【Task.11】  2006年4月30日(日)放送

「孤島の決戦」

姿を消した暁と連絡が取れないまま、ザルドとギルドによって連れ去られたダイボウケンの反応が消えた。実は、敵がダイボウケンを作動できないよう、暁が一時的にシステムダウンさせたのだが、それを知らないボウケンジャーは、暁に不審を抱く。暁の行動がおかしくなったのは、人形の秘密に気付いてからだと気付いたと4人は、もう一度人形を調べることに。

すると、暁が燃やした人形は偽者で、本物は暁のロッカーに隠されたいた。実は、ガジャが手に入れた人形の着物には島の場所を記した地図が、ボウケンジャーの人形にはプレシャスの在りかを記した島の地図が描かれていたのだ。そこに記されたプレシャスには、パラレルエンジンの重要な機密が隠されている可能性があるため、サージェスは内緒にしていたのだ。

暁は、仲間までサージェスの命令に背かせないよう、わざわざ人形を焼いたふりをして、自分ひとりで解決しようとしていたのだ。それを知った4人は、島の場所と敵の弱点を解明し暁の元へ出動。その頃、暁は、地図の示した場所でレオン・ジョルダーナのデッサンを発見していた。これを敵に解読されると、ボウケンジャーの秘密が明らかになってしまう。

そこに、プレシャスを狙うガジャとリュウオーンが出現。暁はダイボウケンに乗り込み一人で操縦するが、リュウオーンが操縦するザルド、ガジャが操縦するギラドの2体に攻撃されピンチに。そこに、ドリル、ショベル、ミキサー、クレーンに乗ったボウケンジャー4人が駆けつける。4台のビークルがダイボウケンに超轟轟合体し、スーパーダイボウケンに!

9つのパラレルエンジンを直結させたスーパーダイボウケンは、必殺技“ダブルアームクラッシュ”でザルドとギラドを爆破。ガジャに奪われたもう一体の人形も取り戻し一件落着。ところが、今回の一件は、冒険は命令されてするものじゃなく自分の意思で来るものだからと、4人にヒントを残し一人で行動したという暁。そんな暁の抜け駆けに、さくらのパンチが飛び、これで本当の一件落着!