月21日までは東京タワーがドラえもんカラーに![2013年7月19日]

55/80ひろば SF(すこしふしぎ)シアター 特別ライトアップの点灯式 ドラえもんカラーの東京タワー

ドラドラニュースでもお知らせしてきた、生誕80周年記念『藤子・F・不二雄展』が、いよいよ本日より東京タワーにて開催となりました!

会場では、『ドラえもん』や『パーマン』の第1話をはじめとする貴重な原画の展示はもちろんのこと、藤子・F・不二雄先生の世界を、日本初となる室内型の4Dプロジェクションマッピングで体験できる「SF(すこしふしぎ)シアター」や、人気作品の世界に入り込み、その作品の1シーンの登場人物となって撮影ができる「なりきりキャラひろば」などなど、さまざまな仕かけを体感できる展示がいっぱい。ぜひこの夏、東京タワーで夢いっぱいの藤子・F・不二雄ワールドを楽しんでね!

さらに、本展の開催を記念して、なんと昨夜から7月21日(日)までの4日間東京タワーがドラえもんカラーに変身(日没からよる10時まで)しちゃいます! 展望台周辺には、ドラえもんの象ちょうとも言える、黄色い鈴が見えるよ。ぜひ、外から見る東京タワーにも注目してね☆

昨日行われた、特別ライトアップの点灯式には、ドラミちゃんの声優としてもおなじみの千秋(ちあき)さん、今年、映画の応援団員としてかつやくしてくれた鈴木福くん・夢ちゃん兄妹が登場。
ドラえもんの大ファンである3人は、この大役に大よろこび。「大好きな東京タワーと、大好きなドラえもんのスペシャルコラボということで、本当に楽しみ」(千秋さん)と感げきしていました。
さらに、数多くのキャラクターを代表して「ドラえもん」「パーマン」「オバケのQ太郎」も、おうえんにかけつけてくれたよ。

カウントダウンに合わせ、3人がスイッチを押すと、すでに青と白に光りはじめていた東京タワーの展望台部分に、黄色い鈴が浮かび上がり、ドラえもんバージョンの東京タワーが出現
これを見た3人は大こうふん。千秋さんが「遠くから見ても、宇宙から見ても、宇宙人でも、ドラえもんってわかるよね?」と言うと、福くんが「ド・ラ・え・も・ん」と宇宙人のマネをするひとまくも。

また、ひと足先に『藤子・F・不二雄展』を見た3人は、「SF(すこしふしぎ)シアター」に感動したそうで、「すこし」じゃなくて「すごくふしぎ」だったとのこと。
また、千秋さんは「藤子・F・不二雄先生が藤子不二雄先生と、高校生のときに作ったまんが雑誌「少太陽」の展示をずっと見ていました。漫画から広告まで全て手描きで、友だちの感想も描いてある、世界で一冊の本。ここから「ドラえもん」や「パーマン」や「オバQ」が生まれたんだと思うと、感慨(かんがい)深かったです」と話してくれました。

そして、もうひとつお知らせです!
現在、みんなの冒険や、何かにチャレンジした写真を大ぼしゅうしている『ドラえもんと冒険 むげんのわ』の応募箱も会場に設置しました。『藤子・F・不二雄展』に遊びに来てくれた際に、こちらの応募箱に入れてもOKだよ!
これから夏休み本番、いろいろな冒険やチャレンジをして、ぜひ応募してね! お待ちしています☆


【イベント開催概要】
生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」
 会場:東京タワー フットタウン屋上・4階
 会期:2013年7月19日(金)~10月6日(日) 80日間
 開場時間:10:00~21:00 入場は20:30まで  ※会期中無休
イベントの詳細については、こちらでチェックしてね。