では、どんな問題が出されるかといいますと、
問1)もっとも格式の高い帯はどれでしょう。
@袋なごや帯 Aなごや帯 B袋帯 C丸帯
問2)桃山時代、本来、下着であったが表着となり、定着していった衣服は何?
@小袖 A大袖 B詰袖 C広袖
問3)足袋についての記述で、誤っているものはどれ?
@正装のときは白足袋をはく。
A足袋のこはぜは室町時代から現れた。
Bカジュアルな装いには柄足袋も似合う。
C足袋の留め金具であるこはぜは3〜4枚が一般的である。
(正解は最後に!)
いかがですか?みなさん わかりますか?
知っているようで、知らないきもの文化。
今回は、5・4級の教本を使って勉強をしましたが、
着物の歴史や種類、柄や色、名称や小物に至るまで幅広い知識を身につけることができ、
きものの奥深さを改めて感じました!
さて、受験結果はといいますと☆☆☆
じゃ――――――――――ん!
見事 4級に合格です!!!
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