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5月15日 4月は旅づいてました♪

新年度が始まり、生活が大きく変わった方もいるのではないのでしょうか。
新しいことが始まると毎日楽しいですが、体はけっこう疲れているもの。
GWでほっと一息・・・ですね。

私も金曜日、土曜日の『やじうまプラス』を担当するようになり、
週に2度、午前 1時起き。
生活が変わりました。
翌日に疲れを持ち越さないようにアロマのお香を焚いたり、樹液シートを足に貼って寝たり、
朝は豆乳バナナをミキサーで作ったり、早寝早起きを楽しむよう工夫しています♪

仕事の内容が変わって気持ちもかなり活動的になったのでしょうか、
4月は国内旅行にたくさん行きました!
その一部をご紹介!

 ♪こんぴら船々 追い手に帆かけて シュラシュシュシュ♪ 
『四国こんぴら歌舞伎大芝居』を観るために、高松へ行ってきました!


さあ!いよいよ

こちら、金毘羅山のふもとです。


坂の途中には

1835年に建てられたこの金丸座。
江戸時代の芝居小屋の様式をよくとどめており、
活気ある素敵な芝居小屋でした!


風情ある金丸座

私は前から2つ目の升席に!
見るもの全てが珍しく、
あちらを向いてはシャッターをきりこちらを向いてはシャッターをきってきました。


入り口

はじまる5分前


満員御礼

金丸座の天井

舞台も花道も近く、役者の足音、息遣い、舞の指先足先すみずみまで見られました!
約3時間、歌舞伎の優美な世界に心酔です!

『浮世柄比翼稲妻』では、大詰めの「吉原仲之町の場」で
坂東三津五郎さん扮する名古屋山三が「濡れ燕」模様の伊達姿で颯爽と登場。
佇まい、舞、声の美しさといったら言葉に出来ないですね!
感動しました!
そして、市川亀治郎さんの吉原・葛城太夫と下女・お国の早変わりも素晴らしかった!
実は7年前から亀治郎さんの大ファンの私にとって、
至近距離での観劇はこの上ない幸せ♪本当に生きてて良かった!

『色彩間苅豆』では、かさねを市川亀治郎さんが、与右衛門を市川海老蔵さんが演じ、若くて勢いのある二人の流麗な舞踊劇に惹きこまれました。


観劇後

まぁとにかく夢のような舞台、旅でございました。
高松空港から金比羅に向かう車窓からは、濃い黄色の菜の花が一面に広がり、その周りをモンシロチョウが何羽も飛んでいました。
大きな鯉のぼりがあちこちに見られ、あぁ子供のころの原風景がここにある・・・という感じ。
歌舞伎を見るために高松・・・は贅沢なものですが、心も体も豊かになった一泊二日でした♪
今回登らなかったこんぴら山にも行きたいし、また来年も行きたいなぁ〜。


観劇についてくるもの
   
 
    
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