小栗旬 放送直前インタビュー

2017年10月28日

衝撃のラストから3年。反響を呼んだドラマ『BORDER』の続編が、いよいよベールを脱ぐ。主人公・石川安吾を演じた小栗旬の胸に今、去来する思いとは? シリーズ開始から現在に至る心境と葛藤、心の軌跡を語ってもらった。

――すべての始まりは、2014年4月から放送された連続ドラマ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』(全9話)。そのオファーを受けた時に感じたことは?
最初、“死者が見えるようになる刑事”が主人公という作品の骨子を聞いたとき、果たして連ドラとして成立するのかと、正直疑問に思ったんです。主人公は初めから犯人を、つまり正解を知ることが出来るわけで、そこからどんなドラマが生み出せるのか、僕の想像力ではイメージできなかった。でも、金城さん(※本作の企画を立ち上げ、全話の脚本を手掛けた金城一紀)から話を聞くと、企画の段階で既に16話分ものプロットを作られていると分かって。しかも、実際にそれを読むと、同じような話がひとつもないストーリー性に富んだものばかりだったんです。むしろ、全9話の放送で、そのプロットの半分近くを“捨てる”ことになるのがすごく残念でした。でもその分、1話も欠かすことが出来ない珠玉の9話を実現できたのは、改めて本当に良かったと思います。

――石川安吾という主人公を、小栗さん自身はどう捉えている?
非常に正義感が強い、真っ直ぐな男だと思います。物語の中ではあまり描かれていない部分ですが、石川には父親との深い確執があって、「父とは違う正義を貫きたい」という思いから警察官になったというバックボーンがあります。胸に秘めたその背景が、人一倍強い石川の正義感に繋がっている。ただ、僕自身、意識的にそう見えるように演じたというのもあるんですけど、途中から石川はちょっと“嫌なヤツ”になっていく(笑)。それは、“死者が見える”というおかしな状況に否応なく置かれて、切羽詰まった結果、他者と距離を取ろうと冷たくなったせいなんですけど、人間としてはすごく辛い状態ですよね。普通では貫き通せない正義を貫き通せるようになった石川ですが、その代償として、とてつもなく重い枷を背負わされて、普通に生きていけなくなってしまった。そういう部分では、すごく可哀想な男だなとも思います。

――連ドラの最終話で石川が対峙したのは、息をするように自然に、無慈悲に“絶対的な悪”を為す殺人者・安藤(大森南朋)。ラストシーンは、安藤が罪を犯した証拠を見つけられず、逆に追い詰められた石川が、彼を屋上から転落死させるという衝撃的なものだった。そんな幕切れを知らされたとき、どんな思いが浮かんできたのか。
その頃は僕自身、石川というキャラクターにかなり引っ張られている部分があったので、初めて最終回の台本を読んだときは相当大きなダメージを受けました。プロデューサーから、「この台本は絶対に一人では読まないで下さい」と言われていたんですけど、読んでみてその意味が分かった(笑)。第1話から第9話という物語の中で石川を生きてきた分、最終的に下した決断がああいうものだったというのは分かるし、作品としてこういう結末があってもいいということも頭の中では理解できるんですけど、あまりにも石川が可哀想過ぎる。ただでさえ重い枷を背負わされている石川に、こんな業まで課すのかと。僕の中だけでは、受け止めきれないほどの衝撃がありました。

――連ドラの撮影を終えて、小栗さんの中に残ったものは?
とてつもない疲労感ですね(笑)。どっと疲れました。撮影しているときは、そうでもなかったし、すごく楽しみながらやっていたんですけど、むしろすべてが終わってから、「とてつもなく重いものを背負い込んでいたんだな…」という実感がわいてきました。撮影中“疲れを感じなかった”という部分では、視聴者の皆さんからの反響、声援の力が大きかったと思います。真摯に作品と向き合って、面白いものを作ろうと試行錯誤した先には、結果がついてきてくれるんだなと改めて実感しました。それは、演者として役者冥利に尽きることですし、本当にいい経験をさせてもらったと感謝しています。

――3年の月日を経てついに実現した続編。その一報を受けたときの心境は?
「嘘でしょ?」というのが、第一印象でした(笑)。と言っても、“必ずどこかのタイミングでやる”という話は連ドラ終了当初から聞いていたので、心の中にはずっとこの作品のことがありました。いつか石川に戻ることになるんだろう、と。その裏には、制作陣があきらめることなく可能性を探ってくれて、3年という歳月をかけて、ようやくその思いが実現したという背景もある。それはとてもありがたいことなんですけど、実際に「よし、やるぞ!」という気持ちになるにはかなり時間がかかりました。

――続編のクランクインは連ドラ版のラスト、安藤と最後に対峙した屋上のシーンから。あの衝撃のクライマックスを新たに撮りおろすところから始まった。
3年前、あのシーンを撮影したときは、9話までに蓄積したものがあったからこそ、すんなり入れたというのがあるんですけど、今回は3年という時間を経ての再開ですから、不安が大きかったというのが正直なところです。気持ちをあのときの状態に持っていく作業を、一人でやってから現場に臨まなきゃいけなかったので、それは本当にしんどかった。再び『BORDER』の世界に戻れるという高揚感と、3年前の状態に持っていけるのかという不安が、ない交ぜになった状態でした。それでも、どうにか石川であることを取り戻せたのは、共演者の方々に助けられたという部分も大きい。登場人物それぞれが、そのままの姿で現れてくれたので、僕もスッと物語の世界に入っていくことができました。

――連ドラでは、“絶対的な正義を貫く”という重荷を背負い、次第に変わっていった石川。今回の『贖罪』では、葛藤の中で心境的な変化も?
すごくチープな言い回しになってしまいますが、連ドラ第1話から今回の『贖罪』に至るシリーズを通して、石川は“本当のヒーロー”になったんだと思います。一見ヒーローという存在は、分かりやすい、真っ直ぐなものに思えるんだけど、実はその裏に“正体を明かせない”とか“苦しみを分かってもらえない”といった絶望的な孤独を抱えている。石川のヒーロー像っていうのは、他とはちょっと違うものではあるのですが、孤独という共通点がある。『贖罪』で石川を演じて感じたのは、「ああ、この人は本当にもう、一人で生きていくことを決めたんだな」という心の中の変化。その着地点は、辛い決断だと感じると同時に、僕の中でどこか心地良いものでもありました。

――最後に作品を心待ちにしているファンにメッセージを。
連ドラで描いてきたことも含め、今回の『贖罪』で物語は一応の結末を迎えることになります。続編を心待ちにして下さっていた方には、すごく楽しんでもらえると、自信を持って言える作品です。いっぽう、『BORDER』を観たことがないという方でも、このドラマの世界観がどういうものかということと、ラストがああいうかたちで終わっているということさえ知ってもらえれば、十分に楽しんでもらえるはず。むしろ『贖罪』を入口に、遡って連ドラ版を観てもらうという入り方も、アリじゃないかと。いずれにせよ、観て下さった方々をざわめかせる、心に波紋を投げ掛ける作品になっていると思います。今回の物語の結末と、そこで下す石川の決断を、皆さんがどう受け止め、何を感じるのか僕自身楽しみ。ぜひ放送までワクワクしながらお待ち下さい!


こちらの世界へ、ようこそ。
『BORDER』ファンの前に小栗旬、青木崇高、波瑠、遠藤憲一が登場!

2017年9月22日

 10月6日(金)と13日(金)シリーズ初のスピンオフ『BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~』、そしてドラマスペシャル『BORDER 贖罪』の放送を記念し、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて9月21日(木)、’14年放送の連ドラ版『BORDER』の最終話『越境』のプレミアム上映会と、スペシャルトークショーを開催!熱き『BORDER』ファンたちの前に主演の小栗、青木崇高(石川の同僚刑事・立花雄馬役)、波瑠(特別検視官・比嘉ミカ役)、遠藤憲一(石川の上司・市倉卓司役)が姿を見せ、濃密かつ貴重なトークを展開しました!

■19歳から小栗旬を知る遠藤憲一が「死んだ目ができる名優!」と大絶賛

 “絶対的な悪”を体現する史上最悪の敵・安藤周夫(大森南朋)との壮絶な対決の末に、とてつもない衝撃と謎を残して幕を下ろした連ドラ版『BORDER』。3年ぶりに続編制作が決まったときの心境について、小栗は「あのラストシーンからのお話だと聞いて、やだな~と思いました(笑)。というのも、石川は結構追い込まれていく役で、最終回を撮っていた頃は本当にしんどかったんです。その状態に戻らなければいけないと考えると、なかなか“よし、やるぞ!”という感じにはなれませんでした」と吐露。石川として生きることがいかに壮絶だったかをにじませました。
 そんな小栗の芝居を、遠藤も絶賛! 「旬くんがまだ19歳のときに初めて共演して、一緒に地方ロケに行ったんですけど、そこで僕がベロッベロに酔っ払っちゃって…。旬くんに担がれながら、『しっかりしてくれよー!』って怒られたんですよ(笑)。その次に共演したのが映画『クローズZERO』。『すげ~、旬くん! アクション俳優になった!!』と思っていたら、今度『BORDER』では死んだ目ができる名優になっていました!」と、本当にうれしそうにニコニコしながら、俳優・小栗旬の軌跡を解説してくれました。先輩の温かい言葉を受け、小栗は「実は、『BORDER』の第1話が出来上がったとき、遠藤さんに『旬くん、ホンットに芝居が上手くなったね!』と言われて! すごくうれしかったんです」と告白。世代を超えた固い絆、リスペクトし合う関係性が凝縮されたやりとりに、会場のファンは胸を熱くしていました。

■本邦初公開のPR動画をファンとともに鑑賞! 「期待に応えられる続編ができた」(小栗)

 ストーリーなど詳細が明かされておらず、さまざまな憶測を呼んでいる『BORDER 贖罪』。そこで、この日は小栗らがファンと一緒に客席に座り、本邦初公開となるPR動画を鑑賞しました。この動画を見るのは出演陣も初めて。見終わるや「面白そう」(小栗)、「モソモソしますね」(青木)と、テンションを上げていました。そんな中、小栗は「『越境』のラストがなぜああいう描写だったか…。『贖罪』はその理由が伝わるスタートになっています」と、『BORDER』ファンにとっては聞き捨てならない言葉で、最新作をアピール。「皆さんの期待に応えられる続編ができたと思います」と力を込めました。

■出演者がファンの質問に回答! サプライズで貴重なスタッフTシャツもプレゼント!!

 トークショーでは来場したファンはもちろん、SNSを通して全国の『BORDER』ファンから寄せられた質問に、出演者らが回答! 『越境』の台本を読んだときの心境や、波瑠や遠藤も衝撃を受けたという“金城氏が紡ぐ言葉にまつわる話”など、ディープな話が次々と飛び出しました(※詳細は各出演者のコメント欄をご参照ください)。
 そんな中、青木が熱心なファンのために、さらなるサプライズを提供! なんと、青木“画伯”が描いたサイガーコンビ(野間口徹、浜野謙太)の似顔絵をプリントしたスタッフTシャツを、抽選で1名の来場者にプレゼントしたのです。こちらは『贖罪』に出演したキャスト陣も持っているTシャツということで、見事当選した男性ファンは大喜び! その様子を見て、出演者たちも嬉しそうでした。

小栗旬(石川安吾・役) コメント

――3年の時を経て、続編の制作が決まった時の心境を教えてください。
 連ドラの終わり際に、続きをやりたいという話は聞いていたんです。でもその後、なかなか実現できない状況が続いたので、もうないだろうなと思っていました。続編が決まったときは、あのラストシーンからのお話だと聞いて、やだな~と思いました(笑)。というのも、石川は結構追い込まれていく役で、最終回を撮っていた頃は本当にしんどかったんです。その状態に戻らなければいけないと考えると、なかなか“よし、やるぞ!”という感じにはなれませんでした。
――連続ドラマの最終話の台本を読んだ時の心境を教えてください。
 脚本の金城さんが2日で書き上げたと聞いたので、「どんなものになっているんだろう!?」と思って読みました。当時は、石川というキャラクターに引っ張られながら生活していたこともあって、読んだらドッと疲れちゃって…。「はぁ~、こんなにしんどい役をやるんだぁ」と思ったのを覚えています。
――石川を演じるときの小栗さんの面立ちが悲壮感たっぷりで、心配になるくらい役に入り込んでいるように見えます。普段と撮影現場に入る時の気持ちの切り替えは、どのようにしていますか?
 う~ん…どうしているんでしょう。あまり考えたことがないです。連ドラのときに石川を演じた時は、かなり石川に支配されながら過ごしていたと思います。ただ、制作陣と相談して、徐々にやつれていくようにダイエットしたりしていたので、そういった作業で少し気が紛れていた気がします。あまり食べなかったので、体調が悪くなったときもありましたけど、それは仕方のないことだなって思っていました。
――役者さん同士の普段の関係性は、役柄の関係性と似ていますか?
 石川と立花は、僕と崇くんとの関係よりも緊張感がありますね。石川は立花のことを“熱血バカ”だと思っていますから(笑)。僕も普段から崇くんのことを“熱血バカ”だと思って、ちょっと見下しているところがあるんですけど…というのは冗談で(笑)、崇くんは僕にとって“戦友”みたいな存在です。
 波瑠ちゃんと崇くんは、比嘉と立花の関係とそんなに変わらない気がしますね。現場で見ていても、波瑠ちゃんは崇くんを楽しそうにイジっているな、と思います(笑)。
 遠藤さんは、僕が石川という役を作っていく上で背中を押してくれた人。実は『BORDER』の第1話が出来上がったとき、遠藤さんに『旬くん、ホンットに芝居が上手くなったね!』と言われて! すごくうれしかったんです。そこから自信を持って、石川という役を作っていけました。

青木崇高(立花雄馬・役) コメント

――3年の時を経て、続編の制作が決まった時の心境を教えてください。
 今回の『BORDER』が始まる前、旬くんとずっと舞台で一緒だったのですが、その作品も結構ハードだったんです。それが終わってすぐに『BORDER』の撮影に入ると聞いて、「連ドラのあのラストからつながる話なので、旬くんは痩せたり、メンタルを取り戻したりするのに大変だな」と思い、「これは僕がしっかり頑張らないと!」と思いました。と同時に、「あ、比嘉との関係でまたボコボコにされるのか」と思ったら、ちょっと気分的にイヤだな、とも思いましたね(笑)。
――連続ドラマの最終話の台本を読んだ時の心境を教えてください。
 「えっ、で? 続きは? まさかここで終わるの?」と思いました(笑)。その後、金城さんが2日で書き上げたと聞いて、「あっ、じゃあ、まだこれは完成していないんだ。あとは現場で作っていくのかな」と思ったくらいです。とんでもない内容で、このくらいの最終回じゃないと“金城脚本”でやる意味はないとも思いました。ちなみに、最終回はプロデューサーや一部のスタッフさんとお寿司を食べながら見ていたのですが、終わった瞬間は本当に気持ちよくて! 「日本国中、今どんな顔をしているんだろう!?」って話しながら、みんなで美味しくお酒を飲んだことを覚えています。

波瑠(比嘉ミカ・役) コメント

――3年の時を経て、続編の制作が決まった時の心境を教えてください。
 連ドラのエンディングが衝撃的でしたから、視聴者の方と同じで、私も続きが想像できなくて…。「本当に続編をやるのかな!?」と思っていました。この3年の間に、別の仕事で1年大阪に行ったりもしたので、「続編をやるといっても、いつやるんだ?」という感覚でした。実際に続編の制作が決まったときは、「またミニスカートをはくのか…入るかな?」と思いましたね(笑)。
――金城さんの脚本の特徴は何ですか?
 言葉がすごくカッコいい! 知識がないと使えない単語などがたくさん出てきますし、言い回しなども思いつかない言葉がすごく多いんです。それを撮影で自分の言いやすい言葉に置き換えてしまうと、まったく違うものになってしまう…。一言一言、すべてがすごく重要という印象があります。

遠藤憲一(市倉卓司・役) コメント

――3年の時を経て、続編の制作が決まった時の心境を教えてください。
 まさか続編があって、トークショーまでやるとは思ってもいませんでした! 続編をやると聞いたときは、連ドラのラストからの話ということで、単純に「みんな、顔とか髪型はつながるのかな?」と心配になっちゃいました。でも会ったら、みんな当時と同じでしたね。むしろ僕が少し痩せてたくらいかな。波瑠ちゃんもまったく一緒で、ご本人にも「同じだね」って言ったんですよ(笑)。波瑠ちゃんといえば、劇中で着ている透明の術着がカッコいいよね。僕だけ着たことがないから、一度着てみたかったんですよ! 今回は着られるかなって思ったけど、そんな機会は全然なかったですね(笑)。
――市倉という役への共感、愛着はどんなところに覚えていますか?
 感情面というよりは、金城さんが書かれるセリフの難しさに対する思いの方が大きくて…。僕は連ドラのとき、事件の状況を説明する役も担っていたので、セリフにつっかかるたびに「何かほかの言い方はないのかな!?」と思っていたんです。でも、自分の言いやすいようにセリフを変えると、途端にあさっちょろい文章になってしまう。一語一句ちゃんとやらないと、薄っぺらなものになってしまうんですよね、金城さんの脚本は! ちなみに、『贖罪』では難しいセリフがそんなになかったので、一安心でした(笑)。
――小栗さんの印象は?
 旬くんがまだ19歳のときに初めて共演して、一緒に地方ロケに行ったんですけど、そこで僕がベロッベロに酔っ払っちゃって…。旬くんに担がれながら、「しっかりしてくれよー!」って怒られたんですよ(笑)。その次に共演したのが映画『クローズZERO』。「すげ~、旬くん! アクション俳優になった!!」と思っていたら、今度『BORDER』では死んだ目ができる名優になっていました!


最新作放送記念!
BORDER プレミアム上映会 参加者募集

BORDER最新作の放送を記念して、プレミアム上映会の開催が決定しました!
BORDER過去作と最新作のスペシャル動画を上映予定!ドラマ出演者も参加予定です。

“我こそはBORDERファン”という方大募集!!

下記の【募集要項】をご確認いただき、【注意事項】をご了承の上、ふるってご応募ください!!
ご応募いただいた方の中から抽選でご招待いたします。

【募集要項】

日  時:2017年9月21日(木)
     14:00受付開始・開場、14:30開始、終了は16:00を予定しております。
     *スケジュール変更に伴い、受付開始時間等が変更になる可能性があります。

場  所:東京都港区 (詳細は当選メールにてお知らせいたします。)

募集対象:性別年齢を問いません。※お一人の応募につき、ご同行者1名まで応募いただけます。
     未成年の方がご応募いただく場合には、保護者の同意が必要となります。
     中学生以下の方が参加を希望される場合は、保護者の方が中学生以下の方を同伴者としてご応募ください。
     ※重複して応募された場合は全て無効になりますので、お気をつけください。

募集締切:2017年9月15日(金)午後2時まで

当選者の発表:
当選者の発表は、応募フォームにご入力いただいたメールアドレス宛てへの招待メールの送付をもって代えさせて頂きます。招待メールの送付時期は9/15(金)夕方以降を予定しています。
招待メールの差出人アドレスは、border2017@tv-asahi.co.jpとなります。
ドメイン指定受信等をされている方は、上記アドレスからのメールを受信できるように設定してください。
上記設定等をしていなかったこと等により、招待メールを受け取れなかった場合には残念ながらご参加いただけませんのでご了承ください。招待メール発送の有無に関するお問い合わせはご遠慮ください。
集合場所や受付手続等の詳細については、招待メールに記載させていただきます。

*本イベントへの参加は無料です。当選のご連絡にあたって、テレビ朝日からご当選者の方に対し、参加料等のご入金のお願いや銀行口座情報、クレジットカード情報等のお問い合わせをすることは、一切ございません。「テレビ朝日」や『BORDER』を名乗る悪質な連絡や勧誘には十分ご注意ください。また、そのような勧誘を防止するため、ご応募いただいた事実を第三者に口外することはお控えいただくことをお勧めいたします。
 応募者ご本人の身分証明書(免許証・パスポート等、氏名と年齢が確認でき顔写真が印刷されているもの)をご持参いただき、会場にて本人確認することでご入場いただけます。同行者の方がいる場合は、応募者の方と同時に本人確認させていただきますのでご一緒にお越しください。

【注意事項】

◎会場ではスタッフの指示に従ってください。指示に従っていただけない場合は、会場から退去していただく場合がございます。
◎出演者等へのサイン又は握手等の依頼、本イベント及び上映作品の録画、録音、写真撮影は固くお断りいたします。出演者を含まない、イベント会場内での写真撮影、録画、録音も全て禁止とさせていただきます。発見した際には当該データ等を削除させていただきます。
◎当日は立ち見になる可能性もございます。予めご了承ください。
◎当日は現地集合・現地解散となります。会場までの交通費、宿泊費等は参加者のご負担にてお願いいたします。
◎駐車場はご用意しておりません。公共交通機関をご利用ください。
◎荷物置き場はご用意しておりません。予めご了承ください。
◎貴重品の管理等は各自にてお願い致します。貴重品を含む持ち物の紛失・盗難については、一切責任を負いません。
◎本イベントは、テレビ、雑誌、新聞その他の各種媒体による取材を予定しております。参加いただく方は、当社又は当社の許諾した第三者により本イベントの参加者として撮影され、それら画像又は映像が国内外での放送(地上波放送、衛星波放送、機内上映など)の他、雑誌、新聞、インターネット配信などのあらゆる媒体に利用される場合がございますので、予めご了承ください。なお、これらの利用に際して一切対価はお支払いいたしません。
◎天候、災害等の事情により本イベントが中止又は延期となる場合があります。

上記の各事項に同意のうえ、以下のリンクよりご応募いただきますようお願いいたします。 同意いただける方は、応募フォームの最後の「同意して応募する」にチェックを入れることで応募が可能となります。

受付は終了しました!
たくさんのご応募ありがとうございました。