OFFICIAL INSTAGRAM

OFFICIAL TWITTER

COMMENT

《小栗旬さん コメント》

 石川という役に戻ることは、とても過酷ですが、楽しみに待って頂いている方たちのためにも、一生懸命に向き合いたいと思います。

《金城一紀さん(原案・脚本) コメント》

「あのラストシーンのあと、石川はどうなったんですか?」
 ファーストシーズンの最終話が放送された直後からつい最近まで、たくさんの、本当にたくさんの人たちにそう聞かれました。
 聞かれるたびに、曖昧に言葉を濁してその場をやり過ごしてきましたが、実は、最終話の脚本を書き終えた直後にプロデューサーからも同じ質問をされました。その時は言葉を濁さず、あのラストシーンから新たに始まる石川の物語を語って聞かせました。そして、プロデューサーは熱のこもった口調で、こう言いました。
「色々なタイミングが合い、時が満ちたら、必ず新しい石川の物語を作りましょう」

 時が満ちたようです。
 少しだけお待たせしましたが、再び石川安吾の物語が開幕します。
 それは同時に、市倉、立花、比嘉、赤井、スズキ、サイ君、ガー君たちの物語でもあります。そして、新たに重要な登場人物が加わり、物語の展開を加速させます。

 さて、3年ぶりのBORDERです。
 新しい石川の物語は、“あのラストシーン”から幕を開けます。
 心の準備はよろしいでしょうか。

《山田兼司プロデューサー コメント》

 時が満ちました。
 石川安吾という難役を前人未到の深さで演じきった主演・小栗旬さんと、圧倒的な物語の力でBORDERという世界を描ききった原案&脚本・金城一紀さんの奇跡のタッグが再始動します。
 BORDERにしか描けない世界が待っています。皆様、どうかご期待ください!

BORDER