題名のない音楽会

NEXT 放送予定

2018.04.28

クラシックの名プロデューサーを知る休日

ラ・フォル・ジュルネを作り上げたのが、音楽プロデューサーのルネ・マルタン。音楽祭ではおよそ300もの公演がありますが、そのすべての出演者、曲目を決めています。ここではベテランのアーティストのみならず新人も出演しますが、この音楽祭をきっかけに人気スターとなったアーティストもたくさんいます。そんな「目利き」ルネ・マルタンのこだわりポイントやルネが一押しのアーティストをご紹介します。
♪バーバラ・ヘンドリックス(Sop)、パヴェル・シュポルツル(Vn)、ピアース・ファッチーニ(シンガー・ソングライター)、ラケル・カマリーナ(Sop)&ヨアン・エロー(Pf)、ルイス・フェルナンド・ペレス(Pf)、マリー=アンジュ・グッチ(Pf) ほか

放送予定曲

♪1:「ピープル・ゲット・レディ」より

作詞・作曲: カーティス・メイフィールド
ソプラノ: バーバラ・ヘンドリックス

♪2:「シェヘラザード」より第1曲「アジア」より

作曲: M.ラヴェル
ソプラノ: ラケル・カマリーナ
ピアノ: ヨアン・エロー

♪3:「ピアノ・ソナタ 第6番」第1楽章 より

作曲: S.プロコフィエフ
ピアノ: マリー=アンジュ・グッチ

♪4:組曲「イベリア-12の新しい印象-」より第1巻「セビリヤの聖体祭」より

作曲: I.アルベニス
ピアノ: ルイス・フェルナンド・ペレス

♪5:「ハンガリー舞曲」第5番

作曲: J.ブラームス
ヴァイオリン: パヴェル・シュポルツル
室内楽: ジプシー・ウェイ

♪6:「カルバディア」

作曲: A.ペテルス
うた: ピアース・ファッチーニ
室内楽: トリオ

今後の放送予定

2018.05.05

「ジャンルを超えた音楽祭を楽しむ休日」

フランスで行われる世界最大級の音楽祭、ラ・フォル・ジュルネはクラシックのみならず色々な音楽が楽しめます。石丸幹二が現地まで赴きレポートします。注目は世界に誇る日本の太鼓奏者・林英哲。彼もラ・フォル・ジュルネ常連の一人で現地でも大変な人気です。またクレズマー音楽のYom(ヨム)、異色の合唱団ミクロコスモスもご紹介します。
♪林英哲と英哲風雲の会(太鼓)、Yom(クレズマー音楽)、ミクロコスモス(合唱アンサンブル)

2018.05.12

「植松伸夫が厳選!ファイナルファンタジー吹奏楽の音楽会」

前回、大好評だった「ゲーム:ファイナルファンタジーの音楽」に迫る第2弾。ファイナルファンタジーシリーズの作曲家 植松伸夫さんをお招きし、今回はファイナルファンタジーシリーズの中から、特に人気が高い1997年に発売された「ファイナルファンタジーVII」の音楽にスポットを当てます。お送りする楽曲はファイナルファンタジーVIIの中でも、植松さん自身が選んだ厳選5曲を「シエナ・ウインド・オーケストラ」による吹奏楽サウンドでお届けします。
♪植松伸夫、ジョン・海山・ネプチューン、栗田博文、シエナ・ウインド・オーケストラ ほか

2018.05.19

「展覧会の絵を味わう音楽会」

ムソルグスキーの絵を題材にした組曲「展覧会の絵」の魅力について、この曲に思い入れがある、指揮者の藤岡幸夫さんが語ります。単に絵を描写しただけではない、作曲者の曲に込めた思いとは?
♪藤岡幸夫、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 ほか