小野田公顕[殉職](岸部一徳)元警察庁 官房室長・警視監
かつて警視庁へと出向していた警察庁の大物幹部。警視庁時代に参謀として働いていた右京を「特命係」の前身である「緊急対策特命係」へと追いやった。警察庁の幹部としては型破りな存在で、表立って捜査ができない事件などを特命係にさりげなく持ち込む。よく言えば右京ら特命係を頼りにし、悪く言えば単に利用しているだけだったが、2010年“警視庁籠城事件”の直後、当時の警視庁生活安全部長により刺殺され、殉職。