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● 第50話/2005年2月6日放送「フォーエバー・デカレンジャー」
アブレラは、デカベース破壊のため派遣された宇宙警察の主力部隊に罠をはり、全宇宙警察の崩壊を目論んでいた。外部からデカベースロボの進撃を食い止め続けるテツ。しかし、内部に潜入したデカレンジャーは変身も通信もできずなすすべもなくなっていた。ウニーガたちの攻撃を受けた5人は分散する作戦に。一人になったジャスミンは、ディーソド・ベガを発見。ジャスミンがそれの触れると、ボスが伝えようとしていた狙いが見えた! ジャスミンからすべてを聞きひらめいたセンちゃんは、配電室に向かい照明をダウン。そして、真っ暗な中、ウメコたち3人にSP同士にしか分からない暗号“SPDシグナル”を送る。
それに気付いたバンたちは、合流し、シグナルの示す鉄工所に向かうことに。しかし、ジャスミンとセンちゃんは、スキーラに配電室を襲われ鉄工所に行くことができない。そして、バンたち3人の前には、ガニメデが出現。そこで、ウメコがガニメデを足止めし、その間のバンとホージーが通過。すると、2人の前にウニーガが立ちはだかる。今度はホージーがウニーガを足止めし、バンが一人で鉄工所へ向かうことに。「後は頼んだぞ…相棒!」。ホージーの口から始めて聞く“相棒”の言葉に、「相棒って呼ぶなコノヤローッ!」と喜びを爆発させるバン。
主力部隊が罠にかかるまで残り1分。ホージー、テツ、センちゃん、ジャスミン、ウメコ、マーフィー、そしてボス…。「見ててくれ! 俺がきっちりアンカー努めさせてもらうぜー!」。仲間たちを信じ、鉄工所に突っ走るバン。イーガロイドたちを倒し鉄工所に飛び込んだバンは、そのままの勢いで犬小屋に滑り込みスイッチをオン! するとデカベースロボの動きが止まった。ボスが伝えたかったのは、このスイッチのことだったのだ。これでデカベースのコントロールは取り戻した。バンは、すぐにヌマ・Oに連絡を入れ、主力部隊をアブレラの仕掛けた罠の直前で停止させた。
一つ!非道な悪事を恨み! 二つ!不思議な事件を追って! 三つ!未来の科学で捜査! 四つ!よからぬ宇宙の悪を! 五つ!一気にスピード退治! 六つ!無敵が何かイイ! 特捜戦隊デカレンジャー! 「生きるために一番大事なことは、勇気と愛と、正義を信じる心なんだ!」。再びチェンジした6人は、最凶の敵・アブレラに挑む! まずはウニーガ、スキーラ、ガニメデをふっ飛ばし、3人は大爆発。そしてアブレラを追い込みジャッジメント! 当然デリート許可! ディーバスカーが炸裂し、アブレラは粉砕。ついに最悪の武器商人、エージェント・アブレラを倒したのだ。
しかし喜びもつかの間。6人は、ボスを失った悲しみに襲われる。その時、スワンに支えられながらボスが現れた! ボスは無事だったのだ。これにて一件コンプリート! 地球の危機も、宇宙警察の危機も、バンたちの宇宙一のチームワークで見事に解決したのだ。そしてその後…。バンの抜けた地球署に、ノーマルバッジをつけたテツが正式に配属。変わらぬ活躍を続ける地球署メンバーたち。そして…。ギョクの率いるファイヤースクアッドの一員として、宇宙を舞台に活動するバン。これからもデカレンジャーは戦い続ける!  いつの日か、本当に平和な日が来ると信じて!

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