「アナウンサーとして生きる」を読んで・・・
あ、私アナウンサーとして生きているのねって、気がつきました。
学生の頃、この本に出会っていたら、
どうしようもなく、アナウンサーになりたくなったかも!!
まさか自分がアナウンサーになって、
こんな風にグラビア撮影をするなんて、想像していませんでしたが・・・。
アナウンサーになっても、まだまだわからないことだらけ。
来月、来年、どんなお仕事をしているのか、予想できないんです。
この本を読んで、初めて知ることもたくさんありました。
違う番組・違うジャンルの仕事を担当している先輩のお話は新鮮です。
正解はない。100点はとれない。ゴールもない。
だからこそ、それぞれ「自分のスタイル」が出来上がるのかな。
読み終えたら、テレビ朝日アナウンス部を、もっと好きになりました。
生まれ変わっても、またアナウンサーになりたいかも。
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