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今作品では、家族、兄弟、夫婦の絆、トラウマ、LGBT、思想論、…etc。様々なテーマを骨に物語が展開されていますが、すべての事において“普通”という基準は誰がどのように定めたものなのでしょうか?例えば海を越え、外国へ行けば法律やルールや物の捉え方や、道理でさえも日本と違う国が沢山あります。

決められたレールの上を乗る事が良いのか?それとも、己の形に合わせてレールを造って行く事が良いのか?…それは時として、わがままなのか?こだわりと言えるのか?それをどの環境で答えを出すべきなのか?永遠のテーマです。


さて、嫉妬という感情が理性を壊し、自分でも考えられない行動に出る事があるみたいです。
誰しもが“理性的制御”と“本能的欲望”の狭間で揺れ、様々な環境下で背負った肩書きや立場に対しての責任として“現実”を生きています。全ての人が鋭利な欲望をもっていて、何時でもとんでもない行動に出る可能性があるという事です。貴方はどうですか?

人は皆、無限の数式を持った思想家であり。答えが同じでもプロセスを問い、一つ一つの理由を共有し納得しながら記憶として記録しながら生きて行く動物です。

~おまけ~
■現場に爽やかな風を吹かせてくれる迅。周りに対し本人が感じた恩や敬意は丁寧に返してくれます♪誕生日の祝いにくれた素敵なプレゼントの中に本人が気に入っているフレグランスがありました。これは活字では伝わらないのですが、めっちゃいい香りです☆今、僕の現場車の中はその香りで包まれ気持ちがいい日を送ってます。ありがと~♪

■実は現場で迅に私服のコートをプレゼントしたのですが、その時に「このコート遥飛として着れるんじゃないかな?」と迅がポロっと。それにかぶせて自分が「着ちゃいなよ」と一言。実は作品の中で衣装として着られています。さて、どこでしょう♪