動画で要点をチェックしてみよう!!
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30人31脚とは ・足紐 ・サポーター ・腕組
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スタート ・ゴール ・シューズ
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安全対策PART1
(マウスピース ・ マット ・ 練習法 ・ 先生2人のコメント)
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安全対策PART2
(ホイッスル ・ 先生のコメント)
参加人数(注:出場条件を改定)
原則として小学校のクラス全員でエントリーして下さい。
1チームの選手数は30人以上です。上限はありません。
最初にエントリーした(選手登録した)選手全員での競技出場を条件とします。
補欠登録は3名までです。
≪1クラスが30人満たない場合≫
以下の場合は同じ小学校の他1クラス(同・別学年を問いません)から選手を補充することが出来ます。
★クラスに在籍する児童数が30人に満たない場合
クラスのメンバー
に他クラスより競技に参加する選手および補欠3名の補充が可能
エントリー前に
テレビ朝日「30人31脚事務局」の承認が必要です。
★競技当日に止むを得ない理由により参加できる児童数が30人に満たない場合
ケガで参加できない児童がいる、大会当日に他のイベントに参加する児童がいる、
などの場合はエントリー前にテレビ朝日「30人31脚事務局」の承認が必要です。
≪2クラス以上でのエントリー≫
★A組・B組に在籍する児童数が共に30人ずつの場合
○
A組・B組が共に30人ずつ2チームで参加 ⇒
エントリー可能
× A組15人+B組15人で参加 ⇒
エントリー不可
★A組・B組に在籍する児童数が共に25人ずつの場合
○
A組25人+B組5人で参加 ⇒
エントリー可能
○
A組+B組で30名以上の参加 ⇒
エントリー可能
★A組・B組・C組に在籍する児童数が共に25人ずつの場合
○
A組+B組で30名以上/B組+C組で30名以上の2チームでの参加 ⇒
エントリー可能
※この場合、B組の同一児童が2チームに
重複してエントリー
する事は出来ません。
× A組10人+B組10人+C組で参加 ⇒
エントリー不可
(参加する児童が各クラスの選抜チームになってしまう)
★その他の場合
⇒「30人31脚事務局」に相談。
重複参加
同一の児童が2チーム以上に重複参加することはできません。
補欠選手
補欠選手は3名までです。
参加エントリーするクラスの児童数が32名以下の場合(2クラス合同チームは除く)、
ケガなどに備えて補欠選手を補充する事が可能です。
[例]
A組に在籍する児童数が
30人
の場合⇒
B組から3人
まで補充可能
A組に在籍する児童数が
33人
の場合⇒B組からの
補充は不可
A組に在籍する児童数が
40人
の場合⇒
A組40人での参加
は可能
ちなみに選手登録での他クラスからの参加は可能です。
A組30人+B組10人 合計40名での参加も可能。3名補欠で37名でも参加可能です。
基本ルール
≪2人3脚の拡大版≫
30人(またはそれ以上)の選手が隣り合う選手と肩を組み、足をロープで結び、50メートル走を競います。
≪腕の組み方≫
★全選手が右腕を右隣の選手の肩に、左腕は左隣の選手の腰に組んで下さい。
(または、全選手が右腕を右隣の選手の腰に、左腕は左隣の選手の肩に)
上の様な組み方により転倒時にすばやく手が前に出る、腕が隣の選手の腕に重ならない
腕の組み方となります。(安全対策のため)
スタート
スターター(公式審判員)の
「位置について・ヨーイ・ドン(ピストル音)」
の合図でスタートします。
フライングは2回で失格となります。
≪注意事項≫
★フライング判定「位置について」と「ヨーイ」の合図で、選手全員が動作を完全に停止し なければいけません。
→審判、選手ともにしっかり練習
★スタート時は静粛にして下さい。
スターターの邪魔になる様な掛け声などは禁止とします。
ゴール
競技に参加する選手のうち、
最後尾の選手の体が50メートルラインを完全に通過した時点をゴール
とし、タイムを計測します。
転倒〜再スタート
転倒者が出た場合や、足ヒモが外れた場合には、公式審判員の指示に従って
「転倒した地点・足ヒモが外れた地点」に全選手が戻り、選手のタイミングで再スタートします。
タイムは転倒中・体勢の立て直し中もカウントされます。
作戦
参加各クラスが生み出した発想豊かな作戦はできるだけ尊重します。
レース結果に直接影響を与える作戦は認められませんが、間接的な工夫は自由とします。
なお作戦を地区予選・全国大会にて実行する場合は、テレビ朝日「30人31脚事務局」へご相談ください。
競技中に危険が生じる場合は、これを認める事は出来ません。
≪例≫
○
選手全員がバランス良く横一線に走ることができるように、選手の前に平行にヒモを張って走る
⇒
間接的な工夫なので可能
× ゴール方向からヒモで選手全員を引っ張る ⇒結果に直接影響を与えるので不可
※新たに考えた作戦については「30人31脚事務局」に相談して下さい。
足ヒモ
参加決定したクラスには足を結ぶヒモとして「公式足ヒモ」をテレビ朝日から配布します。
練習時はこの「公式足ヒモ」を使用して下さい。
地区予選・全国大会ではあらためて配布し直した「公式足ヒモ」を使用します。
ひざサポーター
転倒時のケガ(打撲・擦り傷など)を抑えるため、練習中や大会時にはひざにサポーターを着用して下さい。
シューズ
靴はスポーツシューズ・上ばき・体育館ばきなど、特に指定はありません。
グラウンド状態が危険でなければはだしで参加しても構いません。
30人31脚はチームワークが重要な団体スポーツ競技です。
練習する際には、先生や保護者などの指導者が中心となり子供たちの安全管理や体調管理を
お願いいたします。
下記のような事項に注意をしていただくと、事故やケガの防止につながると考えておりますので、
良くお読みになった上で練習を始めて下さい。
準備運動
充分な準備運動を行い、体調を整えてから練習・大会にのぞんで下さい。
準備運動は体を柔らかくほぐし、外気温や日光に体を慣らすために重要です。
練習前や、練習中にも、選手全員の体調を確認してください。
体調が悪い状態で練習を行うことは、大きなケガにつながる危険があります。
練習上での安全対策・転倒対策
レベルアップの方法 →転倒を減らすように
練習は、選手やチームごとの体力や能力に合わせて、段階的に行って下さい。
最初は2人3脚から始めて、3人4脚、5人6脚と徐々に人数を増やしていきましょう。
また最初は50メートルをゆっくり完走することから始めて、徐々にスピードを上げていくことをお勧めします。
また、全員で完走できるくらい慣れ、いよいよタイムを上げていくぞ!
というくらいのレベルの時こそ注意しましょう!
警告ホイッスル →転倒を認識させる
1人でも転倒者が出た場合、選手全員が一斉にストップできるように、
指導者が転倒者が出たことを選手全員に知らせるためのホイッスルを吹いて下さい。
さらに指導者はコース上に出て、手振りや旗などでストップを促すための指示をして下さい。
また、保護者や競技に参加していない児童の皆様の協力で転倒時に転倒した児童以外の選手を
ストップさせる補助をしてください。
腕の組み方 →顔面等の怪我から守る
全選手が右腕を右隣の選手の肩に、左腕は左隣の選手の腰に組んで下さい。
【Q】なぜ、腕の組み方が決められているのか?
【A】元々は2人3脚のように、両腕ともに両隣の肩に組む選手が多かったのですが、
両腕とも隣の選手の腕の下に組まれている選手もいたため、
転倒した時にすぐに腕が前に出にくかったようです。
第2回大会以降、「右腕は右隣の肩に、左腕は左隣の腰に」 組むことが決められ、
転倒者が出た時に少なくとも片手はすぐに前に出るようになり ました。
練習上での安全対策・競技用具
公式足ヒモ
練習時からテレビ朝日から配布された「公式足ヒモ」を使用して下さい。
【Q】なぜ、公式足ヒモを使用するのか?
【A】本来の2人3脚のように「手ぬぐい」で競技を行うと、転倒者が出た時に足が強い力で引っ張られて
ケガにつながります。
伸縮性の公式ヒモを使用し始めた後は、転倒者が出てから1クッションおいて力が伝わっていき、
転倒の意識、ストップする意識を生むためです。
また、ヒモはマジックテープで止める形となっているのは、転倒者が出て大きな力が加わると
ヒモが外れるため、転倒者に引きずられることがなくなります。
(※転倒しなくても途中でヒモが切れる場合がありますが、それは隣同士の足並みがそろっていないためであり、もしも手ぬぐいなどで走っていれば転倒しているであろうことが予想されます。)
ひざサポーター
転倒時のケガ(打撲・擦り傷など)を抑えるため、練習中や大会時にはひざにサポーターを
必ず着用して下さい。
マウスピース
転倒時の、あごや口の中のケガを防ぐために「マウスピース」の使用をお勧めします。
(ただし30人31脚はかけ声をかけながら走る競技のため、必ず使用することを条件とはしません)
ゴールマット
ゴールラインの先に、選手たちが倒れ込むためのマットを敷いて下さい。
※スピードに乗った選手たちが安全に停止できるように、縦・横ともに人数分の幅・体重を支えるだけの厚さの
マットを用意して下さい。
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