小川彩佳 my words to YOU!

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普段はどんな人?

  小川アナの素顔☆

「プリンセス」

幼い頃の小川彩佳は自分のことをそう呼んでいたそうです。

色白で、ぱっちりおめめで、ドレスやお花が似合って・・・
大人になった今もそのイメージがぴったり当てはまるのが小川彩佳です。

ちなみに私は、彼女のことを「姫」と呼んでいます。

普段の姫の印象は、その見た目からは想像できないほど、とにかく頑張り屋さんです。
報道ステーションのスタッフルームで見かけると、いつも眼鏡をかけ、新聞を読んでいます。
そして、政治なら政治、経済なら経済、わからないことがあればすぐに詳しい人の元へ行き、
理解できるまで付きまとってでも教えてもらっています。
現場にいる私にもよく「現場はどうなっているんですか?」
「住民のみなさんはどうおっしゃってるんですか?」などといったメールを送ってきます。

どんなに難しいことでも、自分の中に吸収してから毎日番組に臨んでいるのです。

美人で仕事が出来て頑張り屋さんで・・・
そんな完璧のように見える姫ですが、実は大の恥ずかしがり屋さん。
アナウンス部などで先輩に「今日も可愛いね」などと褒められると、
すぐに顔を真っ赤にしてあたふたしています。
時には頭の先から鎖骨辺りまで真っ赤になっています。
そして出てくるあの笑顔。
完璧とも言える美貌が一瞬にしてグシャーッとなります。
それがまたなんとも可愛らしいのです。

・・・気づきました?
そうなんです。
姫と接した人は誰しも姫のファンになってしまうのです。

プリンセス彩佳。
私もファンの一人です。

中学時代に出会っていたら、廊下ですれ違うとドキッとして振り返り、その空気の香りを嗅いでいただろう。
高校時代に出会っていたら、3年かけて何とか携帯電話の番号を聞きだそうとしていただろう。
でも結局聞けずに終わっていただろう。
大学時代に出会っていたら、どうにかして彼女の友達と仲良くなろうとしたことだろう。
でもその友達とただ親友になって終わっていただろう。

スラッとしたスタイルと、清楚な顔立ち。
世の、恋に恋するごくごく一般的な男性にしてみれば、少し距離をおきたくなる。
おかなければならない、そう思わせる。
小川彩佳の美貌は、そんな感じだ。

ただ「同期」として彼女と出会い、中身を知っていくうちに、前言したイメージとは遠く離れていく。
イメージと離れ、自分に近づいてくる。
彼女と喋ると、一気に距離が縮まる。
彼女の笑顔が、彼女との間にある「壁」を自然に崩していく。

壁を崩させるのは、彼女の行動にも表れる。

あまり食べそうにないのに、よく食べる。
控えめに小さな声で「少なめに」なんて言いそうなのに、たまにお店で「大盛りで」と笑顔で注文。
本当に、アンビリーバボー、である。
ご飯を前に、屈託なく笑う姿は、妙に心地がいい。

よく笑う。よく喋る。人の気持ちをよく考える。野上や大西のような、イケテナイ男にもググッと距離をつめてくる。
嫌味がない。気取らない、素直な女性。

小川の持つ、見た目と中身とのギャップ。
これは、彼女の大きな魅力だと思う。
(2008年5月)

‘‘容姿端麗・頭脳明晰’’とは、まさにこの方のこと。

一度見たら忘れられない美しい顔立ち!
カジュアルなデニムからフォーマルなワンピースまで、
何でも着こなしてしまう抜群のスタイル!

あまりに完璧すぎて、最初は近寄りがたいと感じていましたが、
番組で毎日一緒になってみると・・・
よく笑い!よく喋り!よく歌い!よく食べる!
とーーっても気さくで楽しくて、面白い女性でした。

いや、面白いという言葉で片付けるのは失礼ですね。
まさに‘奥深い女性’です。

とにかく、興味や関心の幅が広い!
日々のニュースはもちろん、映画や音楽についても、
60代の男性から10代の女子まで、
誰とでも話を合わせられるのでは・・・??

私も、メイク室や深夜の居酒屋で、
いろんな話を聞いてもらうのですが、
本当にお姉ちゃんができたみたいで・・・嬉しいです♪

というか、彩佳さんになにか欠点はないのか??
今日から、探してみます・・・笑

入社一年目に書いた小川彩佳の紹介で、「大輪の花が咲く・・・かな?」と期待を込めていましたが、
いつの間にか後輩も入り、お姉さんになってしまっているんですね。
その割に未だ大きな赤ちゃんのような無邪気な表情は変わらず、人を疑うことを知らない純真な心は、
どうしてこの年でここまで素直な良い子でいられるのかと心配になってしまう程です。
サンデープロジェクトでは田原総一郎さんという大御所とご一緒させていただき、
こちらとしては「ああ、どうか失礼のないように恙無く職務を全うしてくれ・・・」と毎回祈るような気持ちで見ているのですが、
どうもあの大きな笑顔には田原さんもかなりの免罪符を与えてくださっているらしく、
多少の(多量の?)ミスにも目をつぶっていただいているようです。
ほんわかとした雰囲気は多分このままいくつになっても変わることは無いんでしょう。
でも、殺伐としたニュースばかりが目立つ今の世の中で、
こんなアナウンサーが画面に出てくるだけでひょっとしたら空気が柔らかくなるのかなとも思うと、
その存在価値は計り知れないものがあるのかも・・・?
あ、また?マークで終わってしまった。
(2008年5月)

彼女の笑顔には、
人の心を和ませる力がある。
普段から、喋るときには笑顔を欠かさず、思わず喋る相手も笑顔になる。

そんな彼女の笑顔が一番の輝きを見せるのが食事中。
食いしん坊で、意外に大食い!
かつてその量は、私や野上よりも上、同期で一番という噂も・・・

しかし最近、彼女が、こんな一言。
「最近、食べる量、減ったんだよ!あんまり食べられなくなってきた。」

あの、好きなお菓子を食べている時の、
「世界でここまで幸せな人が存在するだろうか、いやしない!」
と、感じさせる笑顔が減るのは少し残念。

食事の量は減らしても、笑顔の量は減らさずに。
周りを幸せにする魅力を大切に!
(2008年5月)

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