2007/03/11 第7話「ジェラシー・ボンバー」

 相変わらず調子のいいウラタロス(声・遊佐浩二)。モモタロス(声・関俊彦)に唐辛子入りのコーヒーを飲ませて眠らせてしまうと、さっさと良太郎(佐藤健)の体に入り込んでしまう。
  疲れ気味の良太郎から一転、モテモテのウラタロス良太郎に変身、あっという間に女性たちに取り囲まれる。

 翌朝、良太郎は目覚めると、そこは見ず知らずの女性・優美(栗原瞳)の部屋。
  携帯電話に残されたウラタロス良太郎と女性たちとの写真をチェックすると、とるものもとりあえず優美の部屋を飛び出していく。
  そんな様子を見ていた一人の男・友也(平塚真介)は怒り爆発。良太郎が落としていった財布を拾うと…。

 一方、優美の前にイマジンが現れた。以来、イマジンによって襲われる人間が続出して…。

 デンライナーに戻った良太郎は、ウラタロスと大ゲンカをしているモモタロスを連れて街へ。さっそくクロウイマジンを発見、電王ソードフォームとなって戦おうとするが、次々と空中から放つ羽にまぎれて逃げ去ってしまう。

 姉の愛理(松本若菜)に呼ばれてミルク・ディッパーへやってきた良太郎は、友也に激しく詰め寄られる。
「俺はな、優美の……元亭主だ!」。
  そんな言葉とともに強烈な友也のパンチを食ってしまう良太郎。どうやら友也は良太郎と優美の関係を勘違いしているらしい。

 友也をなんとか落ち着けて話し合いを始めた良太郎。しかし、自分でもなぜ優美の家に泊まったのか、わかるはずがない。しどろもどろになる良太郎に、友也が再び怒りをたぎらせていると、尾崎(永田彬)が人間が消滅する場面に出くわしたとやってくる。どうやら音が原因らしいが、イマジンの仕業に違いない。
  が、ついに怒りを爆発させた友也は良太郎に優美を連れて来い、と怒鳴りつける。

 言われるままに外へ出た良太郎は優美を発見。あわてて後を追うと、クロウイマジンが現れた。どうやら優美がイマジンと契約したらしい。
  良太郎は電王ソードフォームに変身、今度こそ決着をつけてやる、と戦いを挑むが、一瞬のスキを突かれ、空中からの羽攻撃をまともに浴びてしまう。激しい爆発の中、電王は…!?

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脚本:小林靖子
監督:石田秀範
アクション監督:宮崎剛