宮嶋泰子

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普段はどんな人?

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  宮嶋アナの素顔☆

私にとって「テレ朝の母」という存在、宮嶋さん。
「身体表現」という研修で、
顔と顔との距離わずか3センチという距離で
見つめ合ったこともあります。
これは全部員の中でもたぶん私だけじゃないかな~!

明るくて元気でハキハキした宮嶋さんは誰もが知るところ…。
でもね、宮嶋さんにはとっても乙女なところもあるんですよ。
男性に写真を撮られるとすごく緊張してしまうんです!

ですから写真を撮るときは八木ちゃんや私といった
女性カメラマンを指名してくれます。

強い女性、宮嶋泰子が見せるもろさや、照れ。
そんな一瞬も宮嶋さんの魅力。ギャップ、です。
「乙女な泰子さん」もいつか皆さんにお届けしたいです。


松苗慎一郎アナ

フォルティッシモ(ff)な女性である。
彼女の行動、発言には常に「!」のマークがついている。
「エーッ!」、「何よ!」、「ちょっと、待って!」、「もー、イヤッ!」
どこで、何をしているのか実にわかりやすい。声が大きいだけでなく、世界のどこにいてもメール、電話で連絡が来る。こちらも油断できない。
私は職場では部員を苗字で呼ぶように心掛けている。その例外が宮嶋さんだ。つい、「ねえちゃん」と呼びかけてしまう。字で表すと「姐ちゃん」という感覚である。
姉御肌で面倒見がよく、その上、あたたかくて、ときには熱過ぎる人だ。沸騰しているときには近づかない方がいい。
皆さんはご存じだろうか。姐ちゃんが「テレビ朝日の松坂慶子」と呼ばれていた時代を。
本当にそう呼ばれていた。その彼女がいきなりスポーツ担当を命じられたときの葛藤を何度も聞いた。
当時、日本に女性のスポーツジャーナリストは何人いただろうか。男ばかりのロッカールームでも取材をしなくてはならない。
それでも未知のジャンルに根を生やしてしまう「姐ちゃん」の生き方はフォルティッシモそのものだ。
夏・冬のオリンピックの取材に足を運ぶこと13回。
彼女がすごいのは、その回数ではなく、その度に伝え手としての自己を大きくしていることだと思う。
若い後輩たちに学びとって欲しいものが山ほどある。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ということばもあるじゃないか!
(2006年4月)

オリンピックと共に歩んできたアナウンサー人生。本当は料理番組をやりたかったそうですから、スポーツを料理する鉄人ですね。当然、スポーツ界との関わりも長くなるわけで、最初に取材を始めたころの選手は、今やみんなコーチや監督に。そこに取材に行くわけなのですが・・スポーツを長年取材していると、段々見た目も話し方も指導者に似てくるのでしょうか?どのスポーツとは言いませんが、まさにそっくりなのです。そうすると・・
選手たちも・・なんと!宮嶋アナウンサーに「今のはどうでしたでしょうか・・?」等と聞いてきたりするのです。宮嶋さんはコーチに聞くようにと、優しく対応するのですが、
しかし、まさにスポーツの鉄人です。

なんといってもエネルギッシュな女性なのであります。
徹夜でニュースステーションの特集VTRを編集しようとも、
海外出張から戻ったばかりであろうとも、
わたしたちへの叱咤アドバイスに力を注いでくれる。
骨身を惜しまない女性です。
わたしが疲労骨折した時にはさりげなくその道の書をプレゼントしてくれた、
そんな骨身に沁みる優しさも。
だから一目置かずにはいられない。
心配があるとしたら一つだけ。
「たまにはゆっくり骨休めしてくださいね。」
(2000年10月)

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