朗読

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このコーナーでは、テレビ朝日アナウンサーの「朗読」を視聴することができます。名作をプロの声で!
試聴サンプル:「星の王子さま」の新訳「あのときの王子くん」(朗読:松尾由美子アナウンサー)



『第四次元の男』 作者:海野十三

『第四次元の男』

長編の朗読に挑戦したいと思い、いろいろ探して・・・・・海野十三さんのこの「第四次元の男」に巡り会いました。SFな感じ、ちょっと怪奇的な感じに惹かれました。少年時代、興味を持って読んだイメージも思い出します。昭和15年に書かれたものだそうですが、今読んでも、全く古さを感じません。ちょっと長いですが、是非聞いてみて下さい。其の四まで行きます。


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『おおかみと七ひきのこどもやぎ』 作者:グリム兄弟

7月はグリム童話を題材にしました!
朗読するのはアナウンス部のママ達です。
お母さんならではの優しい朗読に仕上がっております。
ぜひご覧ください!!

  • 第1回
  • 佐分千恵アナ
  • 16/7/7
  • 第1回(03:38)
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  • 第3回
  • 佐分千恵アナ
  • 16/7/21
  • 第3回(03:40)
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『雨あがり』 作者:山之口貘 / 『蛙』 作者: 林芙美子

梅雨もあり、雨の日が多い6月。
そこで今回は、雨にまつわるお話を集めました。 朗読をするのは、早朝番組を担当する2人です。
松尾由美子アナウンサーと田中萌アナウンサーの朗読を是非ご覧ください。

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『雨ニモマケズ』『星めぐりの歌』『病中幻想』『恋』 作者:宮沢賢治

宮沢賢治の名作を竹内由恵が朗読させていただきました。自分は煩悩ばかりなので「そういう人に私はなりたい」と思えるような人にいつかなりたいと思います。

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『鶴の笛』 作者:林芙美子

林芙美子さんの童話、「鶴の笛」。困っている鶴が何とかして生きてゆくお話です。朗読してくれたのは、コーナー初登場の小川彩佳アナウンサー!じっくりとお聞きください。

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『二銭銅貨』 作者:江戸川乱歩

読書好き必見!江戸川乱歩の名作「二銭銅貨」
江戸川乱歩の処女作であり、日本最初の本格探偵小説ともいわれる作品です。アナウンス部きっての読書家、大西洋平アナウンサーと寺川俊平アナウンサーが朗読しました。

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『ざしき童子のはなし』 作者:宮沢賢治

宮沢賢治の「ざしき童子のはなし」を新人男性アナウンサー2人が朗読しました。
2人の読み比べ、是非、お聞きください。

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『蜜柑』 作者:芥川龍之介

「泣ける話」を集めた本に載っていたので、読んでみて・・・・・泣けました。最初のうちは、話のクライマックスになると、情景を思い浮かべて、泣き声になってしまいました。そこを乗り越えて、作品として完成させました。一度聞いてみて下さい。少し長いので3回に分けています。

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『猫吉親方 またの名 長ぐつをはいた猫』 作者:シャルル・ペロー 訳:楠山正雄

「猫吉親方」を新人研修を終えたばかりの女性アナウンサー3人が朗読しました。
良くいえば初々しく、悪く言えばちょっと拙い、とにかく必見の作品です。
既に曜日も時間もバラバラの番組に就いた3人ですが、もしかしたら5年後には、ブッキングが到底不可能な超売れっ子になっているかも!?

『赤とんぼ』 作者:新美南吉

もうすっかり秋ということで、新美南吉の「赤とんぼ」を朗読しました。
登場人物をイメージしながら優しく読み上げる矢島悠子アナウンサーの表情と声に注目してください。

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『いちょうの葉』『少年と秋の日』 作者:小川未明

小川未明の2作品を久保田直子アナウンサーが朗読します。
秋の訪れを感じられる作品です。
子供たちの会話部分での久保田アナウンサーの表現にも注目して下さい。

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『飴だま』『あし』『たけのこ』『赤い蝋燭』 作者:新美南吉

新美南吉の短編童話4作品を朗読しました。
どれもほのぼのとした作品ばかりで、
温かい気持ちになって いただけたらという思いを込めて朗読しました。

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『夏日小味』 作者:北大路魯山人

美食家で知られる北大路魯山人は、この「夏日小味」で、夏に食べたいものとして4つの料理を挙げています。
この朗読を聞いた人が、「美味しそう!」って思ってくれるように、思わず食べたくなるように、頑張って読みました。
料理2つずつを前後半に分けて公開します。

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『七夕さま』 作者:権道はなよ 『茶摘み』 作者:不詳 『海』 作者:不詳  

夏本番が近付く7月
夏を代表する童謡の詩を
夏生まれの加藤真輝子アナが朗読しました。

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『さるかに合戦と桃太郎』 作者:寺田寅彦  

日本を代表する童話、「さるかに合戦」と「桃太郎」。
その童話の使われ方について書かれた評論文です。

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『恋』 作者:渡辺温  

恋焦がれている相手と言葉を交わせることは、その内容がどうであれ、天にも登るくらい幸せな気持ちになるもの。
例えその内容が作り話だとお互いにわかっていても。 このお話は、男女の会話の裏に見え隠れする、それぞれの本当の気持ちに注目して聴いていただきたいです!
恋愛モノが大好きな自分にとっては、読んでいてとても楽しい作品で、 登場人物になりきって表現しようと何回も撮り直したのですが、なかなか一筋縄にはいかず難しかったです。

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『春よ来い』 作者:弘田龍太郎 / 『春が来た』『春の小川』 作者:高野辰之 / 『花』 作者:武島羽衣   

いよいよ春が到来した今月は 報道ステーションお天気コーナー担当、林美沙希アナが 春をテーマにした童謡の代表作を朗読します。
アナウンスで一番、季節に敏感な林アナによる 春の暖かさのような優しい朗読をご堪能ください。

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『人生劇場』    作者:尾崎士郎

お待たせしました! 尾崎士郎の長編小説『人生劇場』ついに登場! 早稲田出身の3人で読んでみました! ・・・などとはしゃいでいるのは私だけ。 早大卒のアナウンス部員10人への聞き取り調査によると この小説を読んだことがあるのはなんと私一人でした。 今回はほとんど自己満足系の作品です。トホホ

『桃太郎』    作者:芥川龍之介

芥川龍之介による童話のパロディです。
子供のころから誰もが知っているであろう桃太郎のお話。
芥川龍之介の独自の視点と着想で物語は意外な展開に・・・。

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『雪の上のおじいさん』    作者:小川未明

朗読コーナーではおなじみの小川未明さんの作品。
優しい心を持ったおじいさんが、 ある男の子と出会い… 最後には心温まる体験も!
今年の新人、山本雪乃アナと草薙和輝アナ
そしてアメリカ留学から戻ったばかりの
上山千穂アナに朗読してもらいました。
新人とのコラボにもご注目ですよ!! 

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『夢十夜』    作者:夏目漱石

「夢十夜」は夏目漱石としては珍しい、幻想的な香りのする作品です。
十の不思議な"夢"の世界が綴られています。
夢の中の話なので、筋が通らないところ、奇異に思えるところが多々ありますが、 "なぜ"とか"どうして"とか、込み入った解釈を抜きに、その不思議な雰囲気を大熊が読んでみました。 今回は、「第一夜」と「第三夜」を、それぞれ前半後半に分けて配信します。
「第一夜」は官能的な感じも大切にして、第三夜は怪談のような趣を出せればと練習しました。 その、成果を聞いてみて下さい。

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『こだまでしょうか』『大漁』『私と小鳥と鈴と』『もういいの』    作者:金子みすゞ

今も幅広く愛され続ける金子みすずさんの詩の世界
26歳という若さで亡くなるまで
多くの詩をこの世界に送り出しました。
そんな詩を書き続けていた頃の彼女と
同世代にあたる
宇佐美佑果、久冨慶子の同期コンビが
金子みすずさんの詩を読みました。

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『王さまと靴屋』『お月さまを』『売られていった靴』『雀の歌』『子どものすきな神様』    作者:新美南吉

今回は、竹内由恵アナウンサーの好きな新美南吉シリーズにさせていただきました。
その中でも、短くてじーんと心に残る作品を選び、森アナウンサー、大西アナウンサーの二人に朗読してもらいました。
そして、さらに、久保田アナウンサーも参戦です。

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吉澤一彦・渡辺宜嗣・宮嶋泰子『漱石を読む』

吉澤一彦、渡辺宜嗣、宮嶋泰子。
言わずと知れたアナウンス部最長老の御三家、三巨人、三羽ガラス?
そのオーラとオーラがぶつかって、時に火花散るような存在でありながら、
部内ではなぜか机を寄せ合って座っている。
入社から38年、別々の道を歩んできたこの3人が漱石を読むと・・・。

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『笑われた子』    作者:横光利一

主人公である、息子・吉の将来について議論する家族たち。
口が耳まで裂けた大きな顔に笑われた夢を見た吉は、 丸太と剃刀を持って屋根裏へ…。
横光利一の短編小説です。

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『金の魚』    作者:小川未明

「金の魚を食べれば、どんな病気も治ってしまう」
それを聞いた大金持ちは、なんとしてでも探し出そうとしますが…
大金に目がくらむ町の人々がとった行動とは!?
はたして最後には幻の「金の魚」は見つかるのでしょうか。
ちょっと不思議な物語です。ぜひご覧ください!

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『まざあ・ぐうす』    作者:北原白秋

同イギリスやアメリカの伝承童謡である、「マザー・グース」。 子守唄やなぞなぞ唄、早口唄や物語と、色んな詩が収められています。
ナンセンスなものや残酷な話もありますが、
英語で書かれたものを訳しているので、余計に難解な部分もあります。
しかも、日本における初期の訳、北原白秋による「まざあ・ぐうす」なので、意味をどう解釈するのか苦労しながら読みました。
お母さんの、大木アナウンサーと野村アナウンサーが、子供に聞かせるイメージで挑戦してくれています。是非、聞いてみて下さい。

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『注文の多い料理店』    作者:宮沢賢治

同期3人、八木麻紗子、竹内由恵、本間智恵の順番で朗読リレーをしました!題材は『注文の多い料理店』。子供のころから馴染みのある話なので選んだのですが、セリフが多く表現するのが難しかったです。同期三人でも読み方がそれぞれ違うので、その違いを楽しんでみるのもいいかもしれません。

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『でんでん虫』『重い車』『起き上り小法師』『隣村の狐』『五つの指』『鈴なし鈴虫』『かなかな』『青い眼の人形』     作者:野口雨情

童謡界の三大詩人と言われる野口雨情さん。歌うのではなく、詩を声に出してみました。 素朴で、わかりやすいと言われる雨情の詩ですが、 それだけに、どう表現すれば、素敵になるのか?
森アナと菅原アナが挑戦しました。

  • 第1回
    『でんでん虫』
    『重い車』

  • 森葉子アナ
  • 14/4/10
  • 第1回(01:37)
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  • 第2回
    「起き上り小法師」
    「隣村の狐」
  • 菅原知弘アナ
  • 14/4/17
  • 第2回(01:19)
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  • 第3回
    「五つの指」
    「鈴なし鈴虫」
  • 森葉子アナ
  • 14/4/24
  • 第3回(01:18)
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  • 第4回
    「かなかな」
    「青い眼の人形」
  • 菅原知弘アナ
  • 14/5/01
  • 第4回(01:29)
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『ごん狐』     作者:新美南吉

もうすぐ、入社して1年が経とうという新人の林美沙希と弘中綾香が、 新美南吉さんの代表作を読みました。
この1年で、どれだけ成長できたのか?
かなり練習したつもりですが・・・・・
是非、聞いてみて下さい。 林アナと弘中アナが交互に登場します。

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『うた時計』    作者:新美南吉

「ごん狐」や「手袋を買いに」の作者として知られる新美南吉。
実は私(森下)と同郷、高校の先輩でもあります。
この作品は青年と少年の会話が中心の短編ですが、少年パートは「この人しかいない!」とひらめいて、久冨慶子アナにお願いしました。

『雪だるま』    作者:小川未明

寒い季節にピッタリの作品、雪だるまを作ろうとする子どもたちの会話に注目です!

加藤真輝子アナ、宇賀なつみアナの同期コンビの読み比べもお楽しみください!

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『クリスマスの贈物』    作者:竹久夢二

クリスマスの時期に合わせて、それに相応しい作品を選んでみました。
サンタクロースにどんなプレゼントをお願いしようかなぁ…といった子どもならではの可愛らしい会話にご注目下さい!
冬らしさを出すために、屋外での収録を行っています。

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『かえるの王さま』    作者:グリム兄弟   訳:楠山正雄

今回、初めてひとつの物語の朗読を全て自分で担当しました。
 「かえるの王さま」は、お姫様のちゃっかりしたところが面白くて選びました。
 登場人物によって声を使い分けようと自分なりに工夫して演じてみたので、そちらにもご注目ください。

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『俊寛』    作者:菊池寛

能や歌舞伎の題材にもなった俊寛僧都の話。
謀反を企て遠い島へ流された、俊寛と、成経、康頼の3人。 何もない島で、どんな思いで生きていたのか?
関係の悪化にどう対処していったのか?
その後、2人は許され、俊寛だけが、島にとり残されることになった時・・・・・
菊池寛が独自の解釈で描いた小説「俊寛」を、大熊が朗読しました。 是非、お聞き下さい。

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『ベースボール』    作者:正岡子規

甲子園の余韻に浸る今日この頃 日本野球の原点ともいえる正岡子規の「ベースボール」を読みました。
野球がまだ日本人にとって身近ではない時代に 正岡子規が野球という遊戯を解説した作品です。 元高校球児の三上アナ、板倉アナ甲子園の開会式で司会も務めた事のある大西アナ
野球を愛する3人が朗読します。

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『さるかにかっせん』と『猿蟹合戦』

誰もが知っている有名な昔話「さるかにかっせん」。
そして、このお話の'その後'を描いた芥川龍之介の「猿蟹合戦」を皆さんご存知ですか?
小木逸平アナと宇佐美佑果アナの二人に読んでもらいました!

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『絵本の読み聞かせ』 

朗読コーナーで初めて、外へ飛び出して収録を行いました。行った先は保育園。
かわいい園児たちに「絵本の読み聞かせ」をしてきましたよ。
やはり目の前で反応があるのは、読んでいても嬉しいものですね!

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