2018年1月スタート
毎週木曜 よる9時
テレビ朝日系24局ネット

みどころ

「2018年冬、木村拓哉があなたを護る…!」
木村拓哉がボディーガードに!
武器なしの丸腰で、命の盾になる!
井上由美子と13年ぶりのタッグ!


“BG=ボディーガード”

「武器を持たず、人を護る民間の警護人」

2018年1月、木村拓哉がボディーガードに…!

命を左右する緊迫した状況に丸腰で立ち向かう

男たちの熱く、泥臭い戦いの日々を鮮烈に、そしてリアルに描く!

人間描写の名手・井上由美子氏と13年ぶりのタッグでおくるのは

さまざまな人々の思惑が交錯する濃密な人間ドラマ!

■木村拓哉、ボディーガードに! 武器は持たず、丸腰で…命の盾になる!

 これまで検事、パイロット、医師とさまざまな役を演じては、その役柄に息を吹き込み、ドラマだけでなく演じる役までもが大きな話題を呼んできた木村拓哉。テレビ朝日では2014年3月に二夜連続で放送された『テレビ朝日開局55周年記念ドラマスペシャル 宮本武蔵』、そして2015年4月期木曜ドラマ『アイムホーム』での熱演も記憶に新しい木村が2018年冬、テレビ朝日でまたも新たな境地に挑戦します!
 2018年1月期の木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』で木村が挑むのは、自身初となるボディーガード役!
 日本において、警護する職業として一般的によく知られているSP(セキュリティーポリス)。彼らのように拳銃や殺傷能力の高い武器を持てない、あくまでも民間人に過ぎないのがボディーガード。しかしクライアントの依頼は絶対であり、どんな状況でも護らなければならない。もし武器の持たない状態で、有り得ない危機が訪れたら…!?――――丸腰で危険と隣り合わせでいる彼らこそ“究極のサービス業”とも言えるのかもしれません!

 今作『BG~身辺警護人~(仮)』で木村が演じるのは、そんな民間警備会社のボディーガード・島崎章(しまざき・あきら)。過去の出来事をきっかけにボディーガードの世界からは身を引いていましたが、身辺警護課の新設を機にボディーガードへの復帰を決意します。なぜか、自らのキャリアを隠したままに…。

 武器を持たずに警護対象者を護らなければならず、正当防衛でないとこちらから反撃することも許されない。それゆえに、場合によってはボコボコにされてしまうケースも…。まさに“命の盾”ともいうべきボディーガード・章を、木村がどのように演じるのか――今からドラマのスタートが待ちきれません!

■木村拓哉×井上由美子 13年ぶりのタッグで描く、濃密な人間ドラマ

 そんな男の物語を描くのは、『白い巨塔』(2003年フジテレビ)、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年フジテレビ)、『緊急取調室』シリーズ(2014年~テレビ朝日)などで知られる、人間描写の名手・井上由美子氏! 木村の主演作では過去に『GOOD LUCK!!』(2003年TBS)、『エンジン』(2005年フジテレビ)を手がけ、社会現象を巻き起こすほどの反響を呼びました!
 今作でなんと13年の時を経て再タッグが実現!“民間ボディーガード”という特殊な立場にある人々を題材に、ボディーガード、公的組織である警視庁のSP、そして一癖も二癖もある警護対象者たち、とさまざまな人々の思惑が交錯していく、濃密な人間ドラマを、完全オリジナルで描きます!
 そして毎回、極限の緊迫感の中でボディーガードたちが警護対象者をどのように護り、任務を遂行するのか、その息をもつかせぬ攻防戦を描き併せる社会派人間ドラマは、まさに木村と井上氏でしか紡ぎ出せない物語と言えるのではないでしょうか!

■共に警護対象者を護る仲間、激しく対立するSP

 SNSの普及などにより個人の特定が格段に容易くなり、たとえ名もない民間人であってもいつどこで、どのように狙われるかわからないのが現代社会。そんな中、ボディーガードという職業は、個人の命だけでなく、財産、名誉、地位などすべてのことを、そこにある危機から守らなくてはなりません。
 2018年1月期木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』では、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る、そんな男たちの熱く、泥臭い戦いの日々を鮮烈に、そしてリアルに描いていきます!

ニュース

超豪華共演陣が決定!対立するSPに江口洋介!!
斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、そして上川隆也が
木村と共に警護対象者を護るボディーガードに!
さらに、物語の鍵を握る大臣役に、石田ゆり子が決定!!

2017年10月31日

 木村拓哉が、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る“ボディーガード”役に初挑戦する2018年1月期木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』。人物描写の名手・井上由美子氏の完全オリジナルで描く今作で、木村演じるボディーガード・島崎章と共に警護対象者を護る仲間、そして彼らと激しく対立する警視庁のSP(セキュリティーポリス)など、作品を華やかに彩る豪華共演陣が決定しました!


 “ボディーガード”とは、拳銃や殺傷能力の高い武器などを一切持たずにクライアントを護る、民間の警護人です。武器を持たない丸腰であっても、常にクライアントの依頼は絶対。本作『BG~身辺警護人~(仮)』では、危険と隣合わせで任務を遂行する、そんな“究極のサービス業”とも言えるボディーガードたちの熱く、泥臭い戦いの日々が濃密に描かれていきます。

■斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、そして上川隆也が木村とともに徹底的に護る…!

 木村演じる民間警備会社のボディーガード・島崎章は、過去のある出来事をきっかけにボディーガードの世界からは身を引き、工事現場の警備員に。しかし身辺警護課の新設を機に復帰を決意。みずからのキャリアを隠し、イチ“新人ボディーガード”として身辺警護課に着任します。そこには章と同じように、さまざまな過去を抱えた男女が…。

 元自衛隊員のボディーガードで、優秀ゆえに他のメンバーを見下しているフシもある高梨雅也を演じるのは、斎藤工。さまざまなドラマ・映画で幅広い役柄を演じ、人気を博している斎藤が、今作でどんなボディーガード姿を見せてくれるのか、期待が高まります。
 メンバー唯一の女性ボディーガードである菅沼まゆを演じるのは、モデルだけでなく女優としての活躍も目覚ましい菜々緒! 男女問わず“カッコイイ女性”と称される菜々緒が、今作でもその魅力を惜しみなく発揮してくれることでしょう!
 メンバー最年少のボディーガード・沢口正太郎役には間宮祥太朗。若手俳優の中でもひときわ存在感を放つ間宮が、今作で木村と待望の初共演を果たします。
 そして、そんな個性豊かな新人ボディーガードたちをまとめる身辺警護課の課長・村田五郎役には、実力派俳優として数々の代表作を持つ上川隆也! 幅広い役柄を演じ、老若男女に高い評価を得ている上川が、熟練の演技でメンバーたちをまとめ上げます。

■対立するSPに初共演の江口洋介、そして女性厚生労働大臣に石田ゆり子も決定!

 また、章たち身辺警護課と対立する警視庁SPの落合義明役には江口洋介が! 懐の深い演技で作品に厚みを加える江口と木村が初めて見せる“男×男”の熱いやり取りにも注目が集まります。
 そして警護対象者となる厚生労働大臣・立原愛子を演じるのは、自然体で幅広い層の女性たちから憧れの存在として圧倒的な支持を受けている石田ゆり子。彼女が演じる女性厚生労働大臣が、今後物語にどのような影響を与えていくのか、その存在からも目が離せません!

 新しい年の幕開けにふさわしい、豪華俳優陣で彩る『BG~身辺警護人~(仮)』に、どうぞご期待ください!

【江口洋介 コメント】

落合は、常に冷静で、感情を表に出さない男ですが、
島崎という男に出会って、どのように変化していくのかを
楽しみにしていただけたらと思います。

丸腰の民間ボディーガードに対して、
常に立ちはだかる強力なライバルとして、
相手を圧倒させる存在感を出せたらと思っています。

今回、木村拓哉さんとの共演は初めてです。
互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか、
撮影に入るのが今から楽しみです。

【石田ゆり子 コメント】

とてもワクワクしております。
木村拓哉さんとご一緒するのは、14年ぶりになります。
井上由美子さんの描かれる
『BG~身辺警護人~(仮)』の世界の中で、立原愛子という政治家として
生きることを
今からとても楽しみにしております。

【上川隆也 コメント】

煌びやかな出演者が居並ぶ中、艶に乏しい輩が紛れ込んでしまいましたが、
鈍色にもそれなりの味わいはあるであろう事に期待しつつ、皆さんと一緒に作品を盛り上げていきたいと思います。

登場人物

≪身辺警護課メンバー≫

島崎 章(しまざき・あきら)

木村拓哉

民間の警備会社の身辺警護課所属。かつては敏腕のボディーガードとして働いていたが、ある出来事をきっかけに、工事現場の一警備員となっていた。しかし身辺警護課の新設を機に、復帰を決意。過去は隠し、ほかのメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する。
チームの仲間たちからは頼りない存在だと思われているが、ボディーガードとしてのスキルは卓越したものがあり、徐々にそれが明らかに…。
私生活では、中学生の息子とふたり暮らしだが、息子の思春期もともなってか、いまいち円滑なコミュニケーションはとれていない。

高梨雅也(たかなし・まさや)

斎藤工

身辺警護課所属。元自衛隊員ということもあり、新人ボディーガードの中では卓越した能力を持っている。その為、他のメンバーを見下しているところも。性格は、よく言えばまっすぐで情熱的、悪く言えば思いこみが激しく融通が利かない。

菅沼まゆ(すがぬま・まゆ)

菜々緒

身辺警護課所属。メンバー唯一の女性ボディーガード。かつては将来を有望視される柔道選手で、運動神経は抜群。ボディーガードの仕事は、お金のためと割り切っていて、危険手当の出る仕事には食いつく。

沢口正太郎(さわぐち・せいたろう)

間宮祥太朗

身辺警護課所属。就活戦線に失敗。どこからも内定を貰えず、渋々就職した先が警備会社だった。よくも悪くも今時の若者で、物事を深く考えずノリが軽い。

村田五郎(むらた・ごろう)

上川隆也

身辺警護課の課長。新設された身辺警護課に集まった個性豊かなメンバーをとりまとめる存在。柔らかな物腰で、常に冷静、課長としてメンバーひとりひとりを良く見ている。

≪政治家≫

立原愛子(たちはら・あいこ)

石田ゆり子

厚生労働大臣。
知的な美貌で、人気のキャスターだったが、8年前、衆議院に立候補。有権者(特に男性)から圧倒的な支持を受け、見事トップ当選。女性の立場を生かす旗印のため厚生労働大臣に抜擢された。上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない。

≪警視庁・SP≫

落合義明(おちあい・よしあき)

江口洋介

警視庁SP。警視庁入庁後、所轄勤務を経て、警護課へ配属。秀でた能力、広範な知識、冷静な判断力から、早々にSPを任命された。特技は拳銃。特定の警護対象者にはつかず、緊急かつ重要な対象者の警護にあたっている。武器を持たない民間の警備会社が身辺警護に当たることを良く思っておらず、同じ現場になっても全く相手にしない。

コメント

【木村拓哉 コメント】

最初にこのドラマのお話を聞いたとき、“ボディーガード”という職業をテーマに選んでくれたことに感謝したい、と思いました。そこを描こうというジャッジをしたプロデューサー、脚本の井上由美子さんにびっくりしたというか、「なるほど、そうきたか!」という意外性がありました。
僕自身も仕事柄、ボディーガードの方々のお世話になることがあるのですが、彼らがいてくださるというだけで安心感が凄いです。でも実際には何事も起きたりはせずに、その日の任務を終えて「では、これで失礼します」と言って帰っていかれるんです。もちろんボディーガードという職務にとっては、何も起きないことが100点満点ではあると思うのですが、このリアリティーをドラマでどのように描いていくのか…非常に難しいところだと思うので、意外性を感じましたね。ドラマですので、毎回何も起きずに終わるわけはなく、そこはしっかりとスリリングに描いていきたいですよね(笑)。

“ボディーガード”という方々がどんな業務をされているのか――みなさんが抱いているイメージもあると思いますが、それを一掃するような作品になるのではないかと思っています。スタッフ、共演者の方々とこれからどういうアプローチをしていけるのか、楽しみです。

僕が演じる島崎章という男は、過去のある出来事がきっかけで現在はボディーガードの世界からは退いているわけですが、その当時にはボディーガードという仕事に使命感・プライドを持って職務に就いていたのだと思います。過去に起きた出来事、それが章の心にどのような変化をもたらしたのか、しっかりと自分の中に落とし込んでいきたい。

脚本の井上由美子さんとは『エンジン』以来、13年ぶりにご一緒しますが、13年という年月を感じないくらい身近な存在。井上さんほど、本を作っていく過程で柔軟な方はいないんじゃないかと思うくらい、いつも出来上がってきた本に驚かされます。また、女性目線で描く男性の心理・世界もとても興味深いので、今回も井上さんが作ってくださる世界の中で、存分に章という男を担っていきたいと思います。
ボディーガードは、普通に暮らしている人たちには遠い存在、無関係な世界と思いがちかもしれませんが、決して特別な存在なわけではない、ということを、この作品、そして島崎章という男を通してみなさんに伝えられたら嬉しいです。

【江口洋介 コメント】

落合は、常に冷静で、感情を表に出さない男ですが、
島崎という男に出会って、どのように変化していくのかを
楽しみにしていただけたらと思います。

丸腰の民間ボディーガードに対して、
常に立ちはだかる強力なライバルとして、
相手を圧倒させる存在感を出せたらと思っています。

今回、木村拓哉さんとの共演は初めてです。
互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか、
撮影に入るのが今から楽しみです。

【石田ゆり子 コメント】

とてもワクワクしております。
木村拓哉さんとご一緒するのは、14年ぶりになります。
井上由美子さんの描かれる
『BG~身辺警護人~(仮)』の世界の中で、立原愛子という政治家として
生きることを
今からとても楽しみにしております。

【上川隆也 コメント】

煌びやかな出演者が居並ぶ中、艶に乏しい輩が紛れ込んでしまいましたが、
鈍色にもそれなりの味わいはあるであろう事に期待しつつ、皆さんと一緒に作品を盛り上げていきたいと思います。

【川島誠史プロデューサー コメント】

日々驚くようなニュースが飛び込んできて、いつどんな脅威が襲ってくるか分からないこんな時代に、こんな男がいてくれたら……そんな思いを込めた、一人のボディーガードがこの冬、誕生します。

木村拓哉さんのその真剣な眼差し、揺るぎない信念、仕事に対する誇り……「ボディーガード」という職業を演じるのにこれ以上ピッタリな方はいないと確信しています。そして、人生の再起をかけて立ち上がる男の姿を通して、木村拓哉さんの新しい顔を、全スタッフ一丸となって引き出していきたいと思っています。

武器を持たなくとも必ず護り抜く…そんな男の物語にぜひご期待ください!