2017年12月28日(木) 深夜0:20~放送 ※一部地域をのぞく

【悩める男女必見!これを見れば必ずモテる!?】

異性のハートを掴む話題の理論

「恋愛工学」を徹底解剖!

“激モテ指南ドラマ”ここに誕生!

恋愛工学の達人=滝藤賢一が

迷えるモテない男=堀井新太を救う!?

滝藤×堀井のW主演で愛の真実に挑む

愛を求める全ての男女に贈る

“魔法の方程式”がここに!

「自分はモテないと諦めているそこのあなた!
女性はみんな優しい男が好きだと思っていませんか?」

女性が求めているのは
優しい男でもイケメンでもない!?
意中の異性を落とすには
“魔法の方程式”が存在した!
そんな『恋愛工学』の達人に
滝藤賢一が扮し
堀井新太演じるモテない男子を
百発百中のモテ男に仕立て上げる!
その先に見えてきた、
本当の“愛”の形とは…!?
全ての恋に悩む男女に贈る
“激モテ指南ドラマ”が誕生する!

■『恋愛工学』の提唱者、藤沢数希の同名人気小説をドラマ化!
『イエスセット』『タイムリミットメソッド』『道聞きオープナー』など刺激的な恋愛奥義を公開!

 「恋も愛もすべてはテクノロジーが勝利する」——『恋愛工学』を提唱する藤沢数希が、小説『ぼくは愛を証明しようと思う。』(幻冬舎)を出版したのは2015年。どうやって女性を口説いてものにするのかを体系化したメソッド『恋愛工学』は、ネット界を中心にたちまちセンセーショナルを巻き起こし、多くの信奉者を生み出しました。2016年にはコミック版も刊行。そんな話題作が2017年、ついに実写ドラマ化されます!

 物語は、『恋愛工学』を完ぺきに操る師匠と、モテ男を目指し『恋愛工学』を実践していく若者を軸に展開。男女の恋愛に「情」ではなく「テクノロジー」からアプローチするという新しい手法を用い、ポップでビター、最後にはホロリと泣ける、いまだかつてない純愛ドラマとして青年の成長譚を描きます!
 もちろん、小説に登場する『イエスセット』、『タイムリミットメソッド』、『道聞きオープナー』など、数々の恋愛テクノロジーも、映像図鑑のようにたっぷり紹介。これを見れば、男の性(さが)が丸わかり! モテない男をモテ男に仕立て上げる超変化球ドラマが、2017年の年の瀬、あなたに真実の愛を問いかけます!

■恋愛工学のマスターを滝藤賢一が怪演!堀井新太がその実験台に!?

 本ドラマで『恋愛工学』の師匠を演じるのは、コミカルからシリアスまで、清濁問わずどんな役柄にも傑出した演技力を発揮する滝藤賢一。出演作ごとに違った表情を見せ視聴者を楽しませる滝藤が、今回はどんな『恋愛工学』の師匠に“化ける”のか。滝藤の腕の見せどころであると同時に、本作の大きな見どころになることは間違いありません。

 そして、滝藤演じる師匠から教えを受ける非モテ男には、堀井新太をキャスティング。今年6本のテレビドラマ、主演舞台に出演し、成長著しい堀井が、滝藤との初共演でナンパから最終目的のベッドインまで、師匠の教えを従順に実践する若者役に体を張って挑みます!

ニュース

美女たちが続々登場!!内田理央・佐津川愛美らが『恋愛工学』のターゲットに!?
原作者・藤沢数希氏からコメントも到着!

2017年12月12日

意中の相手を落とす
“魔法の方程式”=恋愛工学

その達人に扮する滝藤賢一から手ほどきを受け

ひたすら実践に励む堀井新太演じるモテない男子が

女の子たちを次々と落としていく…!?

はたして何人の美女と
メイク・ラブできるのか?

気になる女性キャストを発表!

■内田理央・佐津川愛美・筧美和子…『恋愛工学』のターゲットとなる豪華美女たちを一挙公開!

 滝藤賢一と堀井新太のダブル主演で送るドラマ『ぼくは愛を証明しようと思う。』。滝藤が『恋愛工学』を完ぺきに操るモテモテの永沢圭一を、堀井がそんな永沢に『恋愛工学』を学びながらモテ男を目指す渡辺正樹を演じることで話題のドラマに、内田理央・佐津川愛美・筧美和子といった美女たちの出演が決定しました。

 原作者の藤沢数希氏が「僕が人生で出会った中で、いちばん美しい女性たち。正直に白状すれば、彼女たちの前では恋愛工学も無力かもしれませんね。」と降参気味のコメントを寄せた顔ぶれは、前述の内田、佐津川、筧に加え、真凛、おのののか、入来茉里、間宮夕貴、小山真由、真崎かれん、永島聖羅、椿原愛、藤崎里菜などなど。内田はS級の人気モデル役、佐津川はクールなバーテンダー役で登場し、『恋愛工学』の実地に励む渡辺の成長物語を華やかに彩っていきます。

 堀井演じる渡辺の最終目標はずばり彼女たちとの「ベッドイン」! はたして、この中の何人を、『恋愛工学』を使ってモノにできるのか…?

 年の瀬に送る超刺激的なラブ・ゲームを、どうぞお楽しみに!

主な登場人物

永沢圭一(ながさわ・けいいち)(38)

滝藤賢一

恋愛工学の師匠。仕事とプライベートは完全に分けるタイプ。投資会社のファンドマネージャーとしては渡辺正樹の顧客だが、プライベートでは恋愛工学のエキスパートとして逆に渡辺に恋愛における有用なテクニックを授けていく。その目的は謎。

渡辺正樹(わたなべ・まさき)(26)

堀井新太

モテない弁理士。運命の相手と信じた彼女の裏切りが発覚し、高額のプレゼントを持っていかれた挙句フラれるという手痛い目にあったばかり。永沢には「典型的な経験不足の非モテ男」と見破られる。永沢の教えを実践しマスターしていくが…。

宮田理紗(みやた・りさ)(26)

内田理央

超人気モデルで、いわゆるモグラ(モデル&グラビア)女子。渡辺にとっては雲の上の、理想の存在だった。

藤森直子(ふじもり・なおこ)(27)

佐津川愛美

永沢と渡辺が通うバーのバーテンダー。渡辺が変わっていく様子をカウンター越しに見ている。永沢とは旧知の仲の様だが…。

あらすじ

 彼女の誕生日に彼女の浮気が発覚し、スマホを盗み見たばっかりに逆に責められ、高額のプレゼントだけはしっかり持っていかれた挙句にフラれるという、悪夢のような失恋を経験したばかりの渡辺正樹(堀井新太)は、クライアントの永沢圭一(滝藤賢一)につい落ち込んだ顔をみせてしまう。「僕でよければ話を聞く」という永沢の言葉が嬉しく、早速その夜、二人は永沢指定のバーで会うことに。渡辺は永沢を待っている間、ナンパした女性といきなりキスまでしてしまう凄腕の男性に遭遇する。何を隠そう、その人物こそ、仕事の顔とはまるで別人の永沢だった!
 永沢は『恋愛工学』のエキスパート。渡辺を『非モテコミット』と『フレンドシップ戦略』しか能がない、典型的な経験不足の非モテ男と診断し、さらに、モテ男になりたいという渡辺から「僕は女の子とセックスがしたいです!!」という切実なる本音を引っ張り出すと、その願いを100%叶えてやると約束。自ら手本を示しながら、渡辺にさまざまな恋愛テクノロジーを伝授していく!

コメント

【滝藤賢一】

—— 作品の第一印象は?

滝藤 これで本当に女性が落ちるのかな?と思いましたが(笑)、こういうメソッドがあるなら試してみたいですね。 僕はもう結婚していて子供もいるので、恋愛では使うことはありませんが、初対面の方や子供相手に使ってみたいと思います。

—— 永沢圭一について?

滝藤 どうして僕にオファーが来たんだろうと思いました(笑)。ナンパもしたことないですし。41歳になってモテ男を演じられると思っていなかったので、俳優やっていて良かったなと。もう笑いが止まりません(笑)。こんな役は最初で最後かもしれないから、1つ1つ噛みしめながら演じたいです! あまりにも未知の世界なので、僕がどう演じたいかというより、監督の演出に身をゆだね、堀井さんや他の共演者の方々と面白いセッションができるといいなあと思います。

—— ドラマに登場する『恋愛工学』テクニックの中で一番気になったものは?

滝藤 女性に声をかけるときに、「こんばんは」って声をかけるとか。これが一番実践しやすいのかな?是非みなさんに使ってみてほしいですね。効果があったか教えてください(笑)。

—— モテるために何かやったことはありますか?

滝藤 清潔にしておくとか?姿勢を良くするとか?それでモテるか知りませんけど(笑)。魅力のある人間になりたいです。特に奥さんにとっては、いつまでも格好良い男でありたいですよね。

—— どんな方にこのドラマを見てもらいたいですか?

滝藤 恋愛に年齢は関係ないですからね。より多くの方に観ていただきたいです。“「ぼくは愛を証明しようと思う。」をウチで一緒に観よう!”とかなんとか言って終電前に気になる相手を誘ってみたらいかがでしょうか?

—— ドラマの見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします

滝藤 恋愛は勿論、人と接するのが苦手な方にもオススメです!また違った自分と出会う1つの手段として参考にしていただけたら嬉しいです。この作品を見て、素敵な出会いをして、ハッピーな新年を迎えてください!

【堀井新太】

—— 作品の第一印象は?

堀井 以前から、恋愛のテクニックみたいなものがあるというのは何となく知っていましたが、思っていた以上に数が多く、その一つひとつに名前があって、メンタルとも連動しているというようなことは知りませんでした。すべてが理にかなっていて、僕的には納得。『恋愛工学』には説得力があるという印象を受けました。

—— 渡辺正樹はどんなキャラクターですか?

堀井 さみしい人なんだろうと思います。だから人に頼ってしまうし、自分の意見がないYESマンにもなっちゃう。演じる上では、彼がそうなった理由を探りながらも、邪念がなくピュアで何でも知りたいという青年に見えるように役を作っていきたいです。

—— ドラマに登場する『恋愛工学』テクニックの中で一番気になったものは?

堀井 『イエスセット』。何度も「イエス」と言っているうちに信頼関係が構築され、最終的に「連絡先を教えて」というお願いにも「イエス」と言わせるテク。スゴイなぁと思いました。なんかちょっとやってみたいなぁと…(笑)。

—— モテるために何かやったことはありますか?

堀井 人から聞いて実践してみたのですが、女性と話すときはなるべく目を合わせて、そらすときは一瞬、笑顔を見せる。ちょっと照れた感じに笑って目をそらすと、母性本能をくすぐるみたいです。

—— 滝藤賢一さんの印象は?

堀井 百戦錬磨なイメージです! 今回が初共演になるので、僕が色々な作品を見て一方的に持っているイメージですが、どの役も滝藤さんの味、深みが出ています。そんな滝藤さんが永沢をどう演じてくださるのか非常に楽しみです。

—— ドラマの見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします

堀井 僕と同じように、“恋愛工学”ってこんなにたくさんの技や種類があるなら、いくつか試してみようかなと、視聴者の皆さんもきっと思ってくださるはず。恋愛で悩んでいる人にはすごくためになると思いますし、恋愛だけでなく人生観が変わる作品にもなりえると僕は思っています。見て損はないです。是非たくさんの方にご覧いただきたいです!

【内田理央】

—— 本作への出演オファーを受けた時の感想は?

内田 私が“だーりお”という愛称で呼ばれているのですが、今回の役名の宮田理紗は、内田理央に近い名前に変更してくださったと聞いてびっくりしましたし、嬉しかったです。台本を読んで、素直に勉強になりました。女の子ってこうやって落ちるんだなぁと、教科書のように読んでしまいました。

—— 宮田理紗の役どころは?

内田 今回の役は、S級“モグラ”女子。モグラというのは、モデルもグラビアもやっている女の子のことで、それに関しては私も両方やらせてもらっているので共通しているんですが、“S級”という部分にはプレッシャーを感じました!

—— 理紗は「恋愛テクノロジー」によって渡辺に心を開きますが、実際にこのテクノロジーを使ってアプローチされたら、どのように感じますか?

内田 まんまと好きになると思います!(笑) 女の子はみんな嫌な気はしないんじゃないかな? 好きになったり、友達として仲良くなったり、距離が縮まると思います。「恋愛テクノロジー」本当にすごいです! 感動しています!

—— ドラマの見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします

内田 男性は、かなり恋愛の勉強になると思います。女性は、こんな男性に気を付けた方がいいよ!というのがわかると思いますので、是非チェックしてくださいね!

【佐津川愛美】

—— 本作への出演オファーを受けた時の感想は?

佐津川 台本を読ませていただいて、こんなに色々な恋愛テクニックがあるんだなぁと思い、素直に面白いと思いました!

—— 藤森直子の役どころは?

佐津川 少し冷めているところがあって、恋愛にも積極的ではない女の子。主演の男性2人を俯瞰で見るようなポジションにいるんですが、私も若い時は輪の中心で話したりはせず、みんなの恋愛話を俯瞰して聞いているタイプだったので、そこは似ているかもしれません。

—— 恋愛テクノロジーがすごいと思うところは?

佐津川 心理学的なところ。警戒心を持たせないとか、時間を設定するとか、なるほどな!と思いました。

—— 撮影現場での印象的な出来事は?

佐津川 バーテンダーの役ということで、撮影前にカクテルを作る練習をして、結構ほめられて意気込んで現場に来たのですが、あまり撮影で使われませんでした! 少しほっとしました(笑)。

—— 直子は、「恋愛テクノロジー」でどんどん変わっていく渡辺を第三者的に見ていますが、実際に佐津川さんがこのテクノロジーを使ってアプローチされたら、どのように感じますか?

佐津川 テクニックを使われていることに気づくのかなぁ…? 相手が使っているってことが分かったら、楽しめそうですけど、気づかないかもしれませんね(笑)。

—— ドラマの見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします

佐津川 この作品には、いろんな恋愛テクニックが出てきます。もしかしたら今の恋愛に活かせる学びもあるかもしれません。男性も女性も見ていただけたら嬉しいなと思います!

【原作者・藤沢数希】

●原作がドラマ化されることについて——

 僕の小説がこのような素晴らしい制作スタッフの方々により映像化されることとなり、本当に身に余る機会をいただいたと思っています。テレビでは扱いが難しい企画を、ドラマチックな脚本に仕立ててもらいました。
 名実ともに日本を代表する俳優である滝藤賢一さんに、恋愛工学の伝道師である永沢役を演じてもらえると聞き、僕は胸の高鳴りを抑えることができませんでした。どんな役を演じようとも、自分の世界を創り出してしまう滝藤さんが、永沢をいったいどう演じるのか。いまから楽しみで仕方がありません。
 そして、先輩俳優たちから多くのことを学び、これからスターダムに駆け上がろうとしている堀井新太さんは、まさに永沢さんに導かれ恋愛のファーストトラックに飛び乗っていく渡辺くんと重なります。誰よりも愛深きゆえに愛を(一度は)捨ててしまう渡辺くん。とんでもなくロマンチックでワイルドに成長していく渡辺くんを僕たちに見せてくれることでしょう。
 さらに、このドラマで主人公たちが手に入れようとする美しい女性キャストたち。彼女たちは単にルックスがいいだけではありません。演じることに情熱を持ち、これまでの人生を愛に生きてきた、内面から滲み出る真の魅力の持ち主なのです。なんせみなさんは僕が人生で出会った中で、いちばん美しい女性たち。正直に白状すれば、彼女たちの前では恋愛工学も無力かもしれませんね。男性はいくらがんばってみても、本当に魅力的な女性の前ではやはり緊張してしまいしどろもどろになってしまうものですから。


●ドラマをご覧いただく皆様へ——

 恋愛工学は決して僕だけの力でいまの形になったわけではありません。僕の書籍やブログ、メルマガの読者の皆様との共同作業によって、ひとつの学問として成立するに至りました。いまや恋愛工学の研究者が世界中に散らばり、コミュニティーは日々成長しております。それは、とても驚くべきことでした。彼ら彼女らの経験やその過程で生まれる葛藤を僕が代わりにひとつの物語にしたに過ぎません。
 いま多くの若者たちが恋愛に対して尻込みしてしまっているようです。人を好きになれば傷つくことと無縁ではいられません。必死になって空回りしてしまい、人に笑われてしまうこともあるでしょう。だからこそ、恋愛工学を学び、すこしでも上手く立ち回ろうと思うのかもしれません。そして、そのためのテクニックは、このドラマで惜しげもなく披露されることでしょう。
 でも、本当は違うんです。ドラマで伝えてもらいたいのは、むしろ逆で、みんな失敗してもいいんだよ、と挑戦する人たちを励ましてあげることなんです。ちょっとだけ勇気を与え、背中を押してあげる。男性だけでなく女性にも見ていただいて、「こうしたら上手く行く」ではなく、むしろ「こうやって失敗してもいいんだよ」というメッセージを受け取ってもらえたらと思います。
 ドラマを見た女性が今度どこかで素敵な男性に出会ったとき、まるで人生で今まで一度も傷ついたことがないかのようにただ愛することができるようになってほしい。そして、すでに素敵なパートナーがいる男性は、このドラマを見たあとは、いつも側にいてくれるパートナーにまるではじめてデートしたときのように接することになるでしょう。

スタッフ

(原 作)

藤沢数希『ぼくは愛を証明しようと思う。』(幻冬舎)

(脚 本)

嶋田うれ葉

(演 出)

古厩智之

(企 画)

伊東 仁(テレビ朝日)
大森氏勝(テレビ朝日)
宮本大輔(みやシステム)

(プロデューサー)

藤崎絵三(テレビ朝日)
石田麻衣(ホリプロ)

(制作著作)

テレビ朝日

(制作協力)

ホリプロ