朗読

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このコーナーでは、テレビ朝日アナウンサーの「朗読」を視聴することができます。名作をプロの声で!
試聴サンプル:「星の王子さま」の新訳「あのときの王子くん」(朗読:松尾由美子アナウンサー)

※2012年10月4日配信開始の朗読より、スマートフォンでも再生できるようになりました。(FlashPlayerでの配信となります)
※2011年6月24日配信開始の朗読より、無料配信となりました。




『こだまでしょうか』『大漁』『私と小鳥と鈴と』    作者:金子みすゞ

『こだまでしょうか』『大漁』『私と小鳥と鈴と』

今も幅広く愛され続ける金子みすずさんの詩の世界

26歳という若さで亡くなるまで
多くの詩をこの世界に送り出しました。

そんな詩を書き続けていた頃の彼女と
同世代にあたる
宇佐美佑果、久冨慶子の同期コンビが
金子みすずさんの詩を読みました。


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『王さまと靴屋』『お月さまを』『売られていった靴』『雀の歌』『子どものすきな神様』    作者:新美南吉

今回は、竹内由恵アナウンサーの好きな新美南吉シリーズにさせていただきました。
その中でも、短くてじーんと心に残る作品を選び、森アナウンサー、大西アナウンサーの二人に朗読してもらいました。
そして、さらに、久保田アナウンサーも参戦です。

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吉澤一彦・渡辺宜嗣・宮嶋泰子『漱石を読む』

吉澤一彦、渡辺宜嗣、宮嶋泰子。
言わずと知れたアナウンス部最長老の御三家、三巨人、三羽ガラス?
そのオーラとオーラがぶつかって、時に火花散るような存在でありながら、
部内ではなぜか机を寄せ合って座っている。
入社から38年、別々の道を歩んできたこの3人が漱石を読むと・・・。

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『笑われた子』    作者:横光利一

主人公である、息子・吉の将来について議論する家族たち。
口が耳まで裂けた大きな顔に笑われた夢を見た吉は、 丸太と剃刀を持って屋根裏へ…。
横光利一の短編小説です。

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『金の魚』    作者:小川未明

「金の魚を食べれば、どんな病気も治ってしまう」
それを聞いた大金持ちは、なんとしてでも探し出そうとしますが…
大金に目がくらむ町の人々がとった行動とは!?
はたして最後には幻の「金の魚」は見つかるのでしょうか。
ちょっと不思議な物語です。ぜひご覧ください!

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『まざあ・ぐうす』    作者:北原白秋

同イギリスやアメリカの伝承童謡である、「マザー・グース」。 子守唄やなぞなぞ唄、早口唄や物語と、色んな詩が収められています。
ナンセンスなものや残酷な話もありますが、
英語で書かれたものを訳しているので、余計に難解な部分もあります。
しかも、日本における初期の訳、北原白秋による「まざあ・ぐうす」なので、意味をどう解釈するのか苦労しながら読みました。
お母さんの、大木アナウンサーと野村アナウンサーが、子供に聞かせるイメージで挑戦してくれています。是非、聞いてみて下さい。

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『注文の多い料理店』    作者:宮沢賢治

同期3人、八木麻紗子、竹内由恵、本間智恵の順番で朗読リレーをしました!題材は『注文の多い料理店』。子供のころから馴染みのある話なので選んだのですが、セリフが多く表現するのが難しかったです。同期三人でも読み方がそれぞれ違うので、その違いを楽しんでみるのもいいかもしれません。

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『でんでん虫』『重い車』『起き上り小法師』『隣村の狐』『五つの指』『鈴なし鈴虫』『かなかな』『青い眼の人形』     作者:野口雨情

童謡界の三大詩人と言われる野口雨情さん。歌うのではなく、詩を声に出してみました。 素朴で、わかりやすいと言われる雨情の詩ですが、 それだけに、どう表現すれば、素敵になるのか?
森アナと菅原アナが挑戦しました。

  • 第1回
    『でんでん虫』
    『重い車』

  • 森葉子アナ
  • 14/4/10
  • 第1回(01:37)
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  • 第2回
    「起き上り小法師」
    「隣村の狐」
  • 菅原知弘アナ
  • 14/4/17
  • 第2回(01:19)
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  • 第3回
    「五つの指」
    「鈴なし鈴虫」
  • 森葉子アナ
  • 14/4/24
  • 第3回(01:18)
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  • 第4回
    「かなかな」
    「青い眼の人形」
  • 菅原知弘アナ
  • 14/5/01
  • 第4回(01:29)
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『ごん狐』     作者:新美南吉

もうすぐ、入社して1年が経とうという新人の林美沙希と弘中綾香が、 新美南吉さんの代表作を読みました。
この1年で、どれだけ成長できたのか?
かなり練習したつもりですが・・・・・
是非、聞いてみて下さい。 林アナと弘中アナが交互に登場します。

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『うた時計』    作者:新美南吉

「ごん狐」や「手袋を買いに」の作者として知られる新美南吉。
実は私(森下)と同郷、高校の先輩でもあります。
この作品は青年と少年の会話が中心の短編ですが、少年パートは「この人しかいない!」とひらめいて、久冨慶子アナにお願いしました。

『雪だるま』    作者:小川未明

寒い季節にピッタリの作品、雪だるまを作ろうとする子どもたちの会話に注目です!

加藤真輝子アナ、宇賀なつみアナの同期コンビの読み比べもお楽しみください!

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『クリスマスの贈物』    作者:竹久夢二

クリスマスの時期に合わせて、それに相応しい作品を選んでみました。
サンタクロースにどんなプレゼントをお願いしようかなぁ…といった子どもならではの可愛らしい会話にご注目下さい!
冬らしさを出すために、屋外での収録を行っています。

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『かえるの王さま』    作者:グリム兄弟   訳:楠山正雄

今回、初めてひとつの物語の朗読を全て自分で担当しました。
 「かえるの王さま」は、お姫様のちゃっかりしたところが面白くて選びました。
 登場人物によって声を使い分けようと自分なりに工夫して演じてみたので、そちらにもご注目ください。

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『俊寛』    作者:菊池寛

能や歌舞伎の題材にもなった俊寛僧都の話。
謀反を企て遠い島へ流された、俊寛と、成経、康頼の3人。 何もない島で、どんな思いで生きていたのか?
関係の悪化にどう対処していったのか?
その後、2人は許され、俊寛だけが、島にとり残されることになった時・・・・・
菊池寛が独自の解釈で描いた小説「俊寛」を、大熊が朗読しました。 是非、お聞き下さい。

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『ベースボール』    作者:正岡子規

甲子園の余韻に浸る今日この頃 日本野球の原点ともいえる正岡子規の「ベースボール」を読みました。
野球がまだ日本人にとって身近ではない時代に 正岡子規が野球という遊戯を解説した作品です。 元高校球児の三上アナ、板倉アナ甲子園の開会式で司会も務めた事のある大西アナ
野球を愛する3人が朗読します。

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『さるかにかっせん』と『猿蟹合戦』

誰もが知っている有名な昔話「さるかにかっせん」。
そして、このお話の'その後'を描いた芥川龍之介の「猿蟹合戦」を皆さんご存知ですか?
小木逸平アナと宇佐美佑果アナの二人に読んでもらいました!

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『絵本の読み聞かせ』 

朗読コーナーで初めて、外へ飛び出して収録を行いました。行った先は保育園。
かわいい園児たちに「絵本の読み聞かせ」をしてきましたよ。
やはり目の前で反応があるのは、読んでいても嬉しいものですね!

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