ドクターX ~外科医・大門未知子~

2017年10月スタート!
毎週木曜 よる9:00~9:54

新着情報

2017年7月20日

公式Twitterを始めました!

【みどころ】

「私、失敗しないので。」
米倉涼子主演の大ヒット・ドラマ
『ドクターX』、世界へ!
200カ国配信を背負って
待望の新シリーズが
この秋、登場!!

目の前の患者を救うというポリシーのもと、圧倒的な腕で数多くの命を救いながら、
金と欲にまみれた医療界にも鋭いメスを入れてきた
フリーランスの天才外科医・大門未知子。
米倉涼子演じる、あの“失敗しない女”が今年も帰ってくる――。
2017年10月、新世代の台頭を経て、新たな権力争いが渦巻く大学病院を舞台に、
待望の『ドクターX』第5シリーズがついに開幕!
さらに…200以上の国と地域で、最新作を含む全シリーズの配信も決定!!
不動の人気を誇る“失敗しない大ヒット・シリーズ”はこの秋、
新シリーズの登場とともに、その勢いをますます加速させます!!

■米倉涼子演じる“孤高の天才外科医・大門未知子”、おなじみのメンバーとともに復活!

 群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子。「いたしません」「私、失敗しないので」という名セリフでおなじみの、米倉涼子演じる“異色・孤高・反骨の天才外科医”が今年の秋も帰ってきます!
 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』は、主人公・未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描いた医療ドラマ。これまで放送された4本の連続ドラマおよびスペシャルドラマはいずれも圧倒的な高視聴率を記録し、橋田賞や向田邦子賞をはじめとする錚々たる各賞も総なめにしました。
 そんな失敗しない大ヒット・シリーズが今年10月、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、待望の第5シリーズへと突入します! 未知子が所属する「神原名医紹介所」の仲間を演じる内田有紀(城之内博美・役)や岸部一徳(神原晶・役)、縦社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医を演じる遠藤憲一(海老名敬・役)や鈴木浩介(原守・役)、さらに前作で「東帝大」院長の座を追われた権力の権化・蛭間重勝を演じる西田敏行ら、唯一無二の個性と実力を誇る常連メンバーも再集結。そこに、近日決定予定の豪華な新キャラクターも加わり、未知子をとことん追い詰めることに! 今年7月にはミュージカル『シカゴ』で2度目のブロードウェイ主演という快挙も果たし、そのカリスマ性と演技力に一段と磨きがかかる米倉を中心に、よりパワーアップした掛け合いを繰り広げます!!

■“患者ファースト”の崩壊! 甦る“真っ黒な巨塔”に、未知子が純白のメスを入れる

 第1シリーズから物語の舞台となる病院は徐々にスケールアップし、第4シリーズではついに国内最高峰の「東帝大学病院」に派遣された未知子。彼女は患者の命を救うことを第一に邁進しながら、金と欲にまみれた組織に鋭いメスを入れてきました。そんな未知子が最新作では、大転換期を迎えた「東帝大学病院」へ再度乗り込んでいきます!
 汚い院内政治を操ってきた蛭間の失脚から1年――。「東帝大学病院」は新時代に突入。“患者ファースト”を掲げる初の女性院長が誕生し、クリーンな医局を取り戻すべく大改革を進めていました。しかし、病院に巣食う権力者たちは自らの“旨味”を奪還すべく、絶対的権力と縦社会で統制された“真っ黒な巨塔”を復活させようと、暗躍し始めます。一度は都落ちした蛭間も怪しい動きを見せる中、未知子は薄汚れた組織と真っ向から渡り合っていくことに…! 果たして、新たな政治と権力争いが渦巻く巨塔で、失敗しない女・大門未知子はどんな気高き戦いを繰り広げてくれるのか!? 衝撃の結末が待ち受ける最新シリーズにぜひご期待ください。

■『ドクターX』、全世界へ! 世界200以上の国と地域で全シリーズを配信!!

 シリーズ開始から丸5年を迎える2017年秋、『ドクターX』は新たなステージへと突き進みます。このたび最新の第5シリーズと過去に放送された全4シリーズを、日本国内を除く世界200以上の国と地域で配信することが決定! 日本を代表するドラマ『ドクターX』が海を越え、全世界へと羽ばたきます。(海外配信プラットフォームは追って発表・最新シリーズの国内での配信については、現段階では未定となっています)

 この決定を受け、米倉涼子が滞在先のロサンゼルスで取材会を開催しました。米倉は「本当にうれしいです。世界中にいる日本人の方はもちろん、たくさんの方に見ていただきたいです」と、世界配信に対する喜びを素直にコメント。また、新シリーズについても「『ドクターX』はファミリー感が強くて、戻れば絶対に温かく迎えてくれるチーム。みんなで力を合わせて、また“新しい大門未知子シリーズ”を作り上げていきたい」と、力強く宣言しました。最後には「とにかく、楽しみにしていてください。私、失敗しないので。I never fail!…な~んて(笑)」と、おなじみの未知子節をグローバルに織り交ぜたメッセージも! 取材陣の期待を大いに煽りました。

<海外配信 概要>
【配信プラットフォーム】追って発表させていただきます
【配信時期】2017年9月予定(※最新作の配信予定時期は10月中旬以降になります)
【配信地域】200以上の国と地域(※日本以外)
【配信対象作品】
(1)「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(2012)
(2)「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(2013)
(3)「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(2014)
(4)「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(2016)
(5)「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(2017)

■国内での過去作一挙配信が早くも決定!!

 さらに、日本国内でも過去4シリーズの一挙配信が早くも決定!auの動画配信サービス、「ビデオパス」ほかで9月1日より過去に放送された4シリーズの見放題配信がスタート!新作の放送前に、大門未知子の活躍を、まとめておさらいすることが出来ます。(最新シリーズの国内での配信については配信プラットフォームを含めて現在未定となっています)

<国内過去作配信 概要>
【配信プラットフォーム】ビデオパスほか
【配信時期】2017年9月1日スタート(※最新作の配信は現段階では未定)
【配信地域】日本国内
【配信対象作品】
(1)「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(2012)
(2)「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(2013)
(3)「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(2014)
(4)「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(2016)

主な登場人物

大門 未知子(だいもん・みちこ)(41)………米倉 涼子

大学病院の医局に属さず、怪しい医師紹介所「神原名医紹介所」に所属しながら、様々な病院を渡り歩いているフリーランスの外科医。勤務時間は絶対厳守。医師免許不要の雑用は一切引き受けず、院内にありがちな権力闘争にも無関心。報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流。自身も自分の腕に絶対の自信を持っている。誰に対しても物怖じせず、言いたいことを口にするため、医局の面々とは折り合いが悪い。趣味・特技が手術だが、手術以外のことにはもっぱら弱い。病院勤務のみならず「船医」「軍医」まで経験したという噂もあり、意外なところに人脈を持っている。

城之内 博美(じょうのうち・ひろみ)(38)………内田 有紀

フリーランスの麻酔科医。シングルマザー。「帝都医科大学付属第三病院」に勤務していた頃に大門未知子と出会ったことで、フリーに転身した。現在は「神原名医紹介所」に所属。未知子とは軽口をたたき合いつつ、公私ともに信頼関係を築いている。第4シリーズで完全切除が不可能な局所進行膵がんを患い、一度は死を覚悟したが、未知子により命を救われた。

海老名 敬(えびな・たかし)(54)………遠藤 憲一

「東帝大学病院」の外科副部長。蛭間をはじめ権力者たちにひたすら尽くす、卓越した「御意」力を持つ。本当は未知子が執刀した手術で“名ばかりの執刀医”となったり、ありえない論文を書けば未知子が実現してしまったり…と、未知子のおかげで評価を受けてきた。出世欲が原動力のすべてのようだが、実は「一人でも多くの患者を救いたい」という青年のような志も忘れていない。真摯に病気と向き合う未知子に土壇場で共感してしまい、策略を台無しにすることが多々ある、憎めない存在。

原 守(はら・まもる)(43)………鈴木 浩介

「東帝大学病院」の外科医。「帝都医科大学付属第三病院」時代、未知子の手術に協力したせいで地方の分院へ転勤。ロシアで一時働いた後、「国立高度医療センター」、「同・金沢分院」などに勤務。前副院長・久保東子の指名で「東帝大学病院」に呼び戻された。上の人間に頭が上がらない半面、患者の心に寄り添う医療を目指す温かい男でもある。ゆとり世代の医師たちの教育係を命じられ、日々、ストレスを溜めていく。

神原 晶(かんばら・あきら)(70)………岸部 一徳

「神原名医紹介所」の所長。未知子が「師匠」と慕う存在。元外科医だが、過去に医師免許をはく奪されているなど、謎の多い男。大学病院の内情にも詳しく、営業に余念がない。趣味は麻雀。第3シリーズでは手術適応外の重病に冒されたが、未知子のオペによって命を救われた。

蛭間 重勝(ひるま・しげかつ)(66)………西田 敏行

「東帝大学病院・知床分院」の院長。表向きは温和だが、逆らう者はバッサリと切り捨てる冷血漢。大門未知子に対して、積年の恨みを抱いている。医療界のトップに君臨するのが夢。第4シリーズのラストで、優秀な医師たちを中国の病院に大量に引き抜かれた責任を問われ、「東帝大学病院」病院長の座から転落した。知床分院に左遷されたことで、一度は隠居を決意。しかし、筋金入りの権力欲は捨て切れず、またしても謀を巡らせ…!?

コメント

【米倉涼子 コメント】

 自分の出演作で、第5シリーズまで続く作品は初めて! 正直言って今はまだ、どういう気持ちになっていいのか、よく分かっていない状態です(笑)。実は、『ドクターX』は反響の大きい作品だからこそ、私自身は続編を作るたび、余裕よりも不安を感じてきました。でも、『ドクターX』はファミリー感が強くて、戻れば絶対に温かく迎えてくれるチーム。不安はあるけど、もう一度「最後のつもりでやろうか!」と思いました。みんなで力を合わせ、また“新しい大門未知子シリーズ”を作り上げていきたいです。
 世界配信の決定も本当にうれしいです。実は、『シカゴ』のブロードウェイ公演に、中国人や台湾人のファンの方々がたくさん来てくださって、中には個人でアレンジした『ドクターX』グッズをプレゼントしてくださった方もいたんですよ! そんなこともあって、世界中にいる日本人の方はもちろん、たくさんの方に見ていただきたいです。
 とにかく、楽しみにしていてください。私、失敗しないので。I never fail!…な~んて(笑)。

【内山聖子(テレビ朝日ゼネラルプロデューサー) コメント】

 私自身も米倉さんが世界に出たがっているのを感じていたので、以前から“世界の人が『ドクターX』を見たときの反応”を知るチャンスを狙っていました。こうして実現した世界配信を背負って、新シリーズがうまく着地するといいな、と思っています。
 毎シリーズ、壊しては作り直す作業を行っている『ドクターX』ですが、第5シリーズではお客さんをできるだけ裏切りたいと目論んでいます。『ドクターX』=大物ゲストと期待される方も多いかと思います。ですが、今回は“誰と対決する”ということではなく、“誰と何をするんだろう?”という興味をそそるような、意外な形のキャスティングにしていくつもりです。ぜひご期待ください!

スタッフ

脚本

林 誠人
寺田 敏雄
香坂 隆史

音楽

沢田 完

企画協力

古賀 誠一(オスカープロモーション)

ゼネラルプロデューサー

内山 聖子(テレビ朝日)

プロデューサー

大江 達樹(テレビ朝日)
都築 歩(テレビ朝日)
霜田 一寿(ザ・ワークス)
池田 禎子(ザ・ワークス)
大垣 一穂(ザ・ワークス)

演出

田村 直己(テレビ朝日)
松田 秀知(共同テレビ)

制作協力

ザ・ワークス

制作著作

テレビ朝日

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