| ―― 今回のプロジェクト参加の経緯は? |
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| m.c.A・T 一重に、僕の仮面ライダーへの愛情がじわじわと浸透して、遂に流れがやってきたということでしょうかね(笑)。平成のライダー4作品はもちろん、年齢不詳ということはひとまず置いといて(笑)1号の頃からファンでしたから。決して僕の方から「やらせてくれ!」とは言っていないんですよ、本当に。 |
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| ―― 実際にプロジェクト参加が決まった時は? |
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| m.c.A・T 25cmくらい、飛び上がりました(笑)。 |
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| ―― 今回の曲はご自身の作品ではありませんが、楽曲に対する姿勢に違いはありますか? |
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| ますますみんなで盛り上がっていこうぜぃ! |
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m.c.A・T あります。僕自身ヴォーカリストですから、曲を作る時に詞がノリ易いメロディーを意識するんですが、今回はサウンドのカッコ良さが際立っている曲だったので、レコーディング時に多少の苦労はありました。Aメロとサビの部分は特に。みなさんもカラオケで歌ってもらったら分かると思いますよ(笑)。詞に関しては、初めて読んだ時、これは“反戦歌”なのか?と思いました。と同時に、鳥肌が立った。で、ラップの部分は僕が書かせてもらっているんですが、詞から受けたインスピレーションを元に、一つは「幸せになるため」、そしてもう一つは「戦いの苦しみと葛藤」をテーマにしています。
*完全限定版と通常版とではラップ部分が変わります。 |
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| ―― 実際に6/22のオンエアを見た感想は? |
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| m.c.A・T お尻が2mm浮きました(笑)。俺の声じゃん!しかもアクセルフォームじゃん!って(笑)。もう、嬉しかったの一言です。 |
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| ―― 同じ日に「さいたまスーパーアリーナ」で生歌を披露されましたが、その時のお気持ちは? |
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待ち受け画面はスマート・ブレイン(右)とカイザ(左)。「もちろんテレ朝complete!からダウンロードしました」との嬉しいコメントも。本当に仮面ライダー大好きなm.c.A・Tさんでした。
ありがとうございました! |
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m.c.A・T 正直言って、ものすごく緊張しました。僕は、ステージに立つ際、まずお客さんは“敵”だと思って臨むんですね。そしてパフォーマンスを通して、いかにして自分の味方に引き込んでいくかというトライをする。そういった意味で、6/22のアリーナには、通常のライブと違って僕の歌を聞きに来た人たちが集まっていたわけではないし、照明やモニタなどの設備が整っていたわけでもない。でも何とかして楽曲の良さを伝えたくて、ブレスは飛ばすわバンダナは外れるわ、最後は脱いじゃおうかというくらいの勢いで頑張っちゃいました(笑)。途中、張りきり過ぎがたたって、片耳のイヤフォンが外れてしまったんけすけど、その時、皆さんの手拍子が聞こえてきたんです。お陰で、“敵”が“味方”になったという会場との一体感に包まれながら、最高の状態で歌うことができました。 |
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| ―― そろそろ折り返し地点を迎えるファイズですが、どんなエンディングをお望みですか? |
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| m.c.A・T 基本的にハッピーエンドが好きなので、それを望みたいところなんですが、ファイズに関しては一体何がハッピーエンドなのか非常に難しいですよね。巧と勇治が、お互いにファイズとオルフェノクだと知ってしまったら・・・どうなるんでしょうねぇ!ほんとうに想像がつきません。もしかして、啓太郎が幸せの標になってくれるのかな(笑)。 |
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| ―― 最後に視聴者のみなさんへメッセージを。 |
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| m.c.A・T 仮面ライダー555ファンを代表する心づもりで、2nd エンディングテーマ「The people with no name」を歌いました。より一層、今後のファイズが盛り上がっていくように、一緒に応援していきましょう! |
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m.c.A・T
北海道出身。日本のHIP HOP界をリードして早10年。日本人による日本人のためのラップ・スタイルを築き上げたパイオニア的存在。 |
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[ファンレターの宛先]
〒107-0062 東京都港区南青山5-16-1 青山ビル5F (株)アキオワンダー 「m.c.A・T」宛 |