2009年4月27日
松岡修造コーナー 未熟児の命を救う…「NICU」最先端医療
途中ケガで戦線離脱したものの、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の4番として活躍した横浜ベイスターズ・村田修一の原動力は1人息子だ。3年前、超未熟児としてわずか712グラムで生まれたが、NICU=新生児集中治療室に運ばれ一命をとりとめた。NICUの現状を3カ月にわたり松岡修造が取材。最先端の技術が未熟児をいかにして守っているのか?保育器の中で生死をさまよう我が子を見守る両親たちの切なる思いに迫る。