場所は西鎌倉のお肉屋さん。どこからどう見ても普通のお肉屋さんだが、やけに人が群がっている。
しかも子供が多いではないか!
このお肉屋さんになにか仕掛けがあるのだろうか・・・そう思い、近づいてみた。
すると、「夏休み限定串引き」という旗が!!
なるほど〜。つまり、串引き(くじびき)の景品で子供の気を引こうってことだな〜。
じゃあ、そこまで人気のある景品ってなんだ!!??ドラえもん?ポケモン??
富川:「すいませ〜ん、
串引きの景品って何ですか〜?」
店長:「これだよ、これ!トノサマバッタだよ!」
富川:「ええ???トノサマバッタ?????」
そうです。今や見かけることの少なくなったトノサマバッタを、手作りで作っていたんです!
リアルな形にはもちろん驚きましたが、なんといっても驚いたのは、作っている時間。お肉屋さんは朝6時から夜10時まで仕事をしています。その中で手作りで景品を作るのは容易なことではありません。彼はなんと、夜中の2時に起きて朝の6時まで、毎日毎日作りつづけたんです。
3ヶ月かかってできた数はたった50体。
どう考えても辛いとしか言いようがありません。お父さん、そんなに身を削って大丈夫なんでしょうか???
店長:「いや〜、子供達が喜んでくれるからさぁ、
その笑顔を見るだけで満足なんだよ♪」
感激!!すばらしい!!
お父さん、これからも大変でしょうけど、今、自然と接することが少なくなってきている子供達のために、これからも頑張ってください!
来年はどんな景品が出てくるのか?
僕も楽しみです♪ |