森村誠一の終着駅21 悪の条件・新宿発特急あずさ〜謎の女と消えた1億円!! 

牛尾刑事の活躍を描く森村誠一原作「終着駅」シリーズ第21弾。

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新宿西署管内のマンションで、暴力団の関係企業の社長・龍村(李鐘浩)が殺害された。龍村はマンションの自室で後頭部をブロンズの置物で殴られており、発見されたのは死後二日後だった。現場には物色されたあとがあったが、盗まれたものは被害者の携帯電話だけと判明。どうやら犯人に繋がる情報が入っていたらしい。
現場に急行した牛尾刑事(片岡鶴太郎)は、本庁捜査一課の山科刑事(伊武雅刀)と顔を合わせる。かつて山科と組んだ経験のある牛尾は、再び一緒に捜査に当たれることを素直に喜ぶ。聞き込みの結果、龍村は殺された日の昼間、二日ほど旅行すると会社の人間に話していたことがわかる。そしてそれを裏付けるように、自室には信州のガイドブックが残されていた。

次回の放送は未定です。リクエストはこちら。

原作 森村誠一
脚本 橋本綾 
監督 池広一夫
制作 テレビ朝日
東映
出演 片岡鶴太郎
伊武雅刀
国生さゆり
矢島健一
岡江久美子
渋谷琴乃
鷲生功
李鐘浩
秋野太作
増沢望 ほか
初回放送 2007年9月22日