トップ > パーソナルトップ > プロフィール > 普段はどんな人?
小川彩佳
普段はどんな人?
  小川 彩佳の写真集  
 
 
 
 
その2>
 
 
 
ほかのアナウンサーからのひとこと
田畑祐一アナから見た小川彩佳アナは?

入社一年目に書いた小川彩佳の紹介で、「大輪の花が咲く・・・かな?」と期待を込めていましたが、
いつの間にか後輩も入り、お姉さんになってしまっているんですね。
その割に未だ大きな赤ちゃんのような無邪気な表情は変わらず、人を疑うことを知らない純真な心は、
どうしてこの年でここまで素直な良い子でいられるのかと心配になってしまう程です。
サンデープロジェクトでは田原総一郎さんという大御所とご一緒させていただき、
こちらとしては「ああ、どうか失礼のないように恙無く職務を全うしてくれ・・・」と毎回祈るような気持ちで見ているのですが、
どうもあの大きな笑顔には田原さんもかなりの免罪符を与えてくださっているらしく、
多少の(多量の?)ミスにも目をつぶっていただいているようです。
ほんわかとした雰囲気は多分このままいくつになっても変わることは無いんでしょう。
でも、殺伐としたニュースばかりが目立つ今の世の中で、
こんなアナウンサーが画面に出てくるだけでひょっとしたら空気が柔らかくなるのかなとも思うと、
その存在価値は計り知れないものがあるのかも・・・?
あ、また?マークで終わってしまった。
(2008年5月)



野上慎平アナから見た小川彩佳アナは?

中学時代に出会っていたら、廊下ですれ違うとドキッとして振り返り、その空気の香りを嗅いでいただろう。
高校時代に出会っていたら、3年かけて何とか携帯電話の番号を聞きだそうとしていただろう。
でも結局聞けずに終わっていただろう。
大学時代に出会っていたら、どうにかして彼女の友達と仲良くなろうとしたことだろう。
でもその友達とただ親友になって終わっていただろう。

スラッとしたスタイルと、清楚な顔立ち。
世の、恋に恋するごくごく一般的な男性にしてみれば、少し距離をおきたくなる。
おかなければならない、そう思わせる。
小川彩佳の美貌は、そんな感じだ。

ただ「同期」として彼女と出会い、中身を知っていくうちに、前言したイメージとは遠く離れていく。
イメージと離れ、自分に近づいてくる。
彼女と喋ると、一気に距離が縮まる。
彼女の笑顔が、彼女との間にある「壁」を自然に崩していく。

壁を崩させるのは、彼女の行動にも表れる。

あまり食べそうにないのに、よく食べる。
控えめに小さな声で「少なめに」なんて言いそうなのに、たまにお店で「大盛りで」と笑顔で注文。
本当に、アンビリーバボー、である。
ご飯を前に、屈託なく笑う姿は、妙に心地がいい。

よく笑う。よく喋る。人の気持ちをよく考える。野上や大西のような、イケテナイ男にもググッと距離をつめてくる。
嫌味がない。気取らない、素直な女性。

小川の持つ、見た目と中身とのギャップ。
これは、彼女の大きな魅力だと思う。
(2008年5月)



大西洋平アナから見た小川彩佳アナは?

彼女の笑顔には、
人の心を和ませる力がある。
普段から、喋るときには笑顔を欠かさず、思わず喋る相手も笑顔になる。

そんな彼女の笑顔が一番の輝きを見せるのが食事中。
食いしん坊で、意外に大食い!
かつてその量は、私や野上よりも上、同期で一番という噂も・・・

しかし最近、彼女が、こんな一言。
「最近、食べる量、減ったんだよ!あんまり食べられなくなってきた。」

あの、好きなお菓子を食べている時の、
「世界でここまで幸せな人が存在するだろうか、いやしない!」
と、感じさせる笑顔が減るのは少し残念。

食事の量は減らしても、笑顔の量は減らさずに。
周りを幸せにする魅力を大切に!
(2008年5月)


 
小川彩佳
トップ > パーソナルトップ > プロフィール > 普段はどんな人?