インライン対応ブラウザ(Netscape 6.0以上)でご覧下さい。最新のブラウザは
こちら
からダウンロードできます
インライン対応ブラウザ(Netscape 6.0以上)でご覧下さい。最新のブラウザは
こちら
からダウンロードできます
岡 ひろみ …… 上戸彩
西高二年生、全日本ユース女子代表選手。故・宗方仁に才能を見込まれ、猛特訓の末に僅か一年ちょっとで全日本ユースの代表選手に選ばれるまでに成長。その留まることを知らないスケールのテニスは男女の枠を越え、超高校級レベルと言われた竜崎麗香をも、選考会の決勝で破る。アメリカ遠征では日本代表に相応しい優秀な成績を残し、将来を嘱望されるも、強い絆で結ばれていた育ての親、宗方コーチの死をきっかけに悲しみのどん底へと沈み、テニスから遠ざかってしまう。
藤堂 貴之 …… 吉沢悠
西高男子テニス部のエースで、全日本ユース選抜男子代表。元生徒会長でもあり、成績優秀、品行方正、且つその端正な容姿は、女子生徒たちのあこがれの的。ひろみに好意をよせ、陰に日なたにひろみを支える。死期を悟った宗方から、自分の亡き後ひろみのことを託されるが、“宗方の死”という衝撃で悲しみの底に沈んだひろみに対し、何の支えにもなってやれない自分に苦しむ。
竜崎 麗香 …… 松本莉緒
その華麗なプレースタイルから、“お蝶夫人”と呼ばれるスタープレーヤー。幼少時から英才教育を受け、超高校級の実力で数々の勝利を得てきたテニス界の女王。しかし、アメリカ遠征を賭けた全日本ユースの決勝戦でひろみに破れる。総合的な実力では勝っているものの、将来の可能性ではひろみに敵わぬことを悟り、日本テニス界のためにも自ら進んで捨石になることを選択。何よりもテニスを愛し、強きゆえに孤独だったが、ひろみとの出会いにより更にテニスの素晴らしさを知る。ひろみの成長を支え、見守っている。
緑川 蘭子 …… 酒井彩名
通称“加賀のお蘭”と呼ばれる、加賀東高のエース。身長175センチの長身からくりだすサーブが武器。超高校級の実力を持ち、麗香やひろみのライバルでもある。宗方仁の異母妹として長年罪悪感と愛の間で苦しんできたが、兄である宗方が妹として愛してくれていることを知り、その重荷から解放された。だが、そんな矢先、不治の病で早逝した宗方の死に衝撃を受け、ラケットを置いてしまう。
尾崎 勇 …… 石垣佑磨
西高男子テニス部元キャプテン。親友の藤堂とは、ともに世界を目指すライバルでもある。正攻法の藤堂に比べ、クセのある力強いプレーが魅力。スマートな藤堂とは対照的に、やや不良っぽいところもあるが、根はいい奴。ユース選抜の決勝では藤堂に惜敗するも、諦めず次を狙う根っからのファイタープレーヤー。
千葉 鷹志 …… 柏原収史
西高新聞部部長で、藤堂や尾崎の親友。カメラとメガネがトレードマーク。カメラの腕は超高校級。テニス部の試合には必ず顔を出し、対戦相手のデータ収集に能力を発揮する。写真を始めるきっかけとなった宗方の死に動揺しつつも、見守り続けるものとして常に冷静であろうと心がける。ひろみに思いを寄せつつも、陰から「見守る愛」を全うする。アウトサイダーであるからこそ、プレーヤーたちの心に隠した様々な思いが見えてしまう。
音羽 京子 …… 金子さやか
西高三年生。女子テニス部の実力派で常に代表選手に選ばれていたが、突然、ひろみにその座を奪われ、いじめを繰り返すように。だが、ひろみの成長ぶりに自分の実力を思い知らされ、引退を前にテニス部を去っていく。現在はボランティアで子どもたちにテニスを教えている。時に、ひろみにも厳しくとも的確なアドバイスを。
愛川 牧 …… 森田彩華
西高二年生。テニス部員でひろみの大親友。ミーハーな今ドキの少女だが、何かとサポートする“癒し系”キャラ。選考会に挑むひろみに手作りのお守りを作ってあげたりと、いつも心からひろみを応援している。宗方コーチと出逢い、プレーヤーとして確実に成長しているひろみだが、牧といるときは普通の高校生に戻れる。
太田 健作 …… 甲本雅裕
大原高校テニス部コーチ。宗方コーチの古い友人で、かつてはダブルスを組んでいたことも。宗方に、全日本ユースのコーチに推され、ともにひろみら選手をサポート。インターナショナルユースカップでは代表選手のひろみと藤堂のコーチとして参加。自らも宗方の死にショックを受けつつも、ひろみらのサポートを続ける。
岡 修造 …… 高橋克実
岡造園を経営するのんびり屋の父。テニスと出会い、悩みながらも成長していくひろみを温かく見守っている。時におやじギャグを連発し、ひろみや妻・美智子に白い眼で見られることも。
岡 美智子 …… 高橋ひとみ
のんびり屋の父を支えるしっかり者の母。ひろみの恋の相談相手にもなるほど、仲のよい親子。
竜崎 総一郎 …… 夏八木勲
テニス協会理事。常にトップを走ってきた娘・麗香を見守り続ける優しい父親でもある。テニスを愛し、日本テニス界の向上を誰よりも願う。全面的に信頼していた宗方の死に衝撃を受けつつも、引き続き、世界に通用するプレーヤーを育てることに全力を注ぐ。
宗方 仁 …… 内野聖陽
ひろみの才能を見抜き、テニスを教えた育ての親。蘭子とは異母兄弟。かつては世界レベルの選手だったが、練習中に負った事故で選手生命を絶たれる。その後、自分の身代わりとなる選手を求めてひろみを見出すが、その才能と熱意を目の当たりにし、いつしか自分の身代わりではなく、ひとりのプレーヤーとしてひろみを愛し、育てるように。ひろみの成長とともに持病の病から死期が近いことを察し、藤堂とかつての盟友だった大悟にすべてを託して逝く。誰よりもひろみを愛し、見守り、自らの亡き後も、ひろみが必ず悲しみから立ち上がるであろうことを信じていた。
桂 大悟 …… 寺脇康文
かつて宗方と並び、日本のテニス界を支えていた名選手。練習中の試合で宗方に選手生命を絶つような怪我を負わせ、その後悔からラケットを捨てて僧籍に入っていたが、宗方の死後、突如、ひろみの前に現れる。
マリア・ヤング …… マリア・テレサ・ガウ
テニス一家に育ち、幼い頃から英才教育を受けたテニス界のサラブレッド。プロデビュー後、グランドスラムで優勝したほどの実力者。インターナショナルユースカップではひろみに勝利したものの、ひろみに1セット取られたことに女王としてのプライドが許さず、再度戦うことを望んでいる。麗香とは家族ぐるみの付き合い。
ドラマ版の相関図はこちら