【Task.38】 2006年11月19日(日)放送
「虹の反物」
蒼太の前に、未夢と名乗るセーラー服の少女が現れる。未夢は、蒼太に初めて会った時に抱きしめられ、一緒に暮らしたいと言われたというのだが、蒼太には全く覚えがない。さらに、未夢の何かに高いハザードレベルの反応が。蒼太は、未夢と行動をともにし様子を探ることにするが、未夢の正体は謎ではあるものの、プレシャスを隠し持っているようには見えない。
そんな中、風のシズカが出現!史上最速の早撃ちガンマン、地球一のチャイナガール、銀河最強のナースと、変わり身の術を超えた能力で次々に変化し蒼太を襲ってくる。いつものシズカとはケタ違いに強力な攻撃に、追いつめられる蒼太。その時、飛び出してきた未夢が三毛猫の姿になって、シズカの顔を引っかいた!怒ったシズカはダンプに変身し、三毛猫をひき殺そうとする。
そこに、蒼太が飛び出し三毛猫を助けるが、蒼太はダンプにはねられてしまう。絶体絶命のところ、シルバーの登場で何とか危機を逃れた未夢は、サロンに戻りボウケンジャーに事情を説明。未夢の本当の姿は三毛猫で、怪我をしたところを助けてくれた蒼太に恩返しをしたいと思っていたところ、シズカの落とした布切れにより人間の変身したというのだ。
シズカの布切れは、まとった者は姿を変え、その姿の最高の能力を手に入れることができるというプレシャス“虹の反物”だった。ボウケンジャーは、シズカからプレシャスを回収しようとするが、シズカは“虹の反物”の力で最強のスーパーくノ一戦士に変身!その強さに、ボウケンジャーはなすすべもない。そんな中、未夢が三毛猫の姿に変わり、シズカの匂いをかいであるポイントを記す。
“虹の反物”の破れた部分の匂いをかぎ分け、蒼太に知らせたのだ。その印をめがけてブルーが攻撃すると、スーパーくノ一シズカの甲冑が爆発!しかし、シズカは巨大化してしまう。ボウケンジャーは、アルティメットダイボウケンで応戦し、剣ズバーンで巨大化したシズカを一刀両断。“虹の反物”もシズカも元に戻った。そして未夢は、猫として蒼太と一緒に暮らせることになったのだった。