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 第4回目は、デカイエローの“ジャスミン”こと礼紋茉莉花を演じる木下あゆ美さんが登場です。
ミステリアスなジャスミンも魅力的ですが、素顔の木下さんは、明るく元気で天然で、とってもチャーミング(死語?)。
インタビュー中も、他メンバーからつっこまれまくりだった、デカレンジャー内の愛されキャラです。 そんな木下さんが語ってくれた、お仕事やプライベートについてのお話を、前後編の2回に分けてお届けします。
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――放送が始まってからの、周囲の反応は?
木下 友達から「なんか声が違う」とか、「ホントに自分でやってるの?」とか言われました。普段は、声もテンションも、もっと高いんですよ(笑)。
――普段の明るい木下さんとは雰囲気の違うジャスミンを演じる上での役作りは?
木下 最初に役設定をうかがった時、ジャスミンは“エスパーでミステリアス”というくらいで、他の4人と比べて情報が少なくて。だから、その分、存在感を大事にしていかなきゃと思いました。最近は、かなり人間味も出てきましたが、口数も少なくて、ひとりみんなと違う反応をしてたり、違う空気を出している、という感じで演じています。
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――そしてジャスミンと言えば、いつもポツリとこぼす迷言! 木下さんがジャスミンに言ってほしいギャグは?
木下 吉本新喜劇の「ごめんやして、おくれやして」とかやったら面白いかなって(笑)。
――ギャグをクールに言うのって難しいんじゃないですか?
木下 昔のギャグで自分は知らないから、大丈夫なのかも(笑)。「デカレンジャー」を見てくれる子供たちにも分からないと思うけど、お母さんやお父さんに聞いて、使ってくれるとうれしいですね。
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――第7、8話はジャスミンが大活躍でしたよね。
木下 いつも以上にハードな撮影で大変だったんですよ〜(笑)。特に、雨のシーンは機械で雨を降らすので、練習もできないし、雨の音で声も聞こえないし。スタッフさんも、雨粒大きさや、降らせる位置に苦労してたし、絶対にNGは出せないと思って不安で。それに7、8話の中でも特に大切なシーンだと思っていたので、台本を何度も何度も読んで気持ちを作って本番に挑みました。1発OKで、ホッとしましたよ〜。
――ジャスミンがSPD(スペシャルポリス)になった理由も分かったし、同じ悩みを抱える少年もSPDを目指すという夢を見つけたりと、感動的な話でしたよね。
木下 監督や出演者のみんもなそう言ってくれて。台本を作っている時から、プロデューサーさんが「いい話ができるよ」っておっしゃってて、出来上った台本を見たら本当にいい話で。だから、「台本はよかったのに…」って言われたらどうしようって、すごいプレッシャーが(笑)。でも、よかったと言ってもらえて、うれしかったし、やりがいを感じました。
この続きは、来週公開の後半で。お楽しみに!
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